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平成27年4月25日 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893)

平成27年4月25日 剣山(1955) 次郎笈(1930) 丸石(1683) 高ノ瀬(1740) 三嶺(1893)
 晴れ

【コース】見ノ越 剣山(1955) 次郎笈(1930) 三嶺(1893) 菅生


【記録】

見ノ越 発 1:44 --剣神社 1:46 --西島リフト駅 2:30 -- 剣山 (3:11-3:20)---次郎笈(4:09-4:23) ---スーパ-林道下降点 5:03 ---丸石 (5:19-5:39) ---丸石避難小屋 6:00--奥祖谷かずら橋下降点 6:03 ---荒廃した小屋跡 6:23---高ノ瀬 (6:48-7:04)--石立山分岐 7:21---1732m標高点 (7:45-7:51) ---1700m三角点 8:11 --白髪避難小屋 ( 8:28-8:31 ) ---白髪山分岐(8:39-8:47) --カヤハゲ 9:16--三嶺( 10:12-10:40 )---三嶺ヒュッテ 10:54---菅生下山道分岐標識11:00 ---林業用作業小屋跡 (12:03-12:11) -- いやしの温泉郷 (12:54-12:59)---菅生バス停 着 13:20

菅生バス停 13:31======(バス乗車)======見ノ越 14:08着

【山頂】

■剣山 「+4.3度 西 6m 満天」(累計登頂回数99回目)

■次郎笈 「+4.1度 北西 6m 満天星 まだ暗いが  東の空がすこし しらじらとしてきた」(累計登頂回数86回目)

次郎笈下りで 明るくなる。

■丸石 「+5.0度 北 4m 晴れ 日の出 剣山 次郎笈のあいだが あかくなってきた」(累計81回目)

■高ノ瀬 「+6.8度 北 1-2m 晴れ 強い風は弱まったが 気温があがる。すこしもやがかかっているが 剣山・次郎笈 三嶺見える」(累計76回目)

■三嶺 「+13.5度 北西 2m 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚 見える 遠くはすこしもやがかかっている」(累計登頂回数 450回目)

剣山 三嶺 間 縦走 72回目。


【動画】

http://youtu.be/--s0urFXaYg



http://youtu.be/3GI4-3142L8

GoPro


【写真】

http://www.flickr.com/photos/shumiyama/sets/72157649837357914/



ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-619918.html


桑平 10.4度


見ノ越


登山口


剣神社 簡易宿泊所


西島 リフト駅


刀掛け松


分岐


残雪


手間かけて 雪を切り拓き 塹壕のようになっている


塹壕


雪の回廊


剣山 頂上ヒュッテ


トイレ工事は 昨年から引き続いている


剣山山頂


剣山 山頂


剣山山頂


西島神社 分岐


次郎笈 トラバース道 分岐


次郎笈 山頂 標識が新しい。


トラバース道 分岐


次郎笈 下りで しらじらと 夜が あけてきた


振返る


丸石方面を見る


スーパー林道 分岐


次郎笈を振返る


丸石


丸石山頂で 剣山 次郎笈を見る


日の出まえ


刻々と光がふえて 空の色が変わり  山の色が変わっていく


石立山方面を見る


高いところには 日が差し込み始める


日の出


高ノ瀬 に 朝日があたる


二重稜線 鞍部に 残雪


丸石避難小屋


内部


奥祖谷カズラ橋 下山分岐


奥祖谷カズラ橋 方面


高ノ瀬への 縦走路
昨秋から 倒木が 増えている。昨春の倒木は 地べたに落ちて 横たわり おちつくが 今冬の新たな倒木がまた増える。


昔の丸石避難小屋跡 


平成14年の旧丸石小屋の写真をみると まだ健在で使えそうな感じだったが 13年後は 残骸となってしまった。やがて跡形もなくなくなってしまうだろう。

旧丸石避難小屋のまえの ---「旧 旧 丸石小屋」 は 丸石山頂の傍らに 辛うじて ほんの少し残滓が残っている。

古い国土地理院の地図には この小屋は 丸石山頂に 表記されていた。

山稜の 山小屋は 自然条件が厳しいため 痛みも激しい。
真新しい 山の標識も いつのまにか 貫禄ができ やがて 色あせ 朽ちていくが 山小屋も同じく 長い間には どんどん変遷していく。 

自然のつくった造形物は ながいあいだ しっかり形を 保持し続けるが 人間のつくったものは 自然に比較すると なんともはやく はかなくどんどん 朽ちていくものだ。


高ノ瀬への登り


伊勢の岩屋への分岐標識も倒れている (何度か建てなおされたが)


水場への標識


高ノ瀬 山頂
この標識も だいぶ朽ちている。


高ノ瀬から 剣山次郎笈を見る


石立山分岐 方面 縦走路


剣山 次郎笈をみる


伊勢の岩屋 への分岐 付近の 標識 こちらは 倒れていない


オオヤマレンゲ 標識


オオヤマレンゲ 標識


オオヤマレンゲ 看板


高ノ瀬を 振返る


石立山分岐標識


フェンスが 張られている


石立山 方面を見る


へりで 荷揚げした シカよけフェンス資材


1732m方面を見る


1732m 方面


天然記念物 標識


1732m


石立山分岐方面を振返る


1732m標高点


石立山分岐方面を振返る


三嶺方面を見る 白髪分岐 カヤハゲと 続き 三嶺まで近くなってきた


かつてこの辺りの笹も腰から 胸ぐらいまであって 足元が見えなず スリ足 で 歩いていたが いま 笹が 衰退した。


1700m標高点 1732m標高点 から ここまでの区間で 縦走路で テントマット(銀マット) の落し物があった。

2014年11月23日には なかったのだが 初冬から 春までの間に 誰かが落としたものだろう。

ペットボトル同様、 ザックの外側に 軽い気持ちで くくりつけているのは 外れやすい。

薄手の銀色マットは ほっておくと 散り散りバラバラになって 広範囲にひろがって環境汚染になっていく。

以前 烏帽子山で バラバラマットの回収で苦労した。

落し物は 袋に入ったままの 新しいマットなので 回収して 白髪小屋まで 持って行き 小屋で 使ってもらうことにした。

この山域での 縦走するたびに なんらしかの こうした 回収作業をしているが

 連休などの後には ことに ペットボトルなどの落下物を よく回収する。今度の連休 くれぐれも 落とさない 工夫を お願いしたい。  

また まだ雪のある 春先には 冬のうちに 雪中に 落とした 氷漬けの ペットボトルを見かける。

今春も 雪解けで 雪の中から 出現した 氷漬けの ペットボトルを見つけ 回収した。

この山域の 2000m近い 標高の山々では 気温はマイナス10度くらいは 軽々と 冷えるので、この山域の 雪山では 外付けペットボトルが 通用する気温ではありません。

外付け ペットボトルは あくまで スリーシーズン仕様のザックで この山域の厳冬期には 全く 使えませんので、真冬の山に登るには キチンとした 冬用の装備が必要です。



1700m三角点 縦走路


縦走路


白髪小屋 から 三嶺を見る


白髪避難小屋


白髪避難小屋


白髪山分岐標識


白髪山分岐から三嶺を見る


天狗塚 西熊山を見る


白髪山分岐から 高ノ瀬 剣山次郎笈を見る


白髪山 を見る


鞍部に残雪


水たまり


カヤハゲと 三嶺を見る


カヤハゲ


三嶺を見る


天狗塚を見る


剣山次郎笈を見る


三嶺を見る


水たまり


天狗岩


天狗岩


テキサスゲート


三嶺山頂


白髪山方面


剣山方面


西熊山方面


剣山方面


山頂 到着 出発 出入りが かなりある


三嶺 山頂


山頂


西熊山方面


次々に到着


山頂


残雪


三嶺山頂を振返る


三嶺山頂を振返る


池と 三嶺ヒュッテ








残雪


残雪


残雪


残雪


残雪


三嶺ヒュッテ


剣山 次郎笈を見る


三嶺ヒュッテ


内部


三嶺ヒュッテ





三嶺 山頂を見る





三嶺ヒュッテ


菅生下山道 分岐 標識


三嶺山頂を見る


シカフェンス


残雪


残雪


1791m標高点から 三嶺を見る


1791m標高点から 三嶺を見る


1791m標高点


下り


剣山 次郎笈を見る


林用作業小屋跡


モノレール


モノレール


標識


新緑


新緑


モノレール


新緑


新緑


菅生蔭


菅生蔭


登山口


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷


菅生蔭集落


菅生蔭


菅生蔭


菅生小学校


祖谷川を渡る


祖谷川


菅生バス停到着


バス乗車
名頃から 一名乗車 計2名


見ノ越 到着


朝出発時は なかった 垂れ幕が かかっていた。


桑平


平成27年4月25日 午前9時 地上天気図


平成27年4月25日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成27年4月25日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成27年4月25日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画







剣山 ~ 三嶺 縦走記録





 



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