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矢筈山(1848)敗退

平成21年1月12日 雪

矢筈山(1848)敗退

木地屋 駐車地点 5:53---林道 大惣線ヘアピンカーブ 6:22--11:00頃 断念(10:53-11:32 散策)--- 林道 大惣線ヘアピン 12:47--木地屋 駐車地点 13:09

また寒気が流入して 未明の阿讃山地の峠越えの国道も 珍しく本格的雪道となった。 

今日は かなり厳しそうな 先行きだ。

片川沿いの 木地屋赤松線 最終民家手前で駐車。

 雪の降るなか まだ 暗いうちから 歩いて 林道 大惣線ヘアピンから 山道に入る。

降雪もドンドン積もっていくなか、このところ、急に 積雪が増えたためか しっかりと 潜る。

時間がドンドン経過するが 谷間は 雪が深く 湿雪で 遅々として いっこうに進まない。

標高が高くなってくると 風がもの凄く強く吹き抜けて 地吹雪状態。

この先 山頂まで 更に 厳しい気象条件が予想される。
その上 このラッセルのペースでは かなりの時間がかかるだろう。

総合的に判断して 今日は 11時頃を 目処に 無理のない 範囲で敗退することにした。 

(最高到達地点 1420m。あと標高差430mだが これからが気象条件が格段に厳しい。)

駐車地点からの 獲得標高差 700mを5時間。

1400m付近で ゆっくり散策した後 下山。

雪質が 落ち着いて 雪が締まってから 再度チャレンジです。


木地屋 最終民家 付近 廃車 積雪状況


雪道


雪の登り


まだ登る


2連 鉄橋


木地屋にて 標識の傘が重い。


帰り道 木地屋赤松線 




レーダ雨量(履歴)  
国土交通省 川の防災情報から引用

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