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「人間にとって、山は最良の教師である」

朝日新聞 昭和37年(1962年)12月27日 記事


 人類が初めて8000mを超える高峰の山頂に初登頂した1950年フランス隊の隊長
『処女峰アンナプルナ』のエルゾーク氏は、昭和37年(1962年)12月 オリンピック 準備に来日した。


このときのモーリス・エルゾーク氏の肩書きはフランス 青少年・スポーツ担当国務相、フランス の山岳会名誉会長 探検家協会会長であった。

その時の 新聞記事から 引用すると


そして、日本の山を愛する人たちへの”贈り物”へと、自分の信念をこう伝えた。---「人間にとって、山は最良の教師である」


朝日新聞 昭和37年(1962年)12月27日


栄光の登頂と引き替えに、長い療養生活のをへて、大臣に上り詰めたモーリス・エルゾーク氏の「山は最良の教師」という言葉。

5月3日の負傷から2ヶ月たったが、まだ 骨折が治らない。
エルゾーク氏の言葉が意味するところを思い さらに 焦らず じっくり充電していきたい。

 骨折箇所 まだ 治らず

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
フルに充電してください (なかよしカタツムリ)
2007-07-04 07:14:40
 家主のいない間に、趣深山さんのホームで楽しませてもらっています。

 西山の住民も「毎週見えよった香川ナンバーの車が見えん。どないしよんかいな。」と心配されていました。

 「もうそろそろ復帰されるでしょう。」と答えてあります。

 しかし焦りは禁物ですので、じっくりと構えてください。

 山で焦ったときはロクなことがありませんから・・。
 
 
 
コメント ありがとうございます (趣深山)
2007-07-05 23:52:04
焦らず 
慌てず
侮らず
ゆっくり マイペースでいきます。

 
 
 
いい言葉です (なかよしカタツムリ)
2007-07-06 07:26:40
   焦らず
   慌てず
   侮らず

 本当に、趣深山さんらしい、いい言葉です。

 ダウラでも、このフレーズを決して忘れることなく、登ってこようと思います。

 いつもいつも、意味深いご教示、本当にありがとうございます。
 
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