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温暖な地域でも 、雪山は 危険が一杯。

平成22年1月24日撮影(拡大

三嶺ヒュッテの入り口が埋まるほどの積雪だった平成22年1月16日の雪の状態から 1月24日の雪解け状態へと一週間で大きな変化。

先週の暖かさで 至る所で 一気に雪解け。雪崩。

温暖な地域でも 、雪山は 危険が一杯。

まさか こんなところで にならぬよう、注意深く 前兆や痕跡に注意して、慎重な行動が必要ですが、所詮 刻々と変化する 雪のコンディション 。

やはり 一番危ないのは 「自分は大丈夫」という 思いこみ その固定観念や先入観が一番怖いと思う。


2010年1月24日撮影
http://www.youtube.com/watch?v=mGAh8R0AJCQ

三嶺 天狗塚 付近 雪崩

平成20年 冬 天狗峠

温暖な四国でも

雪崩 2008

コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )
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コメント
 
 
 
>一番危ないのは 「自分は大丈夫」という 思いこみ (河童)
2010-01-26 21:21:45
 同感です。
慣れてしまうことが、もっとも危険な道であると思っています。
 今まで超人と言われた先人が、山で尊い命を散らして残してくれた教訓を忘れないよう。
 「斜面と雪と温度があれば雪崩は必ず起こる。」
正月と1/23~24三嶺に入った変化を観て、改めて実感しました。
 すいません。話は変わりますが、趣味山さんのblogを私の猿板にリンクさせて頂いてよろしいでしょうか?
 
 
 
気をつけたいです。 (趣深山)
2010-01-27 04:56:35
>「斜面と雪と温度があれば雪崩は必ず起こる。」
基本的に 正に その通りです。

慣れ からくる 気のゆるみ 本当に気をつけたいです。

リンク 有り難うございます。
相互リンクといたしますので
今後とも よろしく 願います。 

 
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