今回はアースデイマーケット関係ではなく、イトウトモが個人的に通っている、
群馬の有機農家、田中さんの畑へ玉ねぎの種蒔きを手伝いに行ってきました。

田中さんは消防隊員をしていた頃から有機農業を始め、もう20年以上野菜を作っています。
詳しくはこちら→http://www.e-midorie.jp/info/tanakasan.htm
農協に属さず、レストランや学校へ野菜を卸したり、
100人以上のお客様へ個人宅配を行っていて、
正に顔の見える関係だけで野菜を販売しています。
私が田中さんの畑に通うようになったのは、その人柄に惹かれたせい。
畑では少量多品種を育てているので毎回違った作業を教えてもらえ、
ある程度自分達に任せてくれるのでやり甲斐があります。
作業が終わると毎回『こんなに早く終わると思わなかったよ』
と目を真ん丸にしてスッゴイ褒めてくれて、嬉しくなっちゃいます(*^-^*)
帰る時には『野菜持ってて』と気絶しそうなくらい沢山の野菜を下さいます。
その野菜が格別に美味しいのです☆
田中さんの誠実さが野菜の味にも反映しているように思います。
私が惚れ込んでいる農家さんを皆さんに紹介したくて企画をたてたのですが、
応募者が3人しかおらず、しかもお一人はケガをしてしまい参加できなくなってしまいガックリ。
何で今回少なかったんだろ〜と帰ってからチラシを見かえしたら、
応募連絡先を書いていませんでしたw
それじゃ申し込めないわぁと更にガックリしてしまいました。
前置きが長くなりましたが、当日は快晴で真夏の様な日差しでした。
前日松本に行っていたEくんは車で5時間もかけて来てくれました。感謝!
まずは庭先で、一緒に作業するおじいさんも交えてお茶を一服。
普段は田中さんとおじいさんの2人で農作業をしています。
おじいさんは私達が来るのを楽しみにしていたそうで、
それを聞いたら俄然ヤル気がわいてきます↑
さぁ7万粒の種蒔き開始!
と言っても種蒔き機を使ってですが。
玉ねぎ専用のこの機械、小さなポットが400こ並んだプレートをセットすると
ベルトコンベアで動いていき、土入れ、種蒔き、覆土をしてくれます。


私達は、土や種の補充、ポットに種が入ってるか確認、覆土のならし、
プレートの積み降ろしを5人で手分けしてやりました。

ほとんど機械任せなので楽チン♪
て思っていたら、終わり頃になって種が少なくなると、
種を入れ損なったポットが増えていき、慌てて機械ストップ。
みんなで手作業で1粒ずつポットに入れようとするのですが、これが結構大変。
小さいからつまみにくくて、ツルっと滑ってしまいます。
全部のポットに種が入ってるか確認したつもりでも、抜けてたり。
やっぱり機械ってすごいんだと思いました。
今度はプレートを畑へ運び、土の上に置いていきます。

運ぶ時に役立つのがこのフォーク。

プレートはフニフニしてて持ちにくいんだけど、コレを使えば4ついっぺんに運べちゃいます。
でもかなり重いw 持ち上がらない。。。。
田中さんに運んでもらっちゃいましたw
上から踏んで土に埋め込み、十分に水をかけた後カバーをかけます。
このカバーは芽が出るまでかけておきます。
乾燥防止と雨で種が飛び散らないようにするためです。

更にトンネルを作り、日よけシートをかけて完成!
苗作りにもこんなに手をかけて育てるものなんですね。

お昼は各自お弁当を持参したのですが、田中さんのお母さんが
冷やしカレー、味噌汁、漬物を提供してくれました。
冷たいカレーってどうなの?!と一口食べてみたらコレが美味しい☆
野菜カレーだからサラッとして、甘くて辛くて最高です。

お昼の後は、柿酢を作ってるおじいさんのいとこ、津久井さん家へ。
今年は酢作りが上手くいかなかったそうで、残念ながらお酢は飲めずw
でも柿畑を見せて頂きました。
150本もの柿を一人で世話してるそう。
無農薬で、下草も生え放題。自然栽培で育ててます。
除草してないから地面が柔らかい〜

種なしの平柿と種ありの百目柿を育ててます。
平柿は自家受粉できるのですが、百目は他家受粉。
受粉樹が必要で、同じ畑に何種類か植えられていました。
その一つが小ぶりな実を沢山実らせて赤く色づいてきてました。
食べてみるとほんのり甘くて秋の味覚を先取り♪

秋には干し柿を作って、完熟させたのを漬け込んで柿酢を作るそうです。
柿酢はまだ研究段階で、安定して美味しいものができないそう。
美味しい柿酢を商品化するのが、津久井さんの夢だそうです。
失礼だけど、津久井さんはご高齢。
それでも夢を語れるってステキだなぁと思いました。
田中さんがいつも水を汲みにいく採水所へも寄りました。
『宮田ホタルの里』というところで、6月にはホタル祭りがあり沢山のホタルが見られるそう。
ホタルが住めるキレイな水は柔らかくてホントに美味しかった!
ペットボトルの水の味の違いは分からないけど、ここの水は全く違いました。


帰ってから、種まき機の片付け。
隙間に入った土をとったり、床を掃いたりして本日の作業は終了。
残った時間で、野菜畑に行きお持ち帰りようの野菜を収穫しました。
もう夏野菜が終わりなのと、先週の台風で倒れてしまったりで、
グッタリしているけど、まだまだ食べられるものが沢山ありました♪
トマト、ナス、ピーマン、玉ねぎ、甘ナガ、カボチャ、シゾなどなど
今野菜がすごく高いので野菜は本当にありがたいです。
腕が千切れそうなくらい沢山頂いちゃいました。

田中さんは「種まきは午後までかかるかと思ったのに午前中で終わって、
みんな手早いからびっくりしたよ〜」と
いつものように目をまん丸にして喜んで下さいました。
5人でやったから午前中で終わったけど、おじいさんと2人だったら
午後までかかって大変だったろうなぁ。
お手伝いできて良かったo(^-^)o
さぁこの野菜で何を作ろう♪
これがまた楽しみです(^^)
最後にもう一つ田中さんの畑の魅力☆
畑の近くでSLが見られま〜す♪

汽笛の音が畑まで聞こえてきます。
鉄男&鉄子さんは、是非お手伝いに来てください。
とも
群馬の有機農家、田中さんの畑へ玉ねぎの種蒔きを手伝いに行ってきました。

田中さんは消防隊員をしていた頃から有機農業を始め、もう20年以上野菜を作っています。
詳しくはこちら→http://www.e-midorie.jp/info/tanakasan.htm
農協に属さず、レストランや学校へ野菜を卸したり、
100人以上のお客様へ個人宅配を行っていて、
正に顔の見える関係だけで野菜を販売しています。
私が田中さんの畑に通うようになったのは、その人柄に惹かれたせい。
畑では少量多品種を育てているので毎回違った作業を教えてもらえ、
ある程度自分達に任せてくれるのでやり甲斐があります。
作業が終わると毎回『こんなに早く終わると思わなかったよ』
と目を真ん丸にしてスッゴイ褒めてくれて、嬉しくなっちゃいます(*^-^*)
帰る時には『野菜持ってて』と気絶しそうなくらい沢山の野菜を下さいます。
その野菜が格別に美味しいのです☆
田中さんの誠実さが野菜の味にも反映しているように思います。
私が惚れ込んでいる農家さんを皆さんに紹介したくて企画をたてたのですが、
応募者が3人しかおらず、しかもお一人はケガをしてしまい参加できなくなってしまいガックリ。
何で今回少なかったんだろ〜と帰ってからチラシを見かえしたら、
応募連絡先を書いていませんでしたw
それじゃ申し込めないわぁと更にガックリしてしまいました。
前置きが長くなりましたが、当日は快晴で真夏の様な日差しでした。
前日松本に行っていたEくんは車で5時間もかけて来てくれました。感謝!
まずは庭先で、一緒に作業するおじいさんも交えてお茶を一服。
普段は田中さんとおじいさんの2人で農作業をしています。
おじいさんは私達が来るのを楽しみにしていたそうで、
それを聞いたら俄然ヤル気がわいてきます↑
さぁ7万粒の種蒔き開始!
と言っても種蒔き機を使ってですが。
玉ねぎ専用のこの機械、小さなポットが400こ並んだプレートをセットすると
ベルトコンベアで動いていき、土入れ、種蒔き、覆土をしてくれます。


私達は、土や種の補充、ポットに種が入ってるか確認、覆土のならし、
プレートの積み降ろしを5人で手分けしてやりました。

ほとんど機械任せなので楽チン♪
て思っていたら、終わり頃になって種が少なくなると、
種を入れ損なったポットが増えていき、慌てて機械ストップ。
みんなで手作業で1粒ずつポットに入れようとするのですが、これが結構大変。
小さいからつまみにくくて、ツルっと滑ってしまいます。
全部のポットに種が入ってるか確認したつもりでも、抜けてたり。
やっぱり機械ってすごいんだと思いました。
今度はプレートを畑へ運び、土の上に置いていきます。

運ぶ時に役立つのがこのフォーク。

プレートはフニフニしてて持ちにくいんだけど、コレを使えば4ついっぺんに運べちゃいます。
でもかなり重いw 持ち上がらない。。。。
田中さんに運んでもらっちゃいましたw
上から踏んで土に埋め込み、十分に水をかけた後カバーをかけます。
このカバーは芽が出るまでかけておきます。
乾燥防止と雨で種が飛び散らないようにするためです。

更にトンネルを作り、日よけシートをかけて完成!
苗作りにもこんなに手をかけて育てるものなんですね。

お昼は各自お弁当を持参したのですが、田中さんのお母さんが
冷やしカレー、味噌汁、漬物を提供してくれました。
冷たいカレーってどうなの?!と一口食べてみたらコレが美味しい☆
野菜カレーだからサラッとして、甘くて辛くて最高です。

お昼の後は、柿酢を作ってるおじいさんのいとこ、津久井さん家へ。
今年は酢作りが上手くいかなかったそうで、残念ながらお酢は飲めずw
でも柿畑を見せて頂きました。
150本もの柿を一人で世話してるそう。
無農薬で、下草も生え放題。自然栽培で育ててます。
除草してないから地面が柔らかい〜

種なしの平柿と種ありの百目柿を育ててます。
平柿は自家受粉できるのですが、百目は他家受粉。
受粉樹が必要で、同じ畑に何種類か植えられていました。
その一つが小ぶりな実を沢山実らせて赤く色づいてきてました。
食べてみるとほんのり甘くて秋の味覚を先取り♪

秋には干し柿を作って、完熟させたのを漬け込んで柿酢を作るそうです。
柿酢はまだ研究段階で、安定して美味しいものができないそう。
美味しい柿酢を商品化するのが、津久井さんの夢だそうです。
失礼だけど、津久井さんはご高齢。
それでも夢を語れるってステキだなぁと思いました。
田中さんがいつも水を汲みにいく採水所へも寄りました。
『宮田ホタルの里』というところで、6月にはホタル祭りがあり沢山のホタルが見られるそう。
ホタルが住めるキレイな水は柔らかくてホントに美味しかった!
ペットボトルの水の味の違いは分からないけど、ここの水は全く違いました。


帰ってから、種まき機の片付け。
隙間に入った土をとったり、床を掃いたりして本日の作業は終了。
残った時間で、野菜畑に行きお持ち帰りようの野菜を収穫しました。
もう夏野菜が終わりなのと、先週の台風で倒れてしまったりで、
グッタリしているけど、まだまだ食べられるものが沢山ありました♪
トマト、ナス、ピーマン、玉ねぎ、甘ナガ、カボチャ、シゾなどなど
今野菜がすごく高いので野菜は本当にありがたいです。
腕が千切れそうなくらい沢山頂いちゃいました。

田中さんは「種まきは午後までかかるかと思ったのに午前中で終わって、
みんな手早いからびっくりしたよ〜」と
いつものように目をまん丸にして喜んで下さいました。
5人でやったから午前中で終わったけど、おじいさんと2人だったら
午後までかかって大変だったろうなぁ。
お手伝いできて良かったo(^-^)o
さぁこの野菜で何を作ろう♪
これがまた楽しみです(^^)
最後にもう一つ田中さんの畑の魅力☆
畑の近くでSLが見られま〜す♪

汽笛の音が畑まで聞こえてきます。
鉄男&鉄子さんは、是非お手伝いに来てください。
とも










