週末農風

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1/29農風ツアー@ピポカの畑のご報告♪

2011-02-03 16:19:07 | 農作業


落ち葉の音が聞こえてきそう

と、写真を見て秋間さんがおっしゃいました。


千葉県は成田市に「ピポカの畑」はあります。

「ピポカの畑」の秋間さんは、Earth Day Marketでおなじみの「東峰べじたぶるん」メンバー。(「東峰べじたぶるん」というのは、3軒のオーガニック農家さんの集りです。)

今回は「春の種まき」(春野菜の種まき)の予定だったのですが変更になり、落ち葉掃きと踏み込み温床づくり。
自然相手のことなので、予定通りにいかないことも多々あります。。

でも、カサカサ(・・というか、ガッサガッサ)と落ち葉を掃き集める作業も、集めた落ち葉に水をかけて踏み込む作業も、新鮮で、楽しい。







種をまく前の準備。地味な作業ではありますが(笑)
これも大事なおしごと。
貴重な経験です。
種をまいて育った野菜を収穫する、だけが農作業ではないのですね。

ちなみに踏み込み温床というのは、落ち葉を集めて、水をかけながら踏んで発酵させることで熱を発生させ、その温床に野菜の種を撒いて育てる農法です。





最近では電熱線を使って温度を一定に保つことができるので、ごく一部の農家さんしか実践されていないようです。

お昼ごはんは各自持参ですが、旬の野菜を使ったお味噌汁やお漬け物をご用意いただきました。



とてもおいしくて、おいしくて、おかわりしちゃいました。
ごちそうさまでした♪

着替えや昼休憩に使わせていただいた場所は、「三里塚ワンパック野菜」さん(会員制の無農薬野菜・産地直送グループ)の作業所。(「東峰べじたぶるん」とも農家さんが重なっているようです)。
お昼はそちらでバイトをしている若者の男性2人も一緒に食事をして、興味深い話しを聞くことができました。



ひとりは「麻」を通して日本文化の復興を目指そうと、栽培免許の申請を試みています。
※大麻取締法により麻を栽培するためには免許が必要ですが、申請しても通るケースは滅多にないようです。昔の日本では、綿は貴重品でした。麻は栄養価も高く、無農薬でも栽培しやすい作物のため、昔から衣服や食用に大活躍だったようです。
いまでも、輸入ものが大半ですが、ヘンプナッツやオイルなどが販売されています。

そしてもうひとりは、農業を通して、身近にいる失業者、ホームレス予備軍の人たちを受け入れる場をつくりたいと語っていました。
食べ物さえ自給できれば、強いです。とりあえず飢えることはありません。

最近、素敵な「想い」をもった人にたくさん出会っています。
それだけの人たちが集まったら、本気で、日本を変えられるんじゃないか?と思ってしまうほど。

最後に参加者の方から、彼らの話しが聞けたことがよかった、という感想もいただきました。

帰る前に、おみやげにいただく大根や長ネギの収穫をしました。



一部男性陣は里芋掘りへ。一緒に行けなくて残念だったけど、これがなかなかの重労働だったようです。お疲れ様でした!

今回は直前で1名キャンセルがあり、参加者8名。ウチ5名が男性と、農風ツアーでは珍しい展開に。
いつもは女性参加者の方が多いのです。
ガールズトークも楽しいけれど、特に力仕事がある場合は男性陣がいると頼もしいですね!これからもバシバシ参加していただきたいものです。

秋間さんご家族の温かいお人柄もあって、参加者の方から、楽しかった、ぜひまた行きたい!という声を多数いただきました。

そしてうれしいことに秋間さんからも、またみなさんに来てほしい、とおっしゃっていただきました。

そうそう、私がモタモタしている間に、とっくに「無農薬野菜の東峰べじたぶるん」のブログが更新されていました(笑)
週末農風の風景 (02/01)
週末農風がやってきた (01/30)
をご覧ください☆


「ピポカの畑」、また行きます!
次はどんな企画にしましょう♪


まさこ
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