週末農風

見たい!食べたい!働きたい!あなたの農loveな思いをかなえます♪

報告☆舟形町(山形県)に移住します!

2012-02-01 23:27:11 | 北川園

まさこです。

4月から、「地域おこし協力隊」として舟形町へ行くことが決まりましたので、ご報告します。

「地域おこし協力隊」は、日本全国の市町村の役場の嘱託職員として1年間(最長3年間)雇用されるという、総務省のプロジェクトです。

昨年から地方への移住を考えていて、「地域おこし協力隊」のHPも度々チェックしていたけれど、心の準備ができていなかったこともあってなかなか応募に踏み切れずにいました。
今回も応募を迷いつつ、舟形町に行ってご担当の方に話しをうかがったところ、コミュニティを大切にされる点や、協力隊の活動内容が私のやりたいことに近かったので、心が決まりました。

数年前から「食」と「農」をキーワードに、都市と農村をつなげたい、という気持ちで活動してきました。
マクロビオティックを勉強して小さな教室を開催してみたり、アースデイマーケットでボランティアをしたり、「週末農風」を立ち上げて農家さんのお手伝いツアーを企画したり。
このまま東京発信型で活動を続けるのもいいかもと思っていました。
東京での暮らしは、便利だし、ひと、モノ、出来事との刺激的な出会いもたくさんあります。

でもこれからは地方の時代だと思いつつ、都会で暮らしている自分に矛盾を感じていました。

ちなみに私は函館出身ですが、地方都市なので生活スタイルは都会とそれほど変わらず、いわゆる「田舎暮らし」の経験はほとんどないのです。

舟形行きを決めた今でも、不安はたくさんあります。

行ったところで私に何ができるのか?
人間関係は大丈夫か?
もしかしたら1年もたずに逃げかえってくるかも・・。

でも、行ってみなくちゃ分からない。
自分に何ができるのか、どこまでできるのか試してみたい。
行動してみて、ダメだったら、それもまた良しw

いまは、自然が豊かで食べ物がおいしい山形での暮らしがとても楽しみです♪

週末農風の活動は、かたちを変えても続けて行くつもりです。
イトウも東京にいることですし。
サポーターを募集しようか、という話しも出ています。

アースデイマーケットの時など、ちょくちょく東京に来たいと思っていますし、舟形町でのイベントも企画しようかな^^
これからもよろしくお願いします!

P.S. フードハートパーティ2012@国分寺カフェスロー、参加者募集中です☆

Masako
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フードハートパーティー2012 ご案内♪

2012-01-22 02:53:46 | パーティ
※参加農家さんに「まつばらグリーンファーム」さんを追加しました。(1/22)

フードハートパーティー2012のご案内です。

フードハートパーティーは農家さんと消費者の出会いと交流のイベント♪
毎年バレンタインの時期に開催されていて、4回目の今年は週末農風も企画から関わっています!

農家さんの自己紹介タイム、ゲストトークやおいしい食事、そして農家さんご自慢の作物をご試食いただく時間も♪
今年は各テーブルごとに農家さんと参加者がゆっくり話しをする時間も設けます。
3.11の震災以降、食の安全は今まで以上に大きな問題です。
たべる人とつくる人が食のゆくえについて共に考え、話しをする貴重な時間を一緒に過ごしましょう。

「フードハートパーティー2012
〜つくる人とたべる人が一緒に考える 食のゆくえ〜」

司会:ハッタケンタロー(種まき大作戦、トージバ、アースデイ東京タワーボランティアセンター代表)

ゲストトーク 「こどもみらい測定所」スタッフ:(未定)
テーマ:(仮)食の安全を守るために、いま大切なこと。

参加予定の農家さん(申し込みがありましたら、都度更新します!)
「森の家」(山形最上郡)佐藤春樹さん http://www.morinoie.com/
「津久井島村農園」(神奈川県相模原市(旧 津久井町))島村正史さん http://tukuisizen.com/
「北川園」(静岡県島田市)北川春美さん http://www4.tokai.or.jp/kitagawaen/
「ぴたらファーム」(山梨県北杜市)田才大樹さん、泰斗さん http://pitarafarm.com/
「みやもとやま」(千葉県匝瑳市)宮本超さん http://www.miyamotoyama.net/
「まつばらグリーンファーム」(埼玉県川島町)http://www.matsubara-gf.com/

去年の様子はブログをご覧ください☆
→http://p.tl/efuP (トージバ)
→http://blog.goo.ne.jp/shumatsunofu/e/ff24b50440caa029a41bb834b947e6f4 (週末農風)
・日にち:2012 年2月11日(土)
・時 間:17:00 開場、 17:30 スタート、 21:30 終了
・場 所:カフェスロー(国分寺)
   地図→http://www.cafeslow.com/map/access.html
・参加費:3,500 円 (バイキング形式の食事 +1ドリンク付)
・主 催:トージバ、カフェスロー、週末農風

<shumatsu.nofu☆gmail.com>へ、メールにてお申し込み下さい。
※ 迷惑メール対策のため、☆を@に変換してください。
農家さんのご参加も大募集!
定員になり次第、締め切ります。お申し込みはお早めに!

記入事項↓
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タイトル 「フードハートパーティー参加」
参加者・同行者氏名
性別
連絡先*携帯番号
メールアドレス*できればPC
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11/19-20 豊饒庵さんの豆の収穫手伝い隊♪

2011-11-29 20:53:06 | 農作業
月初のイベントに続き今回も雨に降られてしまい凹み気味でしたが、
黒田原の駅を降りて、渡辺夫妻の顔を見たら『那須に帰って来た〜』
と嬉しくてテンション上がりました♪

渡辺さんが営んでる農園レストラン豊饒庵へ着くと、
ウエルカム"ビーンズ"赤花豆の煮豆とびわ茶で、
自己紹介を交えてティタイム。
まきストーブでコトコト煮た花豆はとても柔らかくて甘くて
お茶請けに最適☆豊饒庵の絶品メニューの一つです(^^)


朝からの雨で豆の鞘が濡れていて収穫ができないので、
まずうどん打ちをする事にしました。
奥様のよし江さんに指導してもらい、見よう見まねで中力粉とお湯を混ぜ、
生地をこねていきました。
パン屋で働いてた事のあるYちゃんは手慣れた様子で力強くこねていたけど、
うどん生地はかなり固くてギブアップw
仕上げはビニール袋に入れて踏みました。
踏むとフニュ〜と思いの外柔らさにビックリ☆
テンピュール枕を踏み付けた様な感じで気持ちい〜


ツヤツヤになったところで丸め直してしばらく生地を休ませます。
その間に第2段をこね始める人、麺つゆを作る人と手分けして作業を進めました。
10分くらいおいて生地が落ち着いたら、伸ばし始めます。
これがまた難しい〜なかなか伸びてくれません。
やってる内に以前習ったのを思い出して、50cm角(丸かも)くらいまで広げられ、要のカット。
全部つながってた〜なんて事のないように慎重に。
>

大鍋で茹でて冷水で洗ってツヤピカなうどんが完成!

さぁ頂きま〜す♪モチモチと歯ごたえがあって美味し〜ザルによってうどんの太さや味も違って美味しかった♪
せっかく習ったうどん打ち、得意技にして女子力upしてね (^-')

食後は止まない雨を恨めしく思いつつも、おしゃべりしながら黒米の選別。
お盆に米を広げて、わずかに混じっている白い米粒や色が薄い米粒を取り除きます。


単純作業だけど、30kgの米2袋分を手作業でこなすのは大変。
渡辺夫妻を交えて11人でやったけど1袋も終わりませんでした。


夕方、那須山温泉に行き硫黄の香りのするいい湯につかり、
お昼のうどんがこなれてきたら、お待ちかねの宴会です☆

『お酒飲む人は持って来てね』って連絡したところ、
みんなのオススメのお酒がズラ〜っと並びました♪
旦那さんのカッちゃんは地元の酒屋さんのドブロクを、
よし江さんはワインを提供してくれました。
各自お酒紹介をしてから頂きま〜す(*^o^*)


今夜のメインは『野菜しゃぶしゃぶ』白菜や水菜、大根は根も葉も。
沸騰したお湯にくぐらせ、おろし醤油やポン酢をかけたりして食べます。

こんなしゃぶしゃぶ初めて〜カッちゃんのオススメはトマトのポン酢。
ケチャップみたいな味で洋風な味に☆
カボチャの煮物にはマヨネーズをかけて食べるのにはまってるそう。
ちょい足しで味のバリエーションが広がり、
お腹いっぱいになっても箸が止まらず食べ過ぎちゃいました(^_^;)


私は早々に休ませてもらったのですが、ガールズトークは夜更けまで続き、
林立していた酒瓶はわずかに残して全てあいたそう(◎o◎)
盛り上りぶりが伺えます(^^)

朝の散歩♪紅葉がきれいでした〜



朝食は理想的な和食。


カマド炊きご飯にみそ汁自家製納豆に漬物、煮物。
かまどに張り付いたオコゲに醤油をかけてもう一杯。
ここに来るとついご飯を食べ過ぎてしまいますf(^_^)

カッちゃんに連れられてお土産用の大根を抜きに畑へ行きました。

土の上に出ていてる部分が太いものがいいと教えてもらって、
みんな大根畑の中を葉っぱをめくって歩き回り、
『コレだ』って思った1本を引き抜きました。


抜いた大根をズラリと並べたら自分のが案外細かったり短かったり。
でもどれもスーパーで並んでるのより立派!

雨は上がったものの、大豆はまだ鞘が青かったり、湿っていたりで収穫できず。
小豆の鞘が乾いたものだけ収穫しに行きました。
ハサミで一つ一つ鞘を切りとってカゴに3つ分。
去年は立ち枯れしてたから、根本から引き抜くだけだったけど、手間がかかりました。
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お昼はこれまた定番のお餅♪今回は機械で3升もついてくれました。
自家製の黒小豆、大根おろしに、きなこといそべ。
重箱にぎっしり詰まって幸せな光景☆



出発まではおしゃべりをしながら小豆の脱穀。

去年は昔ながらの脱穀機「とうみ」を使って選別をしたけど、
今回は量が少なかったのでマンパワーで全部やり終えました。

今回は雨に降られてしまいずっと室内の作業だったけど、
そのお陰で渡辺夫妻や参加者のみなさんとおしゃべりする時間を持てて、
いつもより一層仲良くなれた感じ(^^)

もっと身体を動かしたかったけど、黒米のせんべつや小豆の脱穀は、
と〜っても手間がかかる作業だったので、お手伝いできて良かったと思います。

みんなで盛り上がって、豊饒庵さんでの次回のイベントが決定しました!
2/18-19に去年もやった田んぼの溝きりをします!
去年の様子はこちら→http://blog.goo.ne.jp/shumatsunofu/e/04aeb66145173c21a5ba3df8be7174ae
超寒くて、重労働だったけど、その分美味しい思いもたっぷりしました♪
お申し込みはお早めに〜

トモ
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11/6 農園ゆうの収穫手伝い&塩づくり隊

2011-11-16 12:00:18 | 農作業
農園ゆうの堀江さんの地元千倉町では、毎年お祭りで塩作りをしていて、
その塩作り隊長がお知り合いだという事で、
今回のイベントを企画しました。

「塩作り」なんてそうそう体験できないですし、
興味を持ってくれた方が沢山参加してくれました。
それなのに朝から小雨大雨を繰り返す悪天候。
こんなに雨に降られた事は今までなかったのに。。。

でも、堀江さんご家族やお仲間の方が、前もって用意をしてくれたお陰で、
無事に開催する事ができました。
参加していただいた皆さんも、雨にもめげずありがとうございました。


堀江さん宅に到着後、まずは気になる塩作り様子を見に行きました。
畳1枚くらいのバットからはもうもうと湯気が出ていて、
薄茶色の液体がグラグラと煮えていました。


堀江家の長男司くんが、水産試験場から海水を運んできたり、
まきを用意したりして準備を整え、
前日の朝から、バットに海水を継ぎ足しながら煮詰め、
300Lの海水が今やバットの半分くらいの量になっていました。

まきの燃えカスを網ですくいつつ、時折まきをくべて更に蒸発させていきます。
この段階でできるだけカスを取り除くのが、きれいな塩を作るポイントだそう。

塩ができるまで後1時間くらいかかるという事で、
その間に大ピーナッツ「おおまさり」を収穫しに行きました。

ピーナッツは枝から地面に伸びた根の先に実がなります。
横に伸びた枝をかき集めるようにして引き抜くと
沢山のピーナッツがついていて大歓声(^o^)
更にその大きさにも驚きの声☆
おおまさりは普通のピーナッツの倍くらいあるのです!


引き抜いた後は地中に残ってるピーナッツ探し。
シャベルで掘り返すと場所によっては、ゴロっと大きなのが見つかり、宝探しのよう☆
みんな『掘り出し物』を見つけようと真剣でした。
枝からピーナッツをむしって回収すると箱2つ分もあり、
2畳分くらいの収穫だったのにこんなに取れるんだと。
土ってスゴイなぁと思いました。


今回私と飯田が通っていた、クシマクロビオティックアカデミーの同期の方が
お二人参加されていたので、その方達にお昼ご飯の準備をお願いし、
サツマイモを堀りに行くチーム、塩を煮詰めるチームに別れて作業開始。

昼餉の用意は、野菜を収穫するところからだったので、
土を落とすだけでも時間がかかって、しかも人数も多かったし、結構大変でした。


サツマイモはお土産用と焼き芋用。
太いのやら小さいのやら色んなサイズのが、土から掘り出されました。
中くらいのを濡れ新聞紙とアルミにくるんで、塩を煮詰めてる焚火に投入。
こういう事ができるのも焚火のいいところ♪


『そろそろ塩の花が咲きますよ』と司くんが呼びに来てくれて、
みんな塩の周りに再集合。
朝見た時より更に水が少なくなって、グツグツと沸き立っていました。
トンボをゆっくり動かしてバットの角に塩水を寄せるようにしていくと、
端からサーッと白くなり塩が現れました。


できた塩をスコップですくって、ザルの上にひいた手ぬぐいの上に上げていきます。
みんなで順番に塩をすくっていき、ザルに山盛りの塩ができました。
海水の塩濃度は3%なので、計算上は300Lから約10kgの塩ができます。


みんなが昼食の用意をしている合間に、堀江さんがおじさんから譲りうけたミカン畑へ。
もちろんこれも無農薬。というより手が回らずほとんど放置してあるそう。
なのにこんなにたわわ〜


もぎたてのミカンのジューシーなこと。
こんなに美味しいミカンは初めて☆
でも去年は収穫が間に合わず、半分以上捨ててしまったそうです。
今年は救済してあげたい!

ザルの下からポタポタと染み出してきているのが、豆腐を作る時に使うにがり。
茶色い液体で苦辛いw


コレが肌荒れに効くと塩作り隊長の福原さんに勧められ、
試しに手にすりこんでしばらくすると、、、
驚いた事に指の関節にできていたガサガサの湿疹がキレイに消えました!
後で調べてみたところ、にがりの成分であるマグネシウムは、
肌のシワや毛穴に詰まった汚れを吸い出す効果があるそう。
知らなかった〜!もらってから毎日使ってます。

畑の野菜を沢山入れたお味噌汁が完成して、
長女のユキちゃんが作ってくれたおむすびと共にいただきます♪


おにぎりは塩むすびとサツマイモを炊き込んだのがあって美味しかったなぁ〜


朝収穫したおおまさりが大人気!ホクホクして栗のような味。
サツマイモも焼けて、作った塩をかけて頂きました。
採れたて出来立てのお料理、最高の贅沢でした。

沢山食べた後はもう一働き。生姜を収穫に行きました。
生姜は地表から浅いところにできるので、引っ張るとすぐ抜けます。
茎の根元をカットして、根を取って終了。
13人もいるとあっという間に終わってしまいます。


お土産には収穫したサツマイモ、生姜、みかん、そしてお塩を頂きました。

お塩はまだ湿っている状態で、1ヶ月くらい天日干ししてにがりを抜くと
まろやかな塩が出来上がるそうです。
ウチではザルに入れて置いてあるのですが、
毎日受け皿ににがりが溜まっていて、塩は段々白くなっていってます。

生姜はレモンと一緒にハチミツ漬けにしたり、
サツマイモと一緒にご飯と炊き込んだり。
みかんは皮を取っておいて薬味にしてます。

自分で収穫してくると、大事に使って、美味しく食べてあげようって
気持ちがより強くなります。
みなさんはどうやって食べたでしょうか?
コメントお待ちしてます♪

今回はずっと雨で、大人数で参加したのに力が発揮できず残念でした。
また今度行く時は農作業に貢献したいです!

トモ
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10/8 自然村〜掌さんの稲刈り♪

2011-10-17 14:53:37 | 農作業
3連休の初日!秋晴れの気持ちのいい日に、
千葉県東庄町の自然村〜掌の岡野さんの田んぼへ稲刈りに行ってきました。


今回は参加者が5人だったのと、Iさんが運転手をかって出てくれたので、
レンタカーで行く事になりました。

ところが!予約したと思っていたレンタカー。
既に予約がいっぱいで取れておらず。
Iさんが見つけてくれた行徳のレンタカー屋さんまで移動して
やっと出発できました。Iさんありがとう。

道路は渋滞に巻き込まれる事もなく順調に進み、
岡野さんちに近づくにつれて見渡す限りの田園風景。千葉は広いなぁ。


岡野さんにお会いするのは田植え以来。
奥様のやよいさんの元気な笑顔と声に迎えられ、里帰り気分♪
一緒に作業をするTさんグループは既に到着していて、
天日干し用の竹の切り出しをしてくれていました。
農風組も仕度を整えて田んぼへGO!

今年は雑草もそれほど生えず、虫害にもあわず、元気に育ったそう♪
稲穂が重そうに垂れ下ってました。


イセヒカリと言う伊勢神宮の神田から分譲してもらった品種で、
茎がしっかりしてて、ややもすると機械の刃が負けてしまうそう。
それくらいしっかりしてるので、台風で倒伏してしまう事も少なかったそうで、
子供たちの背丈ほどに伸びてました。


この田んぼは沢の水が入りこみ、1/4くらいはぬかるんでいて機械が入れません。
機械が刈れない稲を手刈りして、まるめます(稲束を結わく)。
おばあちゃんに鎌の使い方とまるめ方を習ってさぁ実践。

稲を刈る方はすぐにコツをつかめるのですが、まるめるのは大苦戦!
1つやるのにすごい時間がかかっちゃう。
私はまるめるのが大の苦手で、やよいさんのおばあちゃんにコツを聞いてみました。

稲束を交差させておいてからしばって、ねじった先はクロスした隙間にねじ込むそう。
ささっとやってのける手先に見とれていると『一生勉強よ』とニッコリ。
米寿を迎えた方にそう言われると、頭が下がります。
経験を積み重ねてうまくなっていかないとね。


2列刈り終わった辺りでお昼ご飯。
岡野さんちでコシヒカリの新米とけんちん汁、カボチャの煮物、
キュウリの浅漬けを用意してくれていて、
次男の時也くんがご飯をてんこ盛りにしてくれました(^-^)


参加者が持ち寄ったおかずを並べて、いただきます(*^o^*)


輝く新米☆それだけでもご馳走だけど、太陽のもとで仲間と食べるのは格別に美味しくて、
みんなニコニコ(^-^)至福の一時でした。


午後は本腰入れて作業開始。
男性中心に竹を組んで天日干しの台(オダ)を作り、


残りの人はそのオダに稲束をはさ掛け(稲束を2つに分けて竿にかける)したり、

ぬかるみ地帯の稲刈りをしたり。


慣れてくると作業がスピードアップして、いつの間にかはさ掛けの列は3本になり、
半分以上は刈り取りも終わりました。


いつもはバスの時間を気にして作業の途中で慌ただしく帰ってたけど、
この日はTさんグループと一緒に17時頃まで作業ができて『やったぞ〜』
って充実感がありました。
その証拠に今までで一番のドロだらけっぷりでした。
着替えもってきて良かった(^^;)

岡野家に戻るとできたてのタマゴパンが用意されてて、早く食べたい!
でも手が汚いw急がなきゃとアタフタ。写真も撮り忘れてしまいましたf(^_^;)
できたてメチャ美味でした〜

お土産には掌さんの人気商品、玄米煎餅とおかかおにぎりを頂き、
早速これもパクリ。醤油の香りが良い〜ご馳走さまでした。

岡野さんは東北大震災の被災者の為に、昨年のお米全て=3tをポンセンに加工して送ったそうです。ポンセンはそのままでもおやつになるし、お湯に浸せばお粥になって離乳食にもなります。煮炊きがままならなかった被災地ではさぞや重宝した事と思います。

色んな支援の仕方はあるけど、岡野さんの心意気、行動力、ステキ過ぎ(☆o☆)
またそれを、明るい笑顔でサラっとやってのけちゃうのがカッコイイ☆

土と平和の祭典では冷たいポンセン汁粉を販売していて、
お汁粉に玄米の香ばしさがプラスされ、ポンセンは汁粉を吸ってふわぁとなって、
とにかく美味しかったのです(^^)
これからマーケットでもレギュラーメニューになるといいな♪

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