夙川学院中学校・高等学校の様子をお伝えします。
Shukugawa Days
教えて!先輩!!(神戸新聞より)
6月3日付の神戸新聞朝刊、「週刊まなび」に百貨店でのお仕事が紹介されています。
大丸神戸店 チームリーダー 堂本良子さん
(夙川学院高校から夙川学院短大へ進学、大丸に採用・入社)
接客の基本は第一印象、笑顔です。仕事以外で嫌なことがあっても、売り場に出たら気持ちを切り替えます。お客さまが探している物を早く見きわめ、的確に提案することも大切。でも、毎回百点満点の接客ができているがどうかは、何年働いても課題です。
売り場にいると、喜び方が断然多い。お客さまからも職場の仲間からも元気をもらえるこの仕事が大好きです。(聞き手 平井麻衣子さん)
「適性をチェック!」
・その人に合った商品を提案できる豊富な知識や感性
・流行に敏感で、常にアンテナを働かせていられる
・不規則な勤務時間や、力仕事に耐えられる体力は必須
たとえば「お客さま」を「生徒」に置き換えるなど、一部のことばを換えると私たち教員にもあてはまるなあと思いながら読んでいると、本校の卒業生と書いてありました。
活躍していることがうれしく、記事を引用させていただきました。
この Shukugawa Days を書いている私は「神戸生まれ神戸育ち」で、神戸・元町にある大丸百貨店には思い出がたくさんあります。
特にこどものころ、年に1回だけ連れて行ってもらえる「大食堂」「屋上遊園地」は印象に残っていて、前の日は寝られないという「遠足」に負けない行事だったように覚えています。
卒業生が活躍している大丸神戸店で、今年も8月29日・30日に「兵庫の私学展」が開催されます。
ぜひお越しいただいて、ほかの府県とは違う兵庫県の私学の良さ、そしてほかの学校とは違う夙川学院の良さを知っていただければ幸いです。
太田玲奈さん(夙川学院中学校から夙川学院高校 美術科へ進学) 宝塚音楽学校 晴れて入学(神戸新聞)
神戸新聞 4月17日付 朝刊 松本大輔記者の記事を引用させていただきました。
新聞にはカラー写真入りです。
元プロ野球 太田幸司さんの長女
太田玲奈さん
4度目挑戦 夢へ一歩
宝塚音楽学校 晴れて入学
宝塚音楽学校(宝塚市武庫川町)で16日にあった入学式で、元プロ野球選手、太田幸司さんの長女玲奈さんが夢のタカラジェンヌへ一歩を踏み出した。幸司さんは青森・三沢高校時代、エースとして夏の甲子園決勝で延長再試合を演じ、脚光を浴びた。父の不屈の精神を受け継いだ玲奈さんは4度目の受験で音楽学校に合格。引き締まった表情で入学式に臨んだ。
玲奈さんは宝塚市出身。西宮市の夙川学院中3年時に宝塚歌劇を初めて鑑賞し、あこがれを抱いた。バレエ教室でレッスンを重ね、中学3年から3年連続で受験したがいずれも不合格。それでもあきらめず、受験年齢上限の18歳の今春、吉報を手にした。
「何度落ちても『まだやる』と言って頑張っていた。合格して本当にほっとした」と幸司さん。娘の努力を見守り続けた父は、この日の入学式で目頭を熱くした。
先日29日の合格発表直後、「タカラヅカが大好きだという気持ちを忘れず、個性ある娘役さんになりたい」と意気込んだ玲奈さん。幸司さんは「私のDNAを受け継いでいるので体力はある。スタートラインに立たせてもらったが、これからが大事」とエールを送った。
太田玲奈さん(夙川学院中学校から夙川学院高校 美術科へ進学) 宝塚音楽学校 合格おめでとう!
太田玲奈さん(夙川学院中学校から夙川学院高校 美術科へ進学) 宝塚音楽学校 合格おめでとう!
神戸新聞(3月29日付夕刊) 松本大輔記者の記事より引用させていただきました。
「100期生 夢の舞台へ」
宝塚音楽学校で29日、合格発表があり、倍率23.1倍の難関を突破した40人が「春」をつかんだ。
今回の合格者は第100期生。節目のタカラジェンヌへ一歩を踏み出した。
兵庫県出身者は東京都と並んで最多の8人が合格。
夙川学院高3年の太田玲奈さん(18)=宝塚市=は
「4回目の受験でラストチャンスでした。それで100期生というのは運命的」と
目を潤ませていた。
入学式は4月16日。2年後の初舞台を目指し、レッスンに励む。
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