週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

1501号制作中

2007-04-06 12:07:27 | 雑務・つる(長野/水瓶座)
今週前半は、息あがったままのスタートでした。
体のあちこちがようやく正常値に戻ったと思ったら、もう金曜日とは…

文字の大きさの変化にお気づきいただけたでしょうか?
試作段階ではもう一回り大きい字があったのですが、10字詰め。
句読点の具合では9字詰めにも。
そうなると、活字が縦長になっちゃったりもして。
活字って、少し横長のほうが見やすいんですよね。
一般紙等もご覧になってみてください

さて、送っていただくコメント・トラックバックは必ず見ているんですが、
currenさんのブログにあった『キフワングランプリ』、
編集室のみんなに「こんなんあったよ~」と説明したところ、
大ウケでした
「形を見れば○○戦とか分かるんだけど、手順まではなかなか…」という編集者が、
これで鍛える日も近い(?)。
ゲーム感覚という意味では、子供にウケるかもしれないし…
進化するのが楽しみです

でも個人的にはやっぱ脱○囲碁が面白かったです。
段々見えていくという楽しみ
しかしやってみたらですねぇ。
…ど真ん中から打ってしまう欲望(笑)。
辺とか隅とか、思いっきり後回しでもよいですか

囲碁普及には、いろんなアプローチがあるんだと思いました。
募集を開始したマンガ原作大賞もしかり。
私もいいネタが思いついたら応募しちゃおうかなぁ…
ジャンル:
ウェブログ
コメント (7)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« iPodの夜 | トップ | 1500号の感想 »
最近の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ご紹介ありがとうございます! (curren)
2007-04-06 23:00:28
ご紹介ありがとうございます!
びっくりしました。
キフワンの方はみなさんどれくらいのタイムでしたか?
もし良ければプロ棋士の方にもご紹介いただけたら...(笑)
脱○の方は、効果の大きい所から着手してください(笑)
こちらこそ (つる)
2007-04-07 20:12:53
編集者も紙面を離れれば人の子、
囲碁に関するいろんなことに興味があって、
いろいろなネタで盛り上がったりします
普及はこうしたいね、とか
紙面であんなことしたいね、とか。

でも紙面上では、とても言えませんもん。
「マンガ原作大賞、『碁盤ゲリオン』で応募しようかなぁ」とか。
ブログはそういう編集部の変な(?)一面がお伝えできたらいいな、と思って始めました。

脱○囲碁、オフィシャルには応援できませんが
私個人としては楽しみにしています~

ちなみに囲碁界のあんな人やこんな人が、
当ブログをごらんになっているようです。
だからもしかしたらキフワン、
さっそくやってみたプロ棋士がいるかもしれませんよ~っ

ちなみに、変な形の碁盤というのも随分前に話題になりました。
平行四辺形とかの形状的なものから、
七輪に乗ってるような網で碁を打ってみる、まで…。
脱○囲碁 (都筑てんが)
2007-04-11 09:31:46
どうもこんにちは。都筑てんがと申します。
http://punigo.jugem.jp/

「脱○囲碁」のイラストを提供させてもらってます。
http://punigo.jugem.jp/?eid=255

 「勝てばご褒美イラストが見れる」形式であれば、必ずしも「脱衣」である必要は無く、もっとライトな方向での展開も可能ではないか…と自分は考えています。

 このプロジェクトが「囲碁は分からないけど、パズルゲームは大好きです」とか「囲碁は分からないけど、イラスト描いてます」的な層の人に広がれば、囲碁に興味を持ってくれる人も増えるのではないかな…と考えている自分がいます。


<囲碁ソフトの普及的アプローチ

 現在、家庭用ゲーム機やパソコンで色々な囲碁ソフトが出ていますが。

 「勝ちました」「負けました」で完結してしまうソフトが多く、そこから先の「打ち続けてもらうための動機付け」が存在するゲームは少ないのが、なんとも残念…と思う自分がいます。

 コンピューターと対局したり、囲碁問題集にチャレンジすると「ポイント」が溜まり(クリアすれば大量にポイントゲット、クリア失敗しても必ずポイントが入る)。

 溜まったポイントで、新しいデザインの碁盤や碁石、対局BGMやイラスト(or 写真)、新しい囲碁問題集などをゲット出来たり。

 入門ソフトならば、最初は必ず置き碁から始まり、勝てば少しずつ置き石が減っていく…と同時に、イラスト(or 写真)が手に入るような形式にしたり。

(ルールを覚えたばかりの初心者の辞書には「置碁」という言葉は無く、いきなり「最弱レベルの互先」を選択してボロ負けし、「最弱レベルにも勝てないんだから自分には囲碁は無理だ」…と挫折するケースは、けっこう多いと思われます…。)

 そんな感じで、「ただ打つだけ」ではなく、何度も打ちたくなるような、「やりこみ要素」のある囲碁ソフトが出たらいいのになぁ…と思う今日この頃です。

 ていうか「萌える囲碁ソフト」が出れば…ハァハァ…。
アタ~ック! (つる)
2007-04-11 17:08:01
都筑てんがさん、はじめまして

>いきなり「最弱レベルの互先」を選択してボロ負けし、「最弱レベルにも勝てないんだから自分には囲碁は無理だ」…と挫折するケース
まさに、これは私もそうでした。
私が黒番で、終局処理(?)したら盤面が全部白地に。
三桁目負けだったかなぁ

やりこみ要素という意味ではRPGとかがいいのですかねぇ。
ポイントで装備揃えて強いボス(対局者)と戦えたり、
脱○じゃなくて、宝の地図が見えてくるとか。
(今、頭ん中には『パネルクイズ・アタック25』。でもやはり、そういうのだと真ん中から攻めてしまいそうだから、正統な碁とは離れてしまうのかなぁ…)

ちなみに、私もほっぺた好き
まるい感じが好みです
RPGに限らず…。 (都筑てんが)
2007-04-11 18:12:03
どうもです。都筑てんがです。

 アタック25で、児玉さんが「アタックチャンス」って言っている時の、拳のプルプルぶりがオヤジ臭いと感じる今日この頃です。

>やりこみ要素

 音楽ゲームでは、プレイを重ねることで「新曲」「隠し曲」が追加されていったり、プレイヤーが上達し、どんどん曲をクリア出来るようになる事で、上級者向けの難しいゲームモードをプレイ出来るようになったり…といった感じの「やりこみ要素」があるみたいです。

 シューティングゲームなどでは、ステージをクリアしたり、プレイの回数や時間が増えるに従って、新しい武装、新しい戦闘機、新しいステージ…などが追加されたり…といった「やりこみ要素」がありました。

 ギャルゲー(or エロゲー)の類では、一度見たCGイラストを閲覧することが出来るモードが必ずといっていいほど存在し、また、「CG収集率」「エンディング達成率」などという数値があり、これらを100%にするために、何度も何度もプレイして、色々な結末を見る…という「やりこみ要素」がデフォルトで搭載されているようです。

 レースゲームでも、レースに出て賞金を稼ぐことで、タイヤやブレーキ、サスペンションやエアロパーツ…といったパーツを買うことが出来たり、新しい車に買い換える事が出来たり、新しいコースが追加されたり…といった「やりこみ要素」があるゲームが多いみたいです。

 対戦格闘ゲームでは、プレイを重ねる度に、新しいコスチュームが手に入ったり、新しいキャラクターが登場したり、新しい対戦ステージが登場したり…といった「やりこみ要素」があったりするようです。

 RPGに限らず、最近では、色々なジャンルのゲームで「やりこみ要素」が求められているようですね…。

 こういう「やりこみ要素」を入れるのは、やっぱり、プレイヤーに長く遊んで欲しいから…でしょうね。

 …。
 ……。
 ………。

 囲碁ソフトなどでも、問題集に挑戦したり、対局を重ねていくことで、プロ棋士の方々の写真や、応援ビデオメッセージなどが見れるようになったりしたら面白いのにな…と思う今日この頃です。

 あと、こんなソフトがあったら面白いかも…。
 http://punigo.jugem.jp/?eid=97
 ある意味、限りなく本物志向。
シュレッダー帰りです (つる)
2007-04-11 23:58:57
シュレッダーって、たぶん見てる分には暇そうな作業ですが、実はそうでもないんですよねぇ。
腕などは、すでに筋肉痛開始っ。
今日はどっと疲れた風呂上がりです

思えば。
私ってやりこみ要素にドハマりするタイプかも。
もともとゲームのたぐいが大好きなんですが、
いつまでも同じのをやってることしばしば…

入門者がその域を脱することが難しいのが、
囲碁の高いハードルの一つだと思います(つまり自分のこと)。
そこを知らぬ間にクリアできるゲームができたら…

今後も都筑さん、currenさんのご活躍を期待していますっ
Unknown (curren)
2007-04-13 22:45:03
> 『碁盤ゲリオン』
物凄い気になります!
是非とも応募してみては!?(笑)

個人のブログという、
最低限の法律以外には縛られない環境でしかできないことを
今後も好き勝手やらせてもらおうと思いますので、
これからもどうぞこっそり見守ってやってください

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
やばっ!! (immoral & stoic ―下心系囲碁普及考察日記―)
その衝撃は、仕事中、突然に襲ってきた。 「碁盤、ごばん、ゴバン、goban...」と口ずさみながら、囲碁ボケネタを考えていた。 仕上げはメインネタ「変な形の碁盤」に追加する装飾だ。 「三角形、五角形、六角形...」と考えたところで、 囲碁ボケ界のスーパーエース、h...