NPO集改センター(NPO法人 集合住宅改善センター)活動レポート

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集改センターの第36回 集改塾 報告

2017-07-13 13:02:24 | 集改塾

集改センターの第36回 集改塾 報告(出席18名)

この日(7月5日、水曜日、午後7時00分~8時30分)は、カンサイ建装工業(株)、ダイワテック(株)に続く(株)カシワバラ・コーポレーションのプレゼンで講義を進める第3回目でした。テーマは「配管の歴史と給排水管設備の具体的な不具合と原因」について設備担当社員(小畑氏)によるプレゼンテーションを1時間弱、その後、集改センターで作成した設備改修DVDをみて質疑応答へと進みこの日の塾が終了しました。

 

< 塾生のレポート(感想)紹介 > 

この日はたまたまスキルアップセミナーでも給排水設備についての内容でしたので、2つ合わせて一気に見聞が広がりましたし、また、さらに、松山先生によるDVD映像で実際の動画も観れたことで設備改修の大変さの一端を垣間見れたことで、一気に知識が増えて本当に有意義な日となりました。

 

設備の知識がない私にとって今回の講義は衝撃でした。建通新聞で公募を見る機会があったので工事の存在自体は知っていました。過去に給排水管の改修工事をした管理組合から費用の話を聞く機会がありましたので高額な費用が掛かることも少しは知っていました。

 

私はこの業界に入って6年目になりマンション改修に関しての知識や経験はある程度身についてきた気がするのですが、給排水設備に関する知識は全く無く、他の塾生もほとんどの方が給排水設備のことは知らないであろうと思い、今回のテーマに決定しました。若い塾生には少し難しい内容だったかもしれませんが、マンションの改修工事に携わっている者としては知っておいて損のない内容だと考えています。また、講義の最後に松山塾長からDVDをお借りして、実際の工事の流れを映像として見ることができたのでよりイメージがしやすかったのではないでしょうか。

< 塾長の声 >

設備のテーマでのプレゼンテーションということで、塾生には、知識が乏しく経験もないテーマであり、大変興味深い日ではなかったかと思います。今年はあと2回、(株)幸和、高分子(株)の塾生によるプレゼンテーションを計画していますが、どのようなテーマが出てくるのか、とても待ち遠しい限りです。

以上

 

 

*尚、今月は出張集改塾を下記企業において3回行います.

7月6日:建装工業(株)
7月11日:ダイワテック㈱
7月19日:建装工業(株)

 

 

 

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