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“堺すずめ踊り“ 大阪城初登城 大坂の陣 400年祭参加

2016-10-07 11:05:00 | 歴史

大坂の陣 400年天下一祭

<開催趣旨>
 大阪城の歴史や文化を体感し、観光拠点としての魅力を発信する。

<開催概要>
 大阪城が持つ潜在的な魅力を具体化するアイディアに溢れるアトラクションなどの事業を通じて、秀吉没後の豊臣家や「大坂の陣」について理解を深める。

<主催>
 大坂の陣400年プロジェクト実行委員会(大阪府、大阪市、関西経済団体連合ほか)

<コーディネーター>
 (株)電通

<コア・イベント期間および会場>
  ・冬の陣(慶長19年): 平成26年10月~12月   大坂城公園および周辺地
  ・夏の陣(慶長20年): 平成27年4月~9月    大坂城公園および周辺地

<“堺すずめ踊り”出演日時>
  ・平成26年11月30日(日)
       午後1時30分~ 流し踊り 櫻門 ⇒ 天守閣エリア舞台
       午後2時30分~ 舞台演舞 天守閣エリア舞台

 <“堺すずめ踊り”に関わる情報 ― 泉州・堺の石工活躍の背景とその縁>
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伊達政宗と上方文化の出会い-堺のまち文化 詳しくはこちらから
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徳川家康 今井宗薫 伊達政宗 その出会いと繋がり 詳しくはこちらから
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泉州・堺の石工 黒田家400年の伝承 詳しくはこちらから
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大阪天満宮 大阪府有形民俗文化財 御迎人形“雀踊“ 詳しくはこちらから
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堺すずめ踊り協賛会 詳しくはこちらから
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“堺すずめ踊り“普及活動10周年記念の舞 詳しくはこちらから

「堺」の魅力情報 詳しくはこちらから

大坂の陣 400年天下一祭 祝口上

 慶長8年(1603)、堺の石工が堺の茶人で商人・今井宗薫の世話で伊達政宗の居城「仙台城」の築城に馳せ参じたことに由来していると伝わっている“すずめ踊り”ですが、現代での“堺すずめ踊り”はお城の雄姿の前では踊ったことがありませんでした。
 “堺すずめ踊り″普及活動10周年記念事業の一環として、絶好の晴天のもと輝くばかりの大阪城のもとで思いっきり飛んだり跳ねたり踊りました。
 折から、海外からの観光客を含めてご来場の皆さんに万雷の拍手をいただきました。

 

祝いの舞

 

 

新たな出会いとふれあい

 

 

大阪城展望

 

            京橋口・天満橋方面(帝国ホテル大阪展望)              ビジネスパーク方面

 

                  イベント会場案内                  太陽の広場(○印:OSAKAあかるクラブ・イベント

 

              西の丸公園・大阪府庁方面                  演舞舞台正面・桜門・堺方面

 

<太陽の広場> 難病のこどもを励ますチャリティ・イベント
  主催:ボランティア団体「OSAKAあかるクラブ」

 


 難病の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈ろうと、約1万1千人のサンタクロースが集まり、園内を一斉に走り、赤く染まった会場は一足早いクリスマスムードに包まれていました。
 参加費の一部で、大阪府内に入院する難病の子ども約800人に絵本やおもちゃをプレゼントする活動が開催されていました。
 正体は、赤い衣装を身にまとい、サンタに扮した市民らで、トナカイの格好をした参加者や、犬のサンタもいました。
 空からはヘリコプターも飛び交い、“堺すずめ踊り”とともに「大坂の陣 400年天下一祭」を盛り上げていました。

 

 

桜門 正面の巨石 この巨石の裏は???

 

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