西野修平(Shuhei Nishino)のアコ-スティックギターな日々

クリスチャンギタリスト西野修平(Shuhei Nishino)のライブスケジュールやライブレポートを載せるブログ。

7月に上京します!!

2017-02-05 23:08:07 | ギターコンサート
7月15日に東京の渋谷で友人の結婚式に参加します。せっかくなので関東でギターの奉仕の機会(コンサートやギターワークショップ等)があったらさせてもらいたいなと思っています。
期間は、15日を除く7月8日~17日まで(最長)です。
ご興味のある方はメッセージかメールか電話か、コンタクトを頂ければ幸いですm(_ _)m

西野修平ホームページ
http://shuheiguitar.jpn.org/index.htm
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アサナギニューイヤーコンサート2017

2017-01-02 20:42:30 | ギターコンサート
ども、修平です!

明けましておめでとうございます。今年も精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新年一発目のコンサートはアサナギニューイヤーコンサートです!



アサナギニューイヤーコンサート2017~10年間の感謝をこめて~
日時:2017年1月15日(日)@黒崎子どもホール(COMCITY6F)
15:30 OPEN 16:00 START
入場料:大人 1000円 小中高生 500円

ちょっと懐かしい曲も弾きたいな~と思っています。皆様のお越しをお待ちしております!!
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コンサートのご案内

2016-12-21 20:49:37 | ギターコンサート
ども、西野修平です!!

コンサートのご案内です。

12月23日(金)17:30~19:30@日本バプテストシオン山教会(住所:福岡県北九州市小倉北区下到津2-15-21)
トリニティ・ハンドベルクワイヤ定期演奏会
2曲ハンドベルと共演します。かなり聴きごたえのある曲です!どうぞお越しください!ギターを弾いていない時は、照明を担当しています。

12月25日(日)10:30~@門司バプテスト教会(住所:福岡県北九州市門司区老松町7-3)
クリスマス礼拝の中で、1時間ほどギターを弾きます!!クリスマスの時を教会でギターの音色と共に過ごしてみませんか?どなたでもどうぞお越しください!!
門司バプテスト教会ブログ
http://moji-baptist.wixsite.com/moji-baptist


皆様にお会いできるのを楽しみにしています!!
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アメリカでの旅レポートその2

2016-11-01 21:57:15 | ギターコンサート


ども、西野修平です!アメリカの旅レポートその2をお届けします。もう一つの大きな目的は、ギターを、ジェイムス・グッダール氏に修理してもらうことでした。写真付きでどうぞ!


いざ、カリフォルニアへ!


レンタカーと看板。グッダールギターのあるフォート・ブラッグを目指しています。


途中の森。ザ・ボイス・オブ・フォレストを弾きました。ギターを修理に出したらしばらく弾けなくなると思ってたので。


フォート・ブラッグ到着!ランチをThe Qというバーベキューレストランで。


ザ・アメリカンフード!美味かったですよ。


2年ぶりのグッダールギターファクトリー!


ジェイムス氏との再会!ここに来た目的は、ギターを修理に出すことでした。ジェイムス氏はこの時季は大きな仕事を抱えてるから、僕が滞在中に修理を終えるのは難しいと、前もってメールで教えてくれてたので、ギターを置いてすぐ帰るつもりでした。一目会えただけでも嬉しいと思っていたので。


しかし、ギターをすぐに診断してくれて、トップの割れはすぐに修復できそうだと、そしてリフレットは必要なさそうで、フレットの擦り合わせとネック調整で大丈夫だと判断してくれて、何とすぐに取りかかってくれました!
実はギターのバックも、森で練習していた時に誤って岩から転げ落ちさせてしまい、見た目に大きな傷を負ってしまいましたが、そこまで修理をお願いすると予算をオーバーすると思い触れずにいました。しかし、そこまでみてくれて、完全な修復を施してくれました!


修理を待っている間に、奥さんのジーンさんが出してくれたギター。ドレッドノートタイプ。


イングルマンスプルーストップのOMタイプ。高価なギターなので、持つのも怖かったですが、しかし美しい音です。


グッダールギターファクトリーのギャラリー。壁にかかっている写真もジェイムス氏が撮っているとのこと。美しい!


何とフォトスタジオも!ウェブサイトで見る美しいギターの写真はここで撮られていたのか!


休憩後にオプションを提案してくれました。それは、ピックアップをつけることでした。このギターにピックアップをつけることは全く想定していませんでしたが、ジェイムス氏がいいと言うピックアップであったことと、生音への影響はないということで、思い切ってお願いしました。
製品は、K&K SOUND のピュア・ミニ。全く知らない製品でした。こんなに小さいとは。装着した後の音を弾かせてもらいましたが、今までのピエゾサウンドの概念が覆るような衝撃でした。こんなに自然な感じになる!?


息子のルーカス君もお仕事中。親子の一体感。


2年前にもうすぐ産まれると言っていた子どもも、大きくなってて、相当可愛かった!奥さんのメーガンさんも元気で、第二子がもうすぐ誕生予定とのこと。グッド・ニュース!


夜は、YWAMという超教派団体のミーティングがあるということで、ジーンさんが連れていってくれました。映画に出てきそうな光景でした。


何と飛び入りで一曲弾かせてもらうことに!修理してもらったギターを早速弾いたんですが、本当に同じギターかと思うほど、張りのある美しい音を出してくれて、弾きながらビックリしていました。皆さんとても喜んでくれました。さらに、ワーシップチームにも参加させてもらい、一緒に楽器で賛美できたのも凄く嬉しかったです。


全く予想もしてなかったのですが、何とグッダール氏のお宅に泊めて頂くことに!あまりに恐れ多かったですが、しかし快適で、食事も一緒にさせてもらえ、ゴージャスな一時でした。お庭にはリンゴの木が。一つのリンゴの木からあんなに沢山のリンゴがなるとは思いませんでした。


ジェイムス・グッダール氏と。この後
もう一度お店に連れていってもらい、ギターの最終調整をしてくれました。「君のために完ぺきな状態にしておきたい」と言ってくれたのには、グッと来ると同時に、そのギターを持つ重みを再確認した瞬間でした。実は修理代も、わざわざ遠くから来たということと、ミッションのために弾いているからということで、かなりサービスしてくれていました。そのアメージング・グレースにどう応えるか、これからが問われます。


そして、何とギターの撮影をしてくれました!凄いサービス!美しく撮ってもらい、僕もギターも嬉しいです。しかし、ジェイムス氏、多才です。


撮影してもらった、RCJC(Rosewood Concert Jumbo Cutaway)。


ヒールネックの所に、ストラップピンも新たに打ってもらいました。


グッダール・ギターのロゴ。


帰りに2年前に寄ったハーベストというスーパーに寄る。懐かしい。


ここのクラムチャウダーの味が忘れられなくてもう一度食べたかったのです。やっぱり美味かった!!


帰りはHighway1という海岸沿いを通って帰る。


最高のオーシャンビュー!


美しい!


サンフランシスコ空港にて。悔しかったり泣いたり喜んだり焦ったり楽しかったりと、感情的にも忙しかった旅でしたが、全て守られて感謝!きっとこの経験は後に生かされます。日本で還元していきたいです。完





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アメリカの旅レポートその1

2016-11-01 21:19:01 | ギターコンサート

ども、西野修平です!1か月前になってしまいましたが、アメリカの旅のレポートを載せたいと思います。今回も、やはりカンザス州のウィンフィールドにで毎年9月に行われている、ウォルナット・バレー・フェスティバルのギターコンテストに出場するのが主な目的でした。それでは写真付きでどうぞ!


ウィンフィールド到着!


フェスティバルの前日には様々なワークショップが開かれます。僕はスティーブン・ベネットのワークショップに参加。こんなに近くで演奏してくれるなんて!そして、スティーブンから、本当ーーーーーーーーーーーーーーーに大切なことを学びました。一生忘れないです。


フェスティバル前日の夜。ゴスペルジャムキャンプ。1時間半くらい一緒に弾きました。楽しかった!


フェスティバル当日のフィンガーピッキングチャンピオンシップ。結果は予選落ちでした。このステージでの演奏は、いまだ克服できていません。悔しさだけが残りましたが、今後に生かされると信じます。


日本の個性的な面々。


ブルーグラスのレジェンドの一人、フィドラーのマーク・オコーナー。ただただ圧倒されるパフォーマンスでした。昔から憧れていたので、彼のステージを見れたのには大きな意味がありました。


コンテストの翌日、会場に到着すると、同じタイミングで到着していたジャック・ウィルソン(今年のチャンピオン)に出くわす!CDを買いたかったので声をかけたら、コンテストに関する色々なアドバイスをしてくれた。その翌日もランチの時間に見かけたので声をかけると、アメリカの音楽事情等色々と話してくれた。すごい人なのに、誰にでもオープンで実は同じようなところで格闘していることが分かった。ナイスガイです。
Congratulations, Jack Wilson!


ブライアン・サットン!僕のギター・ヒーローの一人でもあり、ブルーグラス界の第一線で活躍するギタリスト。10代の頃から聴いてて、よく彼のギターをコピーしたものでした。生で演奏を聴けて感動!ずっと聞きたかった質問もできて、凄く丁寧に答えてくれたことにも感動!


今回4回来て初めてマンドリンコンテストを見ました。今まではちょっと余裕がなかったので。フラットピックコンテストも、競技者としてではなく見るのは初めてで、純粋に楽しめましたし、客観的に見れて良かったです。写真は藍田真一さんの演奏。素晴らしい演奏に拍手!


キッシンジャーさんのキャンプに、友達のジェシーに連れていってもらいました。みんな演奏がカッコいい!上手い人達と一緒に4時間(!)セッションさせてもらって、凄く楽しかった!


左のマンドリンを持っている人が、ジェシー・スミス。4年来の友達であり、先生です。今回のハイライトは、ジェシーと弾けたこともそうですが、今までにないくらい一緒にぶらぶらしてステージを見たり話をできたことでした。しかし、ジェシー、68歳とのことですが、その腕はますます磨かれていってるのを感じます。腕って衰えるものじゃなくて磨かれていくものなんだー、と感動。色々な面でお手本な人です。

ウォルナットフェスティバルは、いろんな面で僕を成長させてくれるフェスティバルです。次回も参加できるように、ますます腕を磨きたい、と強く思ったカンザスでの旅でした。続く。
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