「主婦っとサーベイ」美味しいものと美味しいものが並んでいるお店

スーパーマーケットの評価サイトを作っている私達です。
ブログでは”美味しいもの”の紹介をして行きます!

・鹿北製油

2017年05月11日 | 商品

「玉搾り」という昔ながらの方法によって
搾った食用油を製造・販売されている鹿北製油
和田社長に工場見学と
ご説明を頂きました。



●アーモンド試験農園
施設内の実験農場にはアーモンドの苗木が植えられ
国産アーモンドの栽培を始めたところという事で
ご説明にも熱が入ります。

チョコレートの製造企業からはアーモンド油でなく
アーモンドをそのまま販売して欲しいというご要望も。

今年は、アーユルヴェーダで使われるための
アーモンド油を販売されています。
熱を加えずに時間をかけ
ゆっくり圧力を加えた
焙煎をしない手法で油を採取。
重力のフィルター和紙で1滴1滴濾過。
食用は焙煎して採取されるご予定ですが
今はアーモンド用搾油機はカバーを
かけてお休み状態。

ごま油を作る工程もご説明頂きました。
●ごまの焙煎
薪を焚いて、ごまを釜いりする。


 
●石の重みのみで胡麻油を抽出
物理的石の重みだけでというところが
鹿北製油の特筆すべき製法です。
効率を求めて絞り出すために
薬品が使われているところもあります。

●絞りカス
器にそのまま残っている黒ごま、白ごま。
カスは、サプリメント、飼料、ペットフードに使われるそうです。

 ●有機黒ごま油
ごまの旨味そのものが残っている。
くどくない奥ゆかしい香り!


早速お料理に使いました。
●大豆もやしのナムル

 ●春キャベツのナムル

どちらも茹でた後、軽く塩をするだけ。
ごま油が旨味の役割も果たしてくれました。

もはや他のごま油を使えなくなってしまいました。
決して、安いごま油ではないです。
これだけ丁寧に全ての手順をベストで
作られているごま油!
納得できる価格です。

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・沖田黒豚牧場 和~のどか~

2017年05月08日 | 畜産物

沖田黒豚牧場
牧場民宿レストランだなんて!
豚肉大好き人としては
是非!!行ってみたいと
新緑の美しい4月中旬
大阪から新幹線に乗って鹿児島まで行ってきました。
今回の旅は、九州に詳しい方とご同行だったので
迷う心配はないとは思っていましたが、看板をみつけて安心。
カーナビでも表示が途切れるぐらい自然豊かな山の奥。

●沖田黒豚牧場看板


●牧場民宿レストラン




●オーナーの沖田大作さん
黒豚料理を作って下さるシェフ。

ログハウスはおじい様の速男さんが
自ら建てられました。
おじい様である沖田速男さんは1990年に
「鹿児島県黒豚生産者協議会」を発足させ
黒豚の認定を受けるための定義作成に
行政と一体となり尽力された方です。

●沖田黒豚牧場
テラスの前から一山離れた黒豚牧場。
1960年に速男さんが黒豚
放牧の飼育方法で始められ
現在は大作さんのお父様の健治さんと
弟の歩さんが牧場を担当されています。
奥に見える斜面に黒豚。



望遠レンズで撮ると黒豚の中に鹿も!

●晩御飯
メインの沖田黒豚しゃぶしゃぶは
モモ肉の赤身とバラ肉の脂を
味わう事ができます。
夕方斜面で餌を食べていた黒豚なんだ。
命に感謝して、ありがたく頂きます。
伊佐の焼酎と合うに決まっています。
自家製ソーセージの他
地元食材を使った野菜料理や天ぷら
黒豚の肉味噌付き、伊佐産のお米の
おむすびなどなど。これぞここでしか
頂けないご馳走です!!

●気持ちの良いWベッドとSベッドのお部屋

●夜明け前

●テラスからの朝日

●テラスでの朝御飯
4月中旬でも鹿児島の日差しはまぶしい!
それでも、清々しい空気と共にご馳走です。
自家製ベーコン・黒豚の豚汁


~2017年5月現在の宿泊ご案内~

~2017年5月現在の食事のご案内~



テレビもあります。
でも、沖田黒豚牧場について
掲載されている冊子を読みながら
のどかな景色を眺めているだけで
時間が過ぎて行きます。
この景色とお料理を頂け、はるばる行ってよかった!!
大満足でした。

 

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・弘前 オステリアエノテカ ダ・サスィーノ【OSTERIA ENOTECA DA SASINO】編

2017年03月28日 | 外食店

「弘前 スーパーマーケット編」
「弘前 たびすけ西谷 雷佐氏セミナー編」

に続き 

「弘前 オステリアエノテカ ダ・サスィーノ編」

 

ワイン好きの私達。
地方にはその土地ならではの食材がある。
それを活かしたレストランは無いかしらと
常々調べて予約を取ってから出向く。

4年前真室川の甚五右衛門芋収穫祭に行った時は
山形県鶴岡市「アル・ケッチァーノ」へ。

庄内の食材をこうして活かしているレストランが
あるのだと感激した事を覚えている。

 弘前の地に ありました!!
「オステリアエノテカ ダ・サスィーノ」

笹森シェフは、自ら畑を耕し、収穫した野菜・果物で料理を作り
肉類も青森県産の食材を自ら加工して出して下さる。






●1皿目
 ブッラータチーズは自家製。
ドライトマト・長ねぎロースト。
オリーブオイルをかけて。

 

●お料理
モルタデッラソーセージ・弘前高杉産馬肉のブレザオラなど
加工肉はお店で作られ、添えられているあんぽ柿も自家製。

パイ包みの中には、イタリア産の黒トリフと
馬肉を包んだ熱々のラビオリが入っている。

仔豚のお皿の時に「これは?」とお聞きしたら
「スペイン産の仔豚ですみません」と。
いえいえ。弘前でスペイン産の仔豚を弘前産の
菊芋、雪中人参のクミン風味で頂けるなんて
贅沢な事。何が何でも地元産に拘っていない。
その時期に獲れる、採れる食材で
無理のないメニューを頂く事ができる、
なんと楽しい、至福の時。

 

●自家製白ワイン
10年近く前から自宅近くの畑で
ワイン用のぶどうを栽培し
ワイン造りも始められた自家製ワイン。
酒税法の関係など難題もクリアし
お店で提供されている。
今まで国産ワインは応援価格を承知で
甘め評価で少々目を瞑って飲む事も多かったのだが
このワインは、お料理と合わせて
楽しめる大満足のワイン。

●岩木産ネッビオーロの自家製赤ワイン


●チーズの盛り合わせ
コースに入っていなかったけれど
是非食べたかったチーズ達。
弘前土手町にある「ピッツェリア ダ サスィーノ」
の2階にある工房で作られているそうだ。
特にモッツァレッラの美味しい事!


 

今回は、たびすけ西谷さんのセミナー
【着地型観光とインバウンドに取り組む旅行会社。津軽の魅力をガイド目線で満喫する】
受講目的の弘前だった。セミナーの中で着地型観光は

「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」が
キーワードになると例えに出された。

筋の通ったコンセプトのあるレストランは
シェフの挑戦を感じる事が出来て楽しい。
オステリアエノテカ ダ・サスィーノには
わざわざでも、違う季節に再訪したいと思った。
時間、空間、食材、味わいを体感しに来たいと。
着地型観光の弘前にハマってしまったな。


 

 

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・弘前 たびすけ西谷雷佐氏セミナー編

2017年03月24日 | セミナー

【着地型観光とインバウンドに取り組む旅行会社。津軽の魅力をガイド目線で満喫する】

たびすけ西谷雷佐さんの働き方を学ぶセミナーに参加のため
初めて弘前の地に降りた。
セミナーは着地型観光を始めようと思っている方の
参加も多く、少人数で濃い濃~い内容。




 

初めに
「僕自身が弘前大好きでファンなんです」

「青森のファン・東北のファン」を

どんどん増やす会社ですとご紹介頂いた。

今までの企画例として

【津軽ひろさき雪かき検定】

【冬の田んぼアート】

【短命県体験ツアー】

弘前ねぷた解体ツアー】

などなど。

雪かき検定を企画した当初は、地元では理解して

もらえなかったそうだが、4年経った今では

盛況のイベントとして開催されている。

住民の「日常」は旅行者の「異日常」という

観点で「暮らしぶり」を物語にして行くと

ツアーができる。

●弘前りんご ツーリズム

・りんごの剪定体験

  切った枝を使いストーブで焼きりんご

・「バケドライド」体験

  りんご収穫や資材運搬のために使われる農園のみを走らせる改造車

・りんごの樹の下でグランピング

・りんご畑でりんご農家が食べてきたホルモンの食べ比べ会

などなど

確かに、弘前の観光ガイドブックを広げると
桜と弘前ねぷたの写真が大部分。
それ以外の季節に行くと「損」なのではと
思ってしまうぐらい。
違うよね!
弘前の基幹産業である「りんご」も
りんごの収穫の時だけがりんごの魅力では無いはず。

3時間の座学でのセミナーの後は
「僕はこのようにツアー案内をしていますよ」
と実践編。その一部をご紹介。

●ランチ中華そば「たかはし」
11時~16時のみ営業。
店内に入ると、煮干し出汁の香りが。
市街からは離れているし
車でご案内してもらってこそ。
麺のコシと濃厚煮干しスープは
弘前ラーメン独特の風味で
これだけで旅情感が味わえる。
 



●弘前城
桜、桜、桜。これだけの本数が植えられているとは
思ってもみなかった。管理にはりんごの剪定技術が
活かされている事も教えて頂きながらの散策。
花より団子だから桜は別に・・・と
思っていた私達も、桜の季節に再訪したくなった!

●弘前シードル工房kimoriとグランピングの会場
事例でお話のあった場にご案内してもらうと、
ココで開催をしているのかと、実感が湧く。
若いりんご農家たちが、育てたりんごを
持ち寄り、シードルを造っている。
 

 


●歴史のある洋館が使われ残っている
「スターバックスコーヒー弘前公園前店」
(旧第八師団長官舎)
宝物は皆に使われてこそ。


 「前川國男氏による近代建築」
弘前市民会館内のステンドグラスと
赤がポイント。おしゃれな喫茶コーナー。
 

 

●津軽藩御用達の御菓子司大阪屋(1630年創業)
弘前の地に何故「大阪」という看板なのかしら?
初代のご主人は、豊臣家の家臣で
大坂冬の陣、夏の陣で豊臣家が
徳川家に敗れてほろんだことをきっかけに
縁故を頼り、弘前の地を訪れそこで開業
されたそうだ。

  

大阪屋を代表するお菓子「竹流し」(たけながし)
そば粉の素朴な風味
 

今回は思考法や着眼点の持ち方、発想力も
レクチャー頂き、マーケティングの観点でも
勉強になった。

行政からの仕事は期間が限られており
助成金も終わるもの。そのため
「継続させる仕組み作り」を
最初から考える事が民間の役割。

地域の魅力を引き出す、みつける。
自分がオモシロイと思う事を
男子校のノリでいい大人が
本気でふさげる事もひとつ。
そのためには、人との繋り、縁があっての事。
刀剣ツアーや津軽錦石拾いツアーなども
そこから生まれたツアー。 

その固定観念に囚われない発想で
ねぷたを解体するツアーまでも
開催してしまう西谷さん。

インバウンドに早くから注目していたのではなく
英語が堪能だから外国人もムリなく受け入れた。
高齢者・お身体の不自由な方でも旅をしたいよね。
僕は介護資格があるから同行できる。
「ユニバーサルデザイン」をウリにしたのでなく
自分が得意な事を当たり前に特化されただけ。
どこまでも自然体だなぁ。 

今は、弘前大学で学生さん達に
授業を持たれ、
全国各地でまだ光のあたって
いない物に光をあてに行く
活かし方のセミナーにも出向かれ大忙し。

今回、西谷さんのセミナーをお聞きし
街中をご案内して貰ったら
桜の季節も、新緑の季節も、
りんごの季節も、雪深い季節も
弘前に再訪したくなった。
たびすけ君ワールドにハマってしまったな!

 弘前スーパーマーケット編

 弘前 オステリアエノテカ ダ・サスィーノ編

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・弘前スーパーマーケット編

2017年03月21日 | スーパーマーケット

2017年3月17日~19日 弘前へ。
【着地型観光とインバウンドに取り組む旅行会社。 津軽の魅力をガイド目線で満喫する】
たびすけ西谷雷佐さんのイベントに参加のため。


その前に、初めての弘前なので
いつものようにスーパーマーケット巡りをした。
弘前市内循環100円バスは、商業施設や文化センター
ホテルなど施設名の停留所があり、乗り継ぎもスムーズ。
本数も多く、気軽に乗り降りできた。
地元の方達だけでなく観光客にも使いやすく助かりました。



~買い物に行ったスーパーマーケット ~
入り口すぐに大型のPOPがド~ンと迎えてくれるスーパー
通路広くすっきりした感じのスーパー
地元の食材が沢山並ぶ年季が入ったスーパー
などなど個性的。共通しているのは

●エンドに1800mlのペットボトルしょうゆがずらーと並ぶ。
原材料は、アミノ酸液、食塩、脱脂加工大豆、小麦、
砂糖、カラメル色素、酸味料、調味料(アミノ酸等)、
保存料(安息香酸Na)。
このボトルだけで、甘辛い煮物が作れると想像できる。
鮮魚売り場にはこのお醤油で煮付けるからこそ
美味しいのだろうな、と思われる
「もうかさ(サメ)」「かすべ」の切り身。

●塩干物の棚には塩辛の種類が豊富。
筋子も産地、味付、容量の違いで豊富にならぶ。
私達には味の想像が出来ない発酵系の和え物も。

●精肉売り場には牛肉が少ない。
豚肉、鶏肉のアイテムが豊富。

●水煮野菜が多い。

●もやしは長もやし、そばもやしなど種類も多く
1㎏95円の大容量の品も。1年を通して管理された
部屋で育てられるもやしはビタミンも豊富で
雪深い土地では大切な野菜だったんだろうな。

 

●カブセンター弘前店

●ユニバース城東店
 

● 佐藤長城東店


●ルミエールヒロロ店 

 ~買い物に行った百貨店~
食品売り場もお客様まばら。それでも全国の逸品イベント開催中。
洋服売り場は大阪のデパートでも馴染みのブランドが入って
頑張って百貨店の役割を果たしている。


●中三 弘前店

 ●さくら野弘前店 

 ~買い物に行った市場~
スーパーなら値引きシールを貼り出す16時過ぎ。
店内の台所で煮炊きする濃厚な甘辛い匂いが溢れる。
炒める野菜を勢いよくカットしている様子が
通路と売り場の境界線なく展開されているシズル感。
本気の買い物のお客様で活気がある。
お客の年齢層も幅広い。
食品衛生の観点からは、首を傾げる場面も多く
私達は買う事をためらってしまったけれど・・・。


●弘前食料品市場 虹のマート


●弘前中央食品市場


私達が全国のスーパーマーケットを巡り始めて
もう、15年以上になる。この15年間の
サービス、インフラ、モノの変化は
目まぐるしいものがある。
冷蔵、冷凍の流通の技術も改善され
日本全国ほぼ同様に食品を届ける事が可能になっている。
保存の利便性から広まった塩蔵物豊富な
食生活も理屈としては変化できるはず。
しかし「食」とはなんと頑固なもの!
青森県は「だし活!健活!減塩推進事業」を掲げている。
お昼はカフェでノートパソコンを開いて
ストローでプラペチーノを飲んでいた
人が、夜はあのお醤油で煮たカスベを食べ
白い御飯に珍味系の発酵食品を載せて食べているのか!?
「ソウルフードは毎日じゃなくてなつかしくなってから食べるもの」
ぐらいにすると、減塩もできるかなぁ?

  弘前 たびすけ西谷雷佐氏セミナー編

弘前 オステリアエノテカ ダ・サスィーノ編

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・47都道府県の一番搾り 飲み比べ会

2016年12月03日 | 商品

第4回「リテールマーケティング研究会」

食にこだわり持ち、個々の分野で活動している専門者が集まり定期的に研究会を開催しています。
Facebookというツールのおかげで、個々の日常や活動など近況を改めて話さなくてもわかり合えているメンバー。
ありがたい繋がりです。
 

日時:2016年12月1日(木曜日)15:00~17:00

会場:大阪市立男女共同参画センター 中央館 クレオ大阪中央

 

今回の、共通演題「いま注目している食ビジネス」

1.「離島および中山間地域における食料品アクセスと食生活」

県立広島大学大学院

田中 浩子

 

2.「52週MDとプロモーションにおけるメニューとレシピ提案の役割について考える」

株式会社 キュービック・アイ

坂口 みどり

 

3.「実践 計って記録して食べて」

株式会社萌企画

伯井 裕子

  

4.「創縁社会が生み出す地方創生ビジネスの可能性について」

京都文教短期大学

 森 美奈子

 

5.「”マーケティングのすゝめ ”高岡 浩三 (著), フィリップ コトラー (著)を読んで」

株式会社萌企画

網島 婦貴

「いま注目している食ビジネス」となると、何故注目しているのか、問題と思っているのか、
その具体的な例から、来年次の一歩をどう進むかの発表となります。
個々のネットワークや知識からの屈託の無いアドバイスの交換も実に楽しい。
全員の発表内容に共通している事は隠れた課題探し。
ムリに探している訳ではなく、買い物をし、料理をし、高齢の親、
孫と関わりながら仕事をしている女性ならではの視点。
生活者だから、怒ったり、笑ったりしながら山ほどの課題がみつかるのです!!
来年の研究会も楽しみです。

 

次ぎに場所移動。
キリン“47都道府県の一番搾り”飲み比べ会。
通販だけでなく、旅先で手に入れた一番搾りをご持参下さり
ズラッと並べながらの試飲。

「見た目・香り・味(フレーバー)・のど越し(口当たり)・総合評価」の評価表も持参し、記載する予定でした。
缶の質や、デザインなど、県のイメージを眺めているだけでも楽しいのですが、
実際試飲し始めるとちょっと困ってしまいました。

明らかに、色合いや香りに違いのある場合は、評価表は埋まるのですが、
似たテイストの商品になると、無口に首を傾げる。
何度もミネラル水で口をフラットにする努力をしたものの
私達は早々にギブアップ!
食物学科出身管理栄養士の森先生、田中先生は
最後まで黙々と評価に取り組んでおられたから、さすがです!!


飲み比べは「博労町 やまもと食堂」の2階をお借り致しました。
森さんご尽力頂きありがとうございました。

 

 

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・ホールスクエアフクオカ

2016年11月06日 | スーパーマーケット

WHOLE SQUARE FUKUOKA

熊本の食材卸会社 丸菱の直営店が熊本に続いて博多に出店。
20年前のバブル時代を彷彿とさせる「キャナルシティ博多」
グランドハイアット福岡の地下1階に食材店とレストランがあります。




大阪のメルカートピッコロのジャムも発見。

マダガスカルのピンクペパー安い!とお土産に買ったり


スズメバチ入りはちみつを眺めたり・・・
 

 と、売り場でもゆっくり楽しんだ後レストランで夕食。
 

売り場のワインはレストランで飲めます。
月曜日はワイチャージ料無料という事で「テッレドーラタウラージ」という
まだ飲んだ事の無いイタリアのワインを選びました。




メニューには店頭のガラスケースで販売している食材も使われています。
シャルキュトリー(980円)チーズの盛り合わせ(980円)

熟成阿蘇赤牛シンタマグリル(200g)焼き野菜付き(3900円)

波佐見焼きの食器、屋久杉の木皿、座り心地の良い椅子などはオシャレな空間造りの
参考になる。肉やチーズ、ハムだけでなく、添えられているソースも販売されているので
盛りつけ方、食材の組み合わせ方など、家で作る時のヒントになる。商品を並べて
いるだけでない、グッと生活に近づくお試し、食べ方提案としても嬉しい!!


パクチーサラダ(1100円)
 

 



 


 

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・いかり神戸三宮店

2016年07月26日 | スーパーマーケット

いかり神戸三宮店2016年7月27日オープン。

旧店舗はビルの建て替えのため閉鎖し、大型ビル三宮ビルディング北館地下1階に移転。
駅直結の地下街でもあるし、ビルにはオフィスや銀行も入っているのから、朝昼夜と賑うロケーションでしょうね。
 

店舗デザインをされたSCWさんからご案内を頂きプレオープンに伺ってきました。
プレオープンは、いかりさんで永年お買い物をされておられる大事なお客様にご案内を郵送され
三宮店で沢山の買い物をされておられたお客様の元には、店長さん自らご挨拶に出向かれたそうです。
「もう~困っていたのよ!」といういかりファンのお客様が列を作って開店を待っておられました。

 
 
 

ZONE1の生鮮4品と日配品売り場
ZONE2のワインチーズ類売り場に分かれており
レジは別々になります。
ビルに入るという事で制約もあったのだと思います。
考えようによっては、ZONE2のすっきり感は、酒売り場好きの男性客には憩の空間になり
かえって入りやすいと思えました。
 
 

●オープンキッチン対面販売のお惣菜も並んでいます。

 

●デリカテッセン

「ワインに合う6種の彩りオードブル」980円
今晩頂きます!
 

4つのパーツに分かれているから見た目通りお皿に盛りつける事ができる
 

 

●スイーツ
 

●チーズ
フランス熟成士チーズ M.O.F.クリスチャン・ジャニエ氏のチーズを見かけなくなって困っていたところ、
今年5月に大丸神戸店のチーズ専門店「いかりフロマージュテリア」にて
沢山並んでいるのをみつけ嬉しくなりました。
いかりが直輸入で扱う事になったそうです。
三宮店にも沢山!じっくり試食をしてお気に入りの熟成度合のチーズを買ってきました。
ここで買えると知ったらお客様も増えるでしょうね。
 

 
●チーズカットルーム
 

●ワイン売り場
チーズ売り場でワインの試飲をさせてもらっていたら
「こっちのワインも美味しかったわよ。って・・・私、いかりの回し者みたいだけど(笑)」
とお客様から勧められたワインも買ってきました。

 

●いかりに行ったら必ず買うお気に入りの品々。今日も買って来ました。
 

カートを押すと、通路はやっぱり狭い。しかし、いかりのお客様の年齢層を考えるとカートは必需だから、置いてあるのはありがたい。
店内を1周しながら、必要な商品、欲しい品を漏れなくカゴに入れる事が出来る。
いかりにしか無い商品を買いに来るお客様は変わらずおられると思います。
と同時に今までいかりで買い物をした事がないオフィスビルで働く新しいお客様にも
頼りになるスーパーマーケットになるだろうな!
いかりのチェッカーのサッカーサービスには定評があります。
ランチ需要など忙しくなった時にもスムーズにレジが済ませられる事と期待します。

 


 

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・「BI0一RAL (ビオラル)」

2016年06月26日 | スーパーマーケット


2016年6月25日ライフ靭店がリニューアルして 「BI0一RAL (ビオラル)」という新業態に。
チラシには「ライフがプロデュースしたお店です」と書かれています。




木目帳の床、ユニフォームはボーダーにエプロン。ナチュラルをイメージした専門店の印象です。
しかも、ライフのポイントカードが使える。
オーガニックカット野菜も並んでいます。「できれば、オーガニック野菜が欲しいな」と思いながらも、
時間に追われたり、遠くまで買い物に行っていた人にはありがたいのかもしれませんが
私達には、「農家さんの直売所」に並ぶ、鮮度のいい野菜の方が魅力に感じました。

 

ドライグロサリー売り場は、各所の展示会で存在を知り、買いたいなぁ~と思っていても、
なかなか売り場でみかけなかった商品も揃っています。
たとえ並んでいても、棚の片隅に置かれている場合が多いのですが、
ここの棚では、ずら~っとオーガニック・ナチュラルの括りの横並びで揃っています。
ムソー商品まで並んでいます。

●精米所

レジ前には精米をしてくれる設備もあり1キロ単位からお願いできます。
米にも鮮度があるから、精米して、すぐのお米が買えるのは、
生鮮品を扱うスーパーマーケットのサービスとしては
大変魅力だと思いました。早速7分づきに精米をお願いしました。
今後お米の種類が増える事を望んでいます。

 

 

有機純米酒は、展示品のように大切に白木の棚に説明入りで並んでおり、
目を惹くし、買いたくなる棚になっています。
ここまで有機を揃えた日本酒売り場は初めて見ました。
男性客がじっくり買い物をしている売り場です。
オーガニックワインは買ってきました!お手頃価格でした。
 

お惣菜売り場は期待していただけに、もの足りなく感じましたが
ハム、練り製品、納豆売り場など、種類もアイテムも豊富。
賞味期限の短い商品だけに、近隣に多くのビオラルファンが育ったらいいなぁと思いました。
ビオラルから徒歩3分で2016年3月30日にオープンをしたライフ阿波座駅前店があります。
衣料品も日雑品も揃い、やはり日常の買い物にはフツーライフです。
両方のお店に行くには本町通りを渡らなければならないけれど、
ライフ阿波座店の別館としてビオラルを併用した買い物は楽しいと思います。
●ライフ阿波座店駅前店
 

 



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・ikari RAKUSUI(智頭駅前)

2016年04月07日 | スーパーマーケット

鳥取県智頭に住む友人から「いかりスーパーがあるんだよ」と聞いていました。

確かにikariです!!

ikari RAKUSUI
 

 

JR智頭駅



駅の向かいが「ikari RAKUSUI」木造の建物は智頭観光案内所。
 

ピンクと緑の電気自動車が停まっています。


 

超小型モビリティ
この電気自動車は2人乗りのレンタカー、超小型モビリティ。
3時間1500円で借りられます。(普通自動車免許)
智頭の街巡りにはぴったりのコンパクトさ。
「智頭町超小型モビリティ実証事業~智頭町森カフェめぐり~」として
2年前に設置されたそうです。事業者は米井代表の智頭石油株式会社。
http://www.asoview.com/company/3000002686/


智頭は大変水の美しい土地です。豆腐作りの命は水。
ikariスーパーで売っている豆腐の表示には「智頭町芦津」という製造者の住所が入っています。
「ikari RAKUSUI」はいかりの豆腐を製造している関連会社の楽粹が運営しています。
専用のポイントカードがあり普通のいかりカードは使えません。
でも、店内にはikari商品が沢山並んでいます。
人気のホットケーキミックスやスモークいわしのオイル漬け、オリジナルのパンの他
お馴染みの畜産物やお惣菜も。智頭でこのような商品が買えたらうれしいだろうな。


私達の常備バターであるikariのバターも!
ミルキーで優しい味わい。有塩バターがお好きな方には超お勧めです。


ikariのセンターで作られたローストビーフや自家製ハンバーグ
 

鮮魚売り場には「ikariブイヤーベースの素」や「ikariパエリエの素」も。
ikariには数多くの冷蔵帯の料理用途別の素があり、目移りして迷ってしまいます。
このお店は小型店という事もありお客様のニーズに合わせた商品を選んでおられる事がよくわかります。
 

たぬき庵のお弁当
 

お弁当
温かいご飯とお漬物を自由に盛る事が出来て500円のお得なお弁当も。
ランチタイムには近隣にお勤めの方が買いにいらしていました。

 

豆腐
大きな冷蔵ケースには種類多くの豆腐が並ぶ。
智頭の直営工場で作っている出来立てのお豆腐です。
関連販売には花けずりこんぶ東和食品の「かつおこんぶ」が並んでいます。
http://hanakonbu.jp/
この商品も永年のお気に入りです。さすが!と感心しました。


おから
おからもお一人様1個頂けます。保冷バックを持って行ったので
お豆腐と湯葉を買い、おからも頂きました。
大豆が美味しい!味付け無しで、そのまんま食べても美味しいおからでした。 
 

大阪ではあまり見かけない豆腐ちくわを発見。
ネットで調べたら、鳥取県人のなつかしの味だそうですね。

原材料もシンプル


智頭芦津「楽粹」豆腐製造工場

駅前から車で20分あまり。智頭川沿いの杉林に囲まれた
清らかな地に工場がありました。
外観を拝見しただけですが、このような環境でikari楽粹のお豆腐は
作られているんだとしみじみ体感しました。


 

 


 


 

 


 

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