「主婦っとサーベイ」美味しいものと美味しいものが並んでいるお店

スーパーマーケットの評価サイトを作っている私達です。
ブログでは”美味しいもの”の紹介をして行きます!

・「BI0一RAL (ビオラル)」

2016年06月26日 | スーパーマーケット


2016年6月25日ライフ靭店がリニューアルして 「BI0一RAL (ビオラル)」という新業態に。
チラシには「ライフがプロデュースしたお店です」と書かれています。




木目帳の床、ユニフォームはボーダーにエプロン。ナチュラルをイメージした専門店の印象です。
しかも、ライフのポイントカードが使える。
オーガニックカット野菜も並んでいます。「できれば、オーガニック野菜が欲しいな」と思いながらも、
時間に追われたり、遠くまで買い物に行っていた人にはありがたいのかもしれませんが
私達には、「農家さんの直売所」に並ぶ、鮮度のいい野菜の方が魅力に感じました。

 

ドライグロサリー売り場は、各所の展示会で存在を知り、買いたいなぁ~と思っていても、
なかなか売り場でみかけなかった商品も揃っています。
たとえ並んでいても、棚の片隅に置かれている場合が多いのですが、
ここの棚では、ずら~っとオーガニック・ナチュラルの括りの横並びで揃っています。
ムソー商品まで並んでいます。

●精米所

レジ前には精米をしてくれる設備もあり1キロ単位からお願いできます。
米にも鮮度があるから、精米して、すぐのお米が買えるのは、
生鮮品を扱うスーパーマーケットのサービスとしては
大変魅力だと思いました。早速7分づきに精米をお願いしました。
今後お米の種類が増える事を望んでいます。

 

 

有機純米酒は、展示品のように大切に白木の棚に説明入りで並んでおり、
目を惹くし、買いたくなる棚になっています。
ここまで有機を揃えた日本酒売り場は初めて見ました。
男性客がじっくり買い物をしている売り場です。
オーガニックワインは買ってきました!お手頃価格でした。
 

お惣菜売り場は期待していただけに、もの足りなく感じましたが
ハム、練り製品、納豆売り場など、種類もアイテムも豊富。
賞味期限の短い商品だけに、近隣に多くのビオラルファンが育ったらいいなぁと思いました。
ビオラルから徒歩3分で2016年3月30日にオープンをしたライフ阿波座駅前店があります。
衣料品も日雑品も揃い、やはり日常の買い物にはフツーライフです。
両方のお店に行くには本町通りを渡らなければならないけれど、
ライフ阿波座店の別館としてビオラルを併用した買い物は楽しいと思います。
●ライフ阿波座店駅前店
 

 



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・ikari RAKUSUI(智頭駅前)

2016年04月07日 | スーパーマーケット

鳥取県智頭に住む友人から「いかりスーパーがあるんだよ」と聞いていました。

確かにikariです!!

ikari RAKUSUI
 

 

JR智頭駅



駅の向かいが「ikari RAKUSUI」木造の建物は智頭観光案内所。
 

ピンクと緑の電気自動車が停まっています。


 

超小型モビリティ
この電気自動車は2人乗りのレンタカー、超小型モビリティ。
3時間1500円で借りられます。(普通自動車免許)
智頭の街巡りにはぴったりのコンパクトさ。
「智頭町超小型モビリティ実証事業~智頭町森カフェめぐり~」として
2年前に設置されたそうです。事業者は米井代表の智頭石油株式会社。
http://www.asoview.com/company/3000002686/


智頭は大変水の美しい土地です。豆腐作りの命は水。
ikariスーパーで売っている豆腐の表示には「智頭町芦津」という製造者の住所が入っています。
「ikari RAKUSUI」はいかりの豆腐を製造している関連会社の楽粹が運営しています。
専用のポイントカードがあり普通のいかりカードは使えません。
でも、店内にはikari商品が沢山並んでいます。
人気のホットケーキミックスやスモークいわしのオイル漬け、オリジナルのパンの他
お馴染みの畜産物やお惣菜も。智頭でこのような商品が買えたらうれしいだろうな。


私達の常備バターであるikariのバターも!
ミルキーで優しい味わい。有塩バターがお好きな方には超お勧めです。


ikariのセンターで作られたローストビーフや自家製ハンバーグ
 

鮮魚売り場には「ikariブイヤーベースの素」や「ikariパエリエの素」も。
ikariには数多くの冷蔵帯の料理用途別の素があり、目移りして迷ってしまいます。
このお店は小型店という事もありお客様のニーズに合わせた商品を選んでおられる事がよくわかります。
 

たぬき庵のお弁当
 

お弁当
温かいご飯とお漬物を自由に盛る事が出来て500円のお得なお弁当も。
ランチタイムには近隣にお勤めの方が買いにいらしていました。

 

豆腐
大きな冷蔵ケースには種類多くの豆腐が並ぶ。
智頭の直営工場で作っている出来立てのお豆腐です。
関連販売には花けずりこんぶ東和食品の「かつおこんぶ」が並んでいます。
http://hanakonbu.jp/
この商品も永年のお気に入りです。さすが!と感心しました。


おから
おからもお一人様1個頂けます。保冷バックを持って行ったので
お豆腐と湯葉を買い、おからも頂きました。
大豆が美味しい!味付け無しで、そのまんま食べても美味しいおからでした。 
 

大阪ではあまり見かけない豆腐ちくわを発見。
ネットで調べたら、鳥取県人のなつかしの味だそうですね。

原材料もシンプル


智頭芦津「楽粹」豆腐製造工場

駅前から車で20分あまり。智頭川沿いの杉林に囲まれた
清らかな地に工場がありました。
外観を拝見しただけですが、このような環境でikari楽粹のお豆腐は
作られているんだとしみじみ体感しました。


 

 


 


 

 


 

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・松永和紀さん基調講演

2015年12月06日 | セミナー

科学ジャーナリストの松永和紀さんは消費生活コンサルタントの森田満樹さんと共に
FOOCOM.NET」(フーコムネット)科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体を運営しておられます。

松永和紀さんの文章を書籍やインターネットで読みながら深く頷きどれだけ参考に、頼りにさせて頂いている事でしょうか。
今回、その松永さんの基調講演がある事を知り、しかも今話題の「機能性表示食品」がテーマという事で、
大阪から三重県津市まで車で駆けつけました。研究者、企業、消費者団体、三者の立場からの
ご講演は、バランスの取れたセミナーでした。

*クリックするとプログラムは大きくなります

 

鈴鹿医療科学大学の長村先生は医薬品、食品、食品の中でも保険機能食品と一般食品(いわゆる健康食品)の区分を
わかりやすく丁寧に解説する事からお話を始めて下さり、その上で「いわゆる健康食品」の問題点、危険性を語られ、
今回の機能性表示食品制度により問題解決の線引きのひとつにはなるのではないかと語られました。

事例報告としてサラダコスモの「大豆イソフラボン子大豆もやし」。
もやしは、小売では安売り商材の代表として扱われています。
主婦向け雑誌では節約レシピの代表。
売っても売ってもそんなに儲からない商品。
もやし事業を立て直せ、大豆もやしの良さを知ってもらいたいという思いがきっかけで機能性表示食品の開発をされたそうです。
発表されている大豆イソフラボンと骨に関するデータ、査読システマティクレビュー論文が豊富だったから、
フジッコのトクホの製品例があったから、などなど最も安上がりに取り組めたと正直にお話頂きました。

元々サラダコスモの「大豆イソフラボン子大豆もやし」は
もやしの中ではちょっと高いけれど質が良くておいしいからと購入していました。
サラダコスモの野菜工場を併設する、ビュッフェスタイルのレストランまで行き、
大豆もやしの料理用途の広さを堪能した私達にとって、
申請のご苦労話は、そこまでして取得したかったんだ・・・が正直な感想。

 「大豆イソフラボン子大豆もやし」機能性表示食品の生鮮品1号の発表があった後も、相談窓口には拍子抜けするぐらい
問い合わせが全く無かったそうです。
販路は広がったそうですが、既存店の売り上げが飛躍的に伸びた訳ではないとの事。
野菜売り場で大豆もやしをみかけ、美味しそう、食べたいと思って購入する事はあっても
「骨の健康に役立つ」から買おうと思う消費者がそれ程多くなるとは想像しにくいです。
買うかどうか判断する数秒間に頭の中でよぎる事は
「機能性?」「栄養食品っていうのもあったような・・」程度だろうと思われます。
本当に、付加価値として購入して貰いたいならいずみ市民生協の店頭POPのように
「機能性表示食品」の認知からのスタートが必要ではないかと思いました。
 
(クリックすると写真は大きくなります)
 

松永和紀さんは消費者庁には「消費者の誤解を招かない自主的かつ合理的な
商品選択に資する表示制度」とは書かれているけれど、一般消費者にその判断が出来るのだろうか。
また、機能性表示に必要な科学的根拠(エビデンス)の出し方について、素となる論文のレベルが低い、
質の低い臨床論文ひとつで機能性を表示している商品もあるなど、様々な問題点を提起されました。
個人的な見解とされながら
「本当にこの程度のエビデンスで機能性を表示していいと思っているのかと、企業の方々に本音のところを聞いてみたい」
「業界としての品質管理ガイドライン、広告ガイドライン等が必要」と。

消費者団体の強い批判や厚生労働省が全面的に支持している制度でない事もあり、
2年をめどに見直しもあるそうです。
そして、先日のクローズアップ現代にご出演された時にも
お話されていましたように
「食材に偏らずバランスよく食べる」
「適度な運動」「塩分の摂りすぎに注意」が
食生活の原典である事をお話されました。
それにしても、松永さんのお話は、課題の方向性を
消費者視点に戻してくれる唯一の存在でした。

 ご著書に「一緒に頑張りましょう」とサインを頂き、今後も主婦っとサーベイ
「プロのお客として消費者と企業の通訳」として励んで行く元気を頂きました。
もっと勉強して行きます。ありがとございました。



 

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・いずみ市民生協「コープ岸和田」

2015年11月15日 | スーパーマーケット

 

 いずみ市民生協「コープ岸和田」11月5日(木)オープン。
13日金曜日にお買いものに行ってきました。
店内写真の許可も頂いたので載せています。

 

いずみ市民生協と言えば、子供達が育ち盛りの時代にはマンションやご近所の方達とグループで
「口笛吹きと犬」のテーマ曲の宅配車を待っていたものです。
使い勝手の良いバラ凍結のミンチを初め当時は生協さんでしか扱っていない商品も多く、頼りにしていました。

家族構成も変わり宅配利用もしなくなってからも、店舗には時々行っていたものの、
あまり魅力を感じず、足が遠のくようになって・・・。

数年前「コープ貝塚」「コープ泉佐野」など、大阪南部の店舗に買い物に行き、その変身ぶりにびっくりしました。
ありきたりでない商品構成と並べ方。私達が欲しいと願っていた関連販売などが出来ていたのです。
3年前に「コープ和泉中央」がオープンし、以前と全く変わったいずみ市民生協のお店に買い物に行く機会も増えました。

オープンした「コープ岸和田」は「コープ和泉中央」と同様のわくわくする店舗に出来上がっています。

●果物売り場
壁面も楽しい!カラーコントロールの見本のような果物売り場が出来ています。
 

●鮮魚売り場
漁港が近いので鮮魚に期待していたのですが、この日は地元商品が少なかったです。
雨天で風も強かったので、漁が無かったのかも。

●レジ
コープお馴染みの、さるさんレジ、ねこさんレジ、パンダさんレジ


●パン売り場
 

●豆腐売り場
店舗デザインだけでなく、他店では見かけない商品も。豆腐を選ぶ時は用途に応じて
後は価格のみで判断。ところが高いからと言って値段相応の満足感が得られるとは限らない。
この売場では、価格訴求品だけでなく、島豆腐、塩豆腐、オリーブオイルと岩塩で食べる豆腐、
ナチュラルとうふ(豆乳クリーム使用)などなど、買ってみようかな、と思わせてくれる商品が揃っています。

 ●惣菜売り場
サラダの種類も豊富だし、流行の蒸し野菜、スーパーフードを入れたサラダなども
きれいに並んでいます。とてもお買い得に感じます!


 ●鶏肉売り場
そうだ!ここは生協のスーパーだったんだ!と思い出させてくれるような
プチ勉強になる管理栄養士の先生のコメントも商品の近くにボードで貼ってあります。

●大豆イソフラボンもやしPOP
話題のサラダコスモの「大豆イソフラボンもやし」にも
「機能性表示食品って?」のPOP付き。

 

●食卓を彩るパーティーグッズ
キッチンペーパーや紙皿など、ご飯を作って食卓を楽しくしよう!と
気分が盛り上がる楽しい商品が並んでいます。もちろんキャラ弁用の商品も豊富。

道路を挟んでお向かい岸和田カンカンベイサイドモール内の
「イズミヤ西岸和田店」は年末で閉店が決っています。
地元のお客様の「コープ岸和田」への期待がますます高まってくるでしょうね。

 

 4月に行きました。

コープ・ラボ たべる*たいせつミュージアム

大阪府和泉市テクノステージ3丁目1−3
大阪いずみ市民生活協同組合

こちらも大変興味深い施設でしたよ。


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・ちこり村バーバーズダイニング(サラダコスモ)

2015年08月29日 | 農産物

サラダコスモの「子大豆もやし」はスーパーマーケットで
みつけると献立の予定がなくても買ってしまいます。
節約食材の代表選手に挙げられるもやしですが、
サラダコスモのもやしは少し高めだけど他には無い
風味と歯ごたえで大ファン。そんなサラダコスモが運営
するビュッフェスタイルのレストランがあるとお聞きして
岐阜県中津川まで行ってきました。

●サラダコスモ子大豆もやし
 

 ●ちこり村玄関
「ちこり村」http://www.chicory.jp/

「ちこり村って?」レストランで「アンディーブ」として前菜
にちょこっと乗っている少し苦味のある白い葉。
この施設内で国産初の「チコリ」を生産されているそうです。
ちこりを収穫した後の副産物からちこり焼酎も作られてお
りちこりの栽培から焼酎製造まで見学も出来ます。
 
●芋付き ちこり
 

●ちこり生産ファーム・ちこり焼酎蔵見学

 

種を土に蒔き、初めに育った葉は刈り取り、土中の芋を掘り出
して冷凍し解凍後工場内で温度管理され出てきた2度目の葉
がチコリ。収穫は1回しか出来ないという事で残った芋の有効
利用として焼酎にしているそうです。

●「農家手作り家庭料理レストラン」
ビュッフェスタイル【大人1580円】

地元農家の婦人会の方達が、自分たちで育てた野菜を使った
家庭料理が並びます。もちろん自社製品をふんだんに使える
という強みを活かした野菜料理も。

・発芽大豆とみょうがのあえもの
・大豆とじゃこのはちみつしょうゆ
・もやしのナムル
・ちこりの味噌あえ
・ちこりの胡麻だれかけ
・子大豆もやしのキンピラ
・赤キャベツの新芽の甘酢
・たまねぎ新芽のかき揚げ
・ささげの新芽のごま和え
・かいわれ大根のナムル

加熱したチコリをこんなに沢山食べられる機会はないわ!
と何度もお代わりをしました。
苦味と柔らかい食感、贅沢な味わいです。

 

●バーバーズいちおし!のちらし寿司

カレー、高野豆腐の煮しめ、肉じゃが、おからナゲット
かぼちゃコロッケ、つるむらさきのおひたし、文化豆腐の煮物
冬瓜煮、塩麹のチキンカツなどなど、どれも家の台所の調味料
で作られた事がよくわかる味付で大満足しました。
 

10時前に施設に到着。ランチの予約を済ませ、10時~10時半
まで工場見学に参加。見学の後オリジナル商品や中津川地元
商品書籍などをゆっくり眺めた後11時からランチ。
ランチの後保冷バックに冷蔵帯商品を購入。
蓄冷剤も付けて下さいます。
中山道の宿場町であった「馬籠宿」まで車で20分。
遠方からでも観光コースになりますね。

 

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・寺田農園(奈良県葛城市)

2015年08月11日 | 農産物

イベント、各地のマルシェで新鮮で美味しいハーブ、いちご、イチジクを
買わせて貰ってはいたのですが、今回初めて奈良県葛城市の寺田農園へおじゃましました。
早朝5時からお仕事スタートとお聞きしたので密着取材!

●イチジク
蒸し暑い奈良も陽が上る前は涼しい。まずイチジクの摘み取りから始まります。

寺田農園のいちじくは木成り完熟。甘さ旨味が違います。
完熟しているイチジクだから、皮がスルッと剥けます。もぎたてを戴く。
気温と一体化した自然の風味は格別です。

美味しいイチジクは鳥達もよく知っているようで、畑の上部も周辺も網で囲んで防御。
この畑の木で25年目ぐらいだそうです。

室内に移動。ご要望に合わせた硬さ・サイズを選び飲食店さんへ。
後は、パック詰めにして直売所に出荷。6時40分にはトラックに乗せて出発。時間との勝負。

 

寺田農園のラベルが目印
直売所にはこの時期沢山のイチジクが並んでいます。
イチジク好きだから、過去の経験値から、色つやを見極めながら
”美味しいだろうなイチジク”を選んでいます。それでも、ガッカリ体験も。
やっぱり、信頼できる生産者さんのロゴ入りラベルは
商品選択の目安になってリピートしますよね。
 

 ●ハウスのハーブ
ハウスの中では沢山の種類のハーブ達。
種を蒔き発芽した苗を植え替え、大きく育てる。収穫もしやすい高さでの水耕栽培。

 

先端の柔らかい部分だけ摘み取り、大人数で一斉にパック詰め作業の後出荷。




今までマルシェで販売されながら、立ち話でお仕事の苦労話しや楽しみをお聞きしていたのですが、
実際の農園を拝見、土の上を歩きながら柔らかい土の感触やハウスの広さを実感。
ハウスは温度管理が可能と言えども自然相手の農業は気候に左右される。
一年中生産するためには、水道水、空調の費用なども大きいだろうし、
遮熱断熱塗装を自らハウスの上に登って塗る工夫もされています。
ハーブ類はお料理のアクセントとして無くてはならない存在だけど、ほんの少しでも高い野菜のひとつ。
これだけの費用、労力をかけているのだから高くて当然!!
損益分岐点を簡単に決められない農業だけど、丁寧に育てられた農産物を
今後も継続して頂きたいのです。そのためには正しく儲けて欲しいと願って帰ってきました。


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・「K&K 素材ごはんの素」と「まんてんごまドレッシング」

2015年08月05日 | 展示会

7月国分グループ秋季展示商談会で出会った、 買いたい!商品のご紹介。
 

3年前の展示会で「入れ炊く」シリーズにお目にかったのですが終売。

進化した「K&K 素材ごはんの素」商品が出来上がっていました。

「K&K 素材ごはんの素」

 

 

「K&K素材ごはんの素」

広島県産 かき・・・・・900円

福岡県産 たけのこ・・・・750円

高知県産 生姜・・・・・ 550円

愛媛県産 鯛・・・・・・1150円

北海道産 ほたて・・・・・700円

三陸産 さんま・・・・・・500円

静岡県駿河湾産 桜えび・・・1000円

滋賀県産 鮎・・・・・1000円

 

「入れ炊く」が500円ラインだったのに比べ素材へのこだわりと共に価格もUP!

 「K&K素材ごはんの素 滋賀県産鮎」を炊いてみました。


 

しめじも入っています。
2合の米と缶詰の中身を汁ごと入れ大匙4~6杯の水を足して炊飯。

炊きあがり

炊きあげってふたを開けるとわざとらしく無いほのかな鮎の香り。

美味しい!!確かに素材の味は活かされている。

缶詰めの強みを活かしている商品だと思った。さすが国分。

さて、1000円で買うかどうか、と尋ねられると少々つらいものがあるけれど

手間暇を考えると、簡便なありがたい商品ではないかしら。

自分のために買うよりは、贈り物にしたくなるタイプの商品だと感じました。

実際、差し上げたら喜ぶであろう方のお顔が浮かんでいます。

 

株式会社まんてん「ごまドレッシング」

応援している佐賀県のごまメーカー「株式会社まんてん」ごまドレッシングの辛口

が新製品として並んでいました。

ピリ辛味は、ドレッシングだけでなく、豚肉のしゃぶしゃぶのタレとしても便利に使えます。

濃厚でゴマ本来の味がするタレとして、また冷蔵庫の棚に定番調味料として存在する事になりそうです。

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・いかり御影店

2015年06月01日 | スーパーマーケット

阪急御影駅近くにあった店舗を、阪神御影駅近くに移転再オープン。
久々に路面店のいかりがオープンするという事で楽しみに買い物に行ってきた。

 

予想以上にこぶりの店。天井はスケルトンという、簡素な店舗の造りに驚く。
いかりは高級スーパーと紹介される事も多いけれど、
地元の消費者にとっては、地域のニーズに沿った商品とサービスを提供してくれる
地域密着型のスーパーマーケットと言うだけの事。
阪神御影駅近くに出来たお店は、昔からの芦屋マダム御用達のいかりより、
気軽にTシャツでも買い物に行けそうなお店になっている。
棚の商品はどれもいかりらしく、魅力的な商品がいっぱい。
野菜が少々高めなのもいかり。

 

地元島根県でもなかなか購入しにくい「スモークハウス白南風」
スモークベーコンとサラミがガラスケースの中にも吊ってあります。
冷蔵ケースには買いやすいサイズにカットしてパック入りで販売されており、こういう所が親切。



生鮮三品とワイン、ドライグロサリー売り場では魅力的な商品、珍しい商品が多く
立ち止まっては、沢山の買い物をした。
今晩はいかりの洋惣菜を買おうと予定をして行ったのだが
出来立て感があったのは揚げ物ばかりで、私達の年代には
ちょっと重すぎて惣菜売り場は通過してしまった。

駐車場はちゃんと屋根がある。暑い時、雨の時には助かるよね。
 

店舗から渡り廊下で繋がっている別棟には喫茶「オンディーヌ」がある。
当日買い物のレシートがあると350円のコーヒーが200円に、ウーロン茶250円が100円で飲める。


 
自然の木材を活かした落ち着くスペース。
清算後のお弁当も持ち込み可能なイートインコーナーとして、おもてなしをして貰っている空間になっている。

徒歩5分以内には御影クラッセという商業施設があり、阪急オアシスが入っている阪神百貨店の食品売り場がある。
車で5分の所には阪急石屋川店もあり、売り場面積も広く阪急オアシスのフルラインが揃っている。
地元のお客は選択肢が広がり、食生活が豊になるだろうな。

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・コープ・ラボ たべる*たいせつミュージアム

2015年04月24日 | スーパーマーケット

●たべる*たいせつミュージアム
 
http://www.izumi.coop/museum/index.html

5月の一般公開前に見学に行く機会を頂きました。

施設名そのものがコンセプトになっています。
一番の目的は「生協で扱っている食品の安全性の見える化」と感じました。
そして、その食品を「食べる」という事についても
充分に勉強できる施設になっています。

 食の安全ゾーン

食の安全ゾーン・食育ゾーン・実習・ワークショップゾーン・ライブラリーゾーンに分かれています。
私達が興味を持ったのは食の安全ゾーン。



すでに、5年前から商品検査センター「コープ・ラボ」として始動していたのですが
今回、食の安全ゾーンでは検査の様子、検査システムについても
一般消費者にもわかりやすく解説展示があります。
検査をしている担当者さんと窓ガラス越しに会話をしたり、
ミニ実験の様子を見る事ができるコーナーもあります。
大人も楽しめそう。

●検査室
 

 ●約500万円の放射能測定器

●423種類の農薬の検査項目を一挙に分析できる約3500万円の機器なども見せて頂けます。
 
生活協同組合連合会コープきんき事業連合と
地元和泉市の給食センターからのご依頼だけで他からの検査は受けられない状況だそうです。

日本の店頭で売られている商品は添加物でさえ、
国民の健康が守られる使用料、一日摂取許容量(ADI)に基づいて
使用されている商品しか提供されていないはずと、安心しています。
生協の姿勢として、より安全を追及し、私達に安心感を与えてくれる施設が
このコープ・ラボであると感じました。


 ●食育ゾーン
●日本の食文化の紹介


●人体のトンネルと巨大うんちはインパクトあり!!
 

●実習・ワークショップゾーン
36名の席があり、土日は食育イベントが開催されすでに予約でいっぱい。
体験型の食育施設として、今後期待できそうです。
 

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・セントラルスクエア森ノ宮店

2015年04月16日 | スーパーマーケット

●セントラルスクエア森ノ宮店

昨日4月15日「セントラルスクエア森ノ宮店」グランドオープン。
4月1日にオープンした「セントラルスクエア西大路花屋町店」にも買い物に行ったので
今のところセントラルスクエア業態4店舗制覇。
セントラルスクエア北畠店 【2014年11月24日ブログ】
セントラルスクエア西宮の原店【2013年11月28日ブログ】

森ノ宮店はワンフロアに食品、衣料品、生活用品が並ぶミニGMSタイプ。衣料品やスポーツ衣料品も並んでいる。
周辺は新築マンションが多い。自転車の前後に子供を乗せて前かごに広告の品を山盛り積んだ子育て真っ盛りの世代が住んでいそう。
北畠店より高価格帯商品控えめ。黒毛和牛100g789円、シャウエッセン298円などなど、価格訴求品をやたらアピール。
まっ、オープン記念だしね。同じセントラルスクエア業態と言えども、地域に合わせた商品構成になっている。
チラシも昔のGMSっぽい。リサーチをした上で、店頭でその結果を表現出来ている。そこが、ライフの進化!!

●セントラルスクエア森ノ宮店チラシ

 

●ライフ清水谷店

3月にオープンした「ライフ清水谷店」も必見。
外観はオレンジの普通LIFEなのですが、店の中心にエスカレーターがあり
フードコートは2階の一等地でたまり場になりようもないスケルトンという新しい店舗デザイン。
セントラルスクエア業態と普通ライフのコンセプトの違いはどこに!?
と思う程、プレミアム商品も、普段使いの商品も並ぶ、バランスの良さ。
市内立地らしく仕事帰りでも素早くおかずが買えるお店。

●もりのみやキューズモール BASE
 
 隣接する「もりのみやキューズモール BASE」は4月27日オープン。
屋上部分に設置された1周約300mのランニングトラック「エアトラック」が話題に。

大阪市中央区スーパーマーケット新店巡りコース完成。
「もりのみやキューズモール BASE セントラルスクエア森ノ宮店(4月15日オープン)」
「イズミヤ法円坂店(4月下旬オープン)」
「イズミヤ2階ドンキホーテ(5月オープン)」
「ライフ清水谷店(3月11日オープン)」
「阪急オアシス上本町店(2月2日オープン)」
新店を徒歩で回れます。ちょっとしたエクササイズだけど。
途中「大阪歴史博物館」・「難波宮(なにわのみや)跡」も寄れますよ。
●難波宮(なにわのみや)跡
 

 

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