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小説のレビュー、家族の出来事、趣味の事、スポーツ全般など、日々の出来事をつづりながら、一日一日を心豊かに過ごせれば・・・

やはりこういう形式は・・・『アクロイド殺し』byアガサ・クリスティー

2017年07月23日 | 小説レビュー
〜深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。
容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。
だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…
驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。「BOOK」データベースより


ミステリー界の巨匠、アガサ・クリスティーの名作といえば、『そして誰もいなくなった』が有名ですが、その双璧をなすと言われているのが『アクロイド殺し』です。

僕は基本的に、同じミステリーでも、推理小説的な、最後の最後で名探偵が「真犯人はあなたです!」って感じの物語は、あまり好まないんですよねぇ(-_-;)

でも、「読まず嫌い」はダメなので、とりあえず図書館で借りてきました。

まぁ、好みじゃないってのも関係してると思いますが、一週間かかりましたね(T-T)

僕は、だいたい図書館で三作借りるんですが、今回は『燃えよ剣 上下巻』があったのと、この『アクロイド殺し』に時間を取られて、二週間経ってしまい、『偉大なるしゅららぼん』が読めずに、初めて『延長措置』をとりました。

さて、前置きはこれくらいにして、感想ですが、色んなパターンのミステリーに慣れ親しんでいる僕にとっては、「うん!この人が真犯人ね」と推測できましたが、発刊当時(1926年) には、
「衝撃的( ̄ □ ̄;)!!」やったんでしょうね。

また、書き方も斬新(当時にしては)で、一人称かと思いきや、日記やったという結末等々は、賛否両論あったそうです。

いずれにしても、「まぁ、こんなもんでしょう」というのが正直な感想でした。

★★★3つです。
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