カン 【復習編⑬】

2016年10月17日 | 麻雀
すみません。

やっぱり
“カン”の説明を少しだけ続けます。

前回のオサライからすると

カンとは
同じ牌を4枚揃えた時に行えるアクションです。

例えば



コレは今
西(シャー)を持って来た所ですが
こんな時に“カン”を行えます。

行える
っと言ったのは
行わない事も可能だからです(=そのまま切る(捨てる))。

行わない方が良い場合は
色々あるんですが
そのケースを少しだけ説明します。

例えば



こんな時は
(2mを)カンをしてOKです。

でも



こんな時にカンをすると最悪です。

カンをした後の形は



こうなります。

カンをする前は
せっかく【聴牌(テンパイ)】してたのに
カンをする事で
【聴牌(テンパイ)】じゃなくなってしまいました。

少し形が難しい時は分解してあげたら解り易いです。



2m(リャンマン)はジャントウとして
必要だったんですね。

カンをするメリット
・ドラが増える

カンをするデメリット
・ドラが増える(全員に効果があるので)
・手牌(テハイ)が、バラバラになる可能性がある

他にもあるんですが、コレだけにしておきます。

4人で行っているゲームなので
簡単に言えば1対3の戦いです。

ですので
デメリットの方が基本的には大きいです。

でも
麻雀を覚えたての頃の私は
ガシガシ、カンをしてたと思います。

ですので
皆さんもガシガシしてOKです。

やって行く内に
やった方が良い場合
やらなかった方が良い場合
が、徐々にわかって来ます。

スキなプロの方が
『カンがスキなんです』
っと仰っておられたので
私も最近は、また少し
カンをするようになって来ました。



最後に
表示の仕方(牌の並べ方)なんですが

ポンをしてからのカンの場合は


こう並べます。

自分で4枚揃えた場合は区別するタメに



こう並べます。

ゲームでは勝手にやってくれるので安心です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 裏ドラ カンドラ  【復習... | トップ | 赤ドラ 【復習編⑭】 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。