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一部「南京事件」否定論者に目立つモラルの低さ

2017-05-19 21:34:19 | 近現代史関連
いわゆる「南京事件」の「否定派」には

嘘つき、恥知らず、差別主義者と断定して差し支えないような「おかしな発言」をしている方を少なからず見かけますが

歴史的事実である「南京事件」
を「おかしな言説」で無理矢理否定することは

結果的には我が国のイメージダウンにしかならないのではないでしょうか?

我が国は、少なくとも「公的」には「捏造歴史教育」をしているわけではありませんので。

という内容で、過去にYahoo!知恵袋に質問投稿をしたことがあります。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13168274078?__ysp=5Y2X5Lqs5LqL5Lu2IOWQpuWumiDlmJjjgaTjgY0g5oGl55%2Bl44KJ44GaIOW3ruWIpeS4u%2Be%2BqeiAhQ%3D%3D

笠原十九司氏によれば

南京事件否定本というのは海外の学者の間では「日本にはこんな馬鹿がいる」
というサンプルとして取り上げられているのが現実

なのだそうです。
(『南京事件と日本人』など)

勿論、我が国において

多くの人はそのような問題に関心は持っていないし

その件についての知識もないまま、ただ漠然と「南京事件」の「否定論」なるものを信じている人もいるでしょう。

これについては漫画家小林よしのり氏の『戦争論』シリーズの影響が大きかったと思っています。

ここで取り上げられた「南京虐殺」の「否定論」なるものはトンデモでしかありませんので念のため。

ネットで検証した方もいらっしゃいます。

http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/yosinori1.html

>小林よしのり氏の「戦争論」などは、その好例でしょう。ほとんどまともな文献にあたらず、いい加減な「否定本」のみを頼りに書き飛ばす。 その結果としてこの本の「南京」関連部分は、少しでも知識のある方でしたら頭を抱えてしまうような代物になっています。

にもかかわらず、「コミック」という媒体の影響力か、ネットでもこの本から得た知識を頼りに議論する方が後を絶ちません。

→ただ、気になるのは

こうした小林よしのり氏のトンデモが、ネットの「差別主義者」と、なぜ結び付いたのか?

ということです。

が、いずれにしても

特にネットで目立ちますが、「南京事件」の「否定論者」といわれる人たちの中には

著しくモラルが低い人
(差別主義者、誹謗中傷を好む人等々…)

何度指摘されても同じような嘘を繰り返す、明らかに虚言癖のある人

反対意見の相手がいっていることを理解しようとせず、普通ならあり得ないような歪曲理解をする人

ダブルスタンダードが当たり前の人

などが目立ちます。

ここでは「答え」は出しません。

皆さまはどうお考えになりますか?
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