徒歩旅行、世界一周、3万4千キロ

過去の世界徒歩旅行の記録を紹介

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11)メルボルンへ仕事をしに行く-6

2010-08-08 06:44:44 | 日記
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日本をはじめアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドそしてシンガポールからヨーロッパのポルトガルまで歩いた旅行記です。
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11、シンガポールからヨーロッパまで歩く、この長い旅を出発するまで

2)メルボルンへ仕事をしに行く-6

 9月19日に書いた日記の続き

 後2週間でシンガポールへ旅立つ予定だ。 まだ、アジアを歩くという実感がわかない。
そこにはどのような困難があるか分からない。
ここのレストランで働いている人は日本人、マレーシア人などであるが、皆が危ないから辞めろと言う。
私はどうしたものか辞めようと思ったことがない。
しかし、今度の旅は死を覚悟しなければならないかもしれないと思うこともある。
今までは豊かな国である日本、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドを歩いたのであった。
しかし、これから歩く国は貧しい国も多い。それらの国民は何をするにしても必死である。
お金を盗むにしても必死である。それが生活のためであるからである。
彼ら自体が死を覚悟しているのであるからその行動も死があり得るのであった。
日本などでは「面白いから盗みをした。」などとスリルを味わうために盗みをする人がいる。
その様な甘い動機ではないのだ。生活がかかているのだと思うと簡単なことではないだろうと思うのであった。
反面、この様に真剣に生きている国々を早く見たいという思いもある。

9月24日の日記

 オーストラリアを離れるのに1週間と少しだけである。
この2週間前からジョギングを始めた。それはスカッシュというスポーツを始めたのがキッカケであった。
この激しいスポーツに体力がついていけない自分を発見し、衰えを感じたからであった。
このニュージーランドを歩き終えてからの5ヶ月間、何もしていないのであった。
あのニュージーランドではバックパックを背負って走ることが出来たのであった。
それに比べあまりにも貧弱になったなと感じた。
 そんなことで毎日朝、家の周りを走っていたが、それでも足りないので家からレストランまで13kmを走ることにしたのであった。
まだまだ体は歩いていた時のようではないが、少しずつ戻っているような気がする。

どちらにしても、また歩き出せば20日ぐらいの間苦しい期間が再びやってくる。
そ期間は水ぶくれが出来、それが破れ血が出て、それによる両足の付け根のリンパ腺が腫れ大変な熱を持つ。
この様に今、走っているのは少しずつ体を慣らして行くための準備である。
それは私ももう少しで30歳になるので、気持ちは若くても体にガタが来ているのではないかという心配からでもある。



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世界一周したい (めりぃさんのほっと一息部屋)
結構本気モードで考えてます