ちょっとマンネリですが・・・

ダラダラ過ごしている毎日のことあれこれ・・・・

ひとつ手にしたら、ひとつ捨てる。

2016年10月25日 | Weblog
ひとつ手にしたら、ひとつ捨てる。

「PHP11月増刊号 特別保存版」より。

脚本家の内館牧子さんは、「すべてが手に入るという幻想を捨てる」と題して述べていた。だからこその上記フレーズだろう。内館さんは次のように語っている。「物を書くことができて、好きな相撲とプロレスとボクシングを見ることさえできれば、それで充分」と。

だから結婚も考えていないそうだ。実にシンプルで分かりやすい。もちろん能力さえあれば、もっといろいろ楽しんでもいいのだろう。

結婚して子供も欲しい、さらに仕事は続けていきたい。家も欲しい、趣味も充実させたい。そうは思ってもなかなかその通りにいくことはできない。女性の場合仕事と家庭の両立はそう簡単ではない。

仕事場が恵まれていれば、それも可能だろうが、一時期は子育てを考えれば、そうではない独身女性と同じ条件でバリバリ仕事をできるわけではないだろう。

あれもこれもはムリが生じるだろう。内館さんは、本当に欲しいものを手に入れるためには、何かを潔く捨てる人生にも幸せを感じたそうだ。
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