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本を読むと、脳内で「化学反応」が起きる。

2017年05月12日 | Weblog
本を読むと、脳内で「化学反応」が起きる。

「30分の朝読書で人生は変わる」松山真之助著より。

読書は、自分との対話、著者との対話でもあった。つまり、読んでいるうちに自分なりの意見や感想が浮かんでくる。時にはツッコミだったりもする。それは思考の広がり、新たな発想にもつながるのだった。

もし、新しいアイデアが生まれれば得した気にもなる。小説なら読んで楽しければいいが、自己啓発本では、しばしば参考になるフレーズに出くわす。そんなちょっと気になるフレーズをメモしておかないと忘れてしまう。

それはもったいと思ってブログに残しておいたものだ。気がつけばもう10年以上も継続していた。今書いているフレーズもその一つだった。しかし、書いただけでも忘れてしまう。時どき読み返したいと思っている。
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