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心のスイッチとして、「ルーティン」を持つ。

2017年08月09日 | Weblog
心のスイッチとして、「ルーティン」を持つ。

「嫌な気分を切り替える技術」齋藤孝著より。

ここで言うルーティンとは決まった行動や体の動きだった。たとえば、かつてラグビーの五郎丸選手がキック前に行うポーズを思い出せばわかりやすい。これが典型的なルーティンだった。

もっと有名なのは、メジャーで活躍するイチロー選手がバッターボックスに入る時の動作もそうだった。これは自分が集中するための儀式のようなものだった。

常に一定の型に則った動作、手順をとることで心の揺れを制御し、安定したパフォーマンスができる行動習慣だった。その構えに入ることが、心を整えるスイッチだったのだ。

自分なら、すでに習慣になっていることだが、朝PCに向かってブログを書いたり、FBをアップしたりすることもそんな感じがする。できれば身体を使うことのほうがいいかもしれないが。
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