鹿児島県立松陽高等学校公式blog

学校での活動等をお知らせします。

平成27年度 離任式

2016-03-29 13:26:06 | 学校行事

平成27年度離任式が行われました。

教頭からの紹介の後,離任される11名の先生方が在校生や卒業生に向けて,

お一人ずつ,お話をされました。

 

先生方のお話の一部を紹介します。

○ 「早めに目標設定をし,一日でも早くスタートすることが大切です。」

○ 「先生方がおっしゃることは,みんなにとって必ずプラスになるので,

   一つでも多く実践してほしいと思います。」

○ 「毎日会っている人(多くの時間を共有するひと,一番近くにいる人)を

   大切にしてほしい。」

○ 「1.分析すること 2.ごまかさないこと 3.続けること この3つのことを

   頑張ってほしい。」

○ “There is no rainbows without the rain. There is no spring cherry blossoms

   without cold and severe winter. If you feel that you are in the middle of

   your severe winter, remember; your spring is just around the corner.

   You will be fine. Just stay strong, stay positive and keep smiling.”

○  『一秒の言葉』

   「はじめまして」  この1秒ほどの短い言葉に,一生のときめきを感じることがある。

   「ありがとう」   この1秒ほどの短い言葉に,人のやさしさを知ることがある。

   「がんばって」  この1秒ほどの短い言葉に,勇氣がよみがえってくることがある。

   「おめでとう」   この1秒ほどの短い言葉に,幸せにあふれることがある。

   「ごめんなさい」 この1秒ほどの短い言葉に,人の弱さを見ることがある。

   「さようなら」   この1秒ほどの短い言葉が,一生の別れになるときがある。

      1秒に喜び,一秒に泣く。  一生懸命,1秒。      小泉吉宏 『一秒の言葉』より

 最後は,吹奏楽部の演奏の中,在校生・卒業生・職員が花道を作って

先生方をお送りしました。

離任式後は,卒業生や保護者をはじめ,多くの方々が転退職される先生と話をしたり,

写真を撮ったりして別れを惜しむ様子が見られました。

本校を離任される先生方の,新天地でのご活躍を心からお祈り申し上げます。


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3学期終業式

2016-03-25 18:42:42 | 学校行事

平成27年度の第3学期の終業式が行われました。

終業式に先立ち,表彰式が行われ,3学期クラスマッチ優勝クラスや実用英語技能検定合格者をはじめ,体操競技部,水泳部,音楽部,吹奏楽部,演劇部,書道部,美術部から多くの生徒が表彰されました。

 

終業式では,田淵校長先生が平成27年度を振り返り,式辞を述べられました。

始めに,

入学式および1学期の始業式を振り返り,その際に1・2年生に向けて述べた,「この1年で生徒諸君に実践してほしいこと」を再確認しました。

その上で,「人生の中で,最も貴重な時期である高校時代も,あと1年ないし2年です。反省すべきは謙虚に反省し,どうあるべきであったかを見いだし,新しい学年を迎えてほしい。」と述べられました。

次に,学校行事,部活動,学習活動の観点から平成27年度を振り返り,

「私は,これまで生徒諸君に高い目標を掲げて,その実現に向けて努力することを強く訴えてきています。皆さんは,未知なる可能性を秘めているのです。努力すれば,未知なる可能性が見えてきて,皆さんの世界が広がってきます。」

「生徒諸君の人生,これからの人生が,これまでの人生より遥かに長いのです。自分の今後の人生は,高校時代の3年間が大きく影響します。人生の基礎・基本は,高校時代に確立されるのです。高校時代の頑張りが,将来の人生に大きく左右するのです。」

と述べられました。

また,明治時代に日本の精神性の高さと深さを世界に知らしめようと,英語で出版された本の一つとして,内村鑑三の「代表的日本人」を紹介されました。

著書の中で,内村鑑三が,西欧社会に紹介したい代表的日本人として「西郷隆盛,杉山鷹山,二宮尊徳,中村藤樹,日蓮上人」の5人の偉人を取り上げていることに触れ,校長先生は,生徒に向けた最後の課題として

『貴方が考える,世界に誇れる代表的日本人を5人挙げ,その推薦理由を考えなさい。ただし,一つのジャンルに限定せず,多方面から挙げること。』

という課題を提示されました。

 

終業式後は,進路指導部および生徒指導部の各主任それぞれから講話がありました。

進路指導部主任の内西先生からは,

1.進路決定の時期は早い方がよい

2.いつ受験勉強を始めるのか

3.不得意科目の克服

4.春休みは基礎・基本の養成

の4点についてお話していただきました。

また,生徒指導部主任の田原先生からは,

「自分と相手の関係を意識し,自分が相手に何をしてよいのか,何をしてはいけないのかをしっかりと判断できる力を培ってほしい」

というお話をしていただきました。

 


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3学期クラスマッチ

2016-03-24 09:15:05 | 学校行事

快晴の中,今年度最後のクラスマッチが実施されました。

実施種目はソフトボール,バスケットボール,ドッジボール,卓球,オセロの5種目です。

どの競技においても,生徒たちは一生懸命かつ楽しく競技し,友だちとの親睦を深めていました。

なお,各種目の優勝クラスは以下の通りです。

ソフトボール 2年2組

バスケットボール 1年3組

ドッジボール 2年4組

卓球 1年1組

オセロ 1年1組

総合優勝 1年1組

 


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田淵校長退職記念公開授業

2016-03-18 16:34:55 | 学校行事

本日2校時,2年4組にて,今年度末で定年退職をされる 田淵敏彦 校長先生の公開授業が行われました。

授業内容は,数学IIIの「三角関数の極限」です。

 

本校職員だけでなく,他校や県総合教育センター,教育委員会の先生方,そしてかつての教え子の皆さんもお越し下さり,授業を参観しました。

 

田淵校長先生が教壇に立つのは実に17年ぶりでしたが,そのブランクをまったく感じさせない授業でした。

 

授業後は,職員と2学年の生徒たちが廊下に整列し,お忙しい中,特別授業をしてくださった田淵校長先生に感謝の拍手とともに花束を贈りました。


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合格体験発表会

2016-03-16 18:52:15 | 進路行事

本日5校時に体育館で合格体験発表会が実施されました。

今春,本校を卒業したばかりの8名のみなさんが,それぞれの体験談を在校生に話してくれました。

始めに,進路指導部主任の内西先生が,先輩方の話を聞くポイントについて,

次の2点を示してくださいました。

1.3年生が合格を勝ち取るためにどのような時間の使い方をしてきたか

2.いつ,どのように進路目標を設定したのか

という点に注意して聞くようにお話がありました。

 

8名の卒業生代表は,

「部活を最後まで続け,やりきったからこそ受験勉強に対して気持ちをうまく切り替えられた」

「オープンキャンパスで先輩の話を聞いて魅力を感じ,大学に行きたいと思った」

「目標や夢を叶えるのは自分次第です」

「安易な考えで推薦入試を選ばないでほしい」

「とにかく早めに準備をすること,何事も最後まで諦めないことです」

といった体験談やアドバイスなど,さまざまな話をしてくれました。

 

最後に,小山教頭先生から講評をいただき,卒業生代表8名に共通しているのは

1.自分を否定せず,可能性に向かって挑戦し続けたこと

2.周囲のアドバイスを素直に聞き入れたこと

3.目的「合格」と目標「日々の課題」をしっかり区別して今やることを確実にやったこと

の3点である,という話をしていただきました。


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合格者発表

2016-03-16 11:41:17 | 学校行事

本日午前11時,正面玄関にて,合格者発表が行われました。

 


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鹿児島県立松陽高等学校ホームページについて

2016-03-15 18:54:59 | お知らせ等

現在,校内のシステムメンテナンスのため,学校ホームページの更新ができない状況にあります。

学校行事の予告等,特に情報提供に関してご迷惑をおかけしますが,何卒ご了承ください。


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3月1日(火) 第31回卒業式 校長式辞より

2016-03-03 11:41:31 | 学校行事

第31回 卒業式 校長式辞 から,一部をご紹介します。

 

 源宗于朝臣(みなもとのむねゆきのあそん)の和歌

「常磐なる 松のも 春来れば 今ひとしおの 色まさりけり」 (古今和歌集)

から始まり,卒業を祝うとともに,卒業生を励まされ,併せて周囲への感謝を忘れ

ないようにと述べられました。

そして,これからの日本社会が直面する 『厳しい挑戦の時代』 を乗り越えていくために,

「多様な価値観を有する他者と協働せよ」

「価値の創造に挑み,未来を切り拓く力を持て」

と話されました。

これらに対応するために,本校が県総合教育センターと連携して授業に取り入れ

ている「アクティブラーニング」で学んだ「相互に協力し積極的に課題に取り組む

態度」と,「新しいことへの積極果敢な挑戦」により,来るべき社会の要請に応えて

ほしい,と話されました。 また,

「卒業生の皆さんは,校訓「向学,高雅,貢献」の下,三年間の教育活動を通して,

主体的・意欲的に学ぶ態度,人としての高尚優雅を追求し,気高く気品に満ちた生き方,

そして,進んで社会の発展に貢献する態度を追求し,心身ともに大きく成長してきました。

私たちは自信を持って卒業生の皆さんを送り出せることを誇りに思います。」

と話されました。 そして,

『諸君はこの颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る透明な清楚な風を感じないのか

それは一つの送られた光線であり 決せられた南の風である ・ ・ 』

と始まる,宮澤賢治の詩を紹介し,餞のことばとされ,

「未来圏から吹いて来る透明な清楚な風を頬に感じて,手をかざして進むべき彼方を

見つめ,新たな時代の創造の主役として,堂々と,新しい人生航路へ出発してほしい。」

と話されました。


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薬物乱用防止講座

2016-03-02 18:01:48 | 学校行事

本日7校時に,1・2年生を対象とした薬物乱用防止講座が行われました。

鹿児島西警察署生活安全課の署員の方を講師にお迎えし,最近ニュース等でもよく報じられる薬物や危険ドラッグについてお話ししていただきました。

講座の前半では,薬物の種類や薬物を使った際に出る症状,全国および鹿児島県内の薬物事犯の検挙状況などについて,スライドを用いてわかりやすく講義していただきました。

 

《薬物乱用防止のための3つの注意事項》 ~講義内容から~

1. 薬物乱用の危険性は身近にあり,自分には関係ないと思わないこと

2. 誘われても断る勇気をもつこと

3. 一人で悩まないで,友達や家族に相談すること

 

また,講座の後半では薬物に関するDVDを視聴し,薬物に手を出すことがいかに恐ろしいことであるかを実感しました。

講座の最後では,「自分の行動の1つ先を見据える力(想像力)を持った生き方をしてください」 と話されました。薬物は私たちの生活のすぐ近くに存在することをきちんと認識し,薬物には絶対手を出さないという強い意志を持ちましょう。


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第31回卒業式

2016-03-01 18:17:35 | 学校行事

第31回卒業式が挙行され,普通科228名,音楽科38名,美術科34名,計300名の卒業生が本校を卒業しました。

 

 

《卒業生入場》

 

 

《卒業証書授与》

 

 

 

《校長式辞》

校長式辞については,追ってご紹介いたします。

 

《在校生代表送辞,卒業生代表答辞》

 

 

《仰げば尊し,校歌斉唱》

 

《卒業生に贈る歌(糸~中島みゆき)》

 

《卒業生退場》

 

 

《卒業式後の学級LHR》

 

 

  

 

 

《祝電・祝詞》

 

 


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