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【映画】『僕のニューヨークライフ』

「ウディ・アレンがニューヨークに贈る最高のラブレター!」 映画館で配られていたチラシに書いてあったキャッチコピーであるが、ちょっと違うような気がする。「アレン、初めての青春映画。人生の岐路のに立たされた1人の青年の成長と旅立ちを温かい眼差しで見つめたピースフル・コメディ」ともある。たしかに、岐路にも立つし旅立ちもするにはするが…。 やはり、同じチラシの内側にものっている原題にも使われているアレ . . . 本文を読む

【ラジオ】「むかし、桜井長一郎先生という人が〜」by唐沢俊一

「むかし、寄席芸で桜井長一郎先生という人が、『チュワ〜ン、チュワ〜ン』とか口でやって、『おばあちゃん、おばあちゃん上見てもだめですよ、全部私がやっているんですからね』っていうのをやっていましたけど、それの最高級の技術の形態というのをやってましてね、それを見てきました」と 唐沢俊一が説明しているのは、横浜ブリッツで行われたtoxic audioの公演(『ブジオ』 TBSラジオ 2/3)。よくは知ら . . . 本文を読む

【WEB】小野伸二、代表合流

「伸二がチームの引っ張り役をやってくれて助かった」と 巨人と同じ宮崎市の同じ運動公園でキャンプをはっているジーコジャパンの日本代表里内フィジカルコーチが言ったという。ドラゴン(久保)には真っ先に声をかけ、見学者へのサインにも真っ先に応じているといういかにも小野らしいエピソードを見かけた。 どこまでも運のない小野のファンとしては、W杯までケガなくすごしてもらいたいと願うばかりだよ。だいたい体調万 . . . 本文を読む

【ラジオ】もてる呪文

「今度、教えて下さい」 「(美術館などへ)1人で行くんです」 今週、MJ(みうらじゅん)が投稿を募ったのは「もてる呪文」(『GoldenTime』 J-Wave 1/28)。相変わらず安易に時事ネタを使ういつものパターンで、もちろん待っていたのはみうらじゅんや安斎肇が使えるもののはずだったが、紹介された男性が必ず引っかかりますという呪文だった。 「この言葉でかならず男の人は引っかかります」と . . . 本文を読む

【雑誌コラム】遣唐使・井真成の墓誌はどうやって発見されたのか?

「朝日新聞が一枚からむとこういうことになるのか」 相変わらずの高島俊男のよけいな一言なのだが、まあこっちはここも好きで読んでいる(「お言葉ですが…」 週刊文春 2/2号)。 何の話かといえば、遣唐使で唐にわたりそのまま唐に骨を埋めた井真成の墓誌の出土の話だ。近年の建設ラッシュの西安で発掘された墓誌なのだが、朝日新聞社から出版された資料ではどうも発掘の経緯がはっきりとしない。出土した場所や地層な . . . 本文を読む