思いきりアメリカ~ン! in California, Davis

精神科医とその妻による留学体験記

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さよなら! アメリカ☆

2014-04-15 08:13:50 | 日記
私達は、Davis を後にし、Orenge countyへ。
航空運賃がLAからだと格段に安くなるので、途中、カリフォルニアを最後まで満喫すべく
こうする事に決めました。
最後まで、我が家らしいと、現地の方々にに笑われましたが







Orenge county は、少し前までは Disney land の近くのリゾート地と言ったイメージでしたが。
近年は「老後はここで」と言われるくらい 、ラグジュアリーで人気の観光地になり変わったようです。
温暖で、安全で便利で、美しい街にビーチ

人気ドラマ 「OC」 の舞台としても有名ですよね~

噂通り、素敵な街で、青い海に空。

こんな真っ青な海を眺めていたら、この2年が走馬灯のように蘇り
「あ~、本当にこれで終わりなんだ」と、胸が締め付けられる気持ちになりました。

たったの2年間。たったかもしれませんが、私には10年にも20年にも感じらました。
おそらくそれは、充実した日々を過せたからなのでしょうね。

主人に引きずられる様に渡米を決めたものの英語ができない私。絶対に3人の
子供を抱え、苦労することは目に見えていました。
全てが不安で、決して前向きの出発では、ありませんでした。

そんな中、いざ渡米してみても、直後から「順風満帆」とはいかず、
「紆余曲折」家探し、車の購入、子供達のケガや病気、やることなすことが難航し
何度、挫けそうになったかしれません。
でも、主人は常にチャレンジする姿勢を失わずに、常に前を向き、家族を引って行ってくれました。
子供達もそれぞれに、精一杯、生きてきました。
こんな素晴らしい時間を過ごせたことは本当に幸せでした。

「さよなら! アメリカ」「さよなら Davis」
日本 アメリカを問わず、私たちは多くの人に支えられ、助けられここまで来ることが出来ました。
この場を借りて 「ありがとうございました」

これで、アメリカ生活を綴ったきたこのブログを終わらせて頂きます。

長い間、お付き合い頂いた方、ありがとうございました。
時折頂く、コメント、本当にありがたく、励みになりました。

これから始まる日本での新生活、この経験を生かし、家族、力を合わせて頑張っていきたいと思います。


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さよなら Davis

2014-04-14 08:11:51 | 日記
学校で別れを終え、とうとうDavis で過ごす時間に終わりが近ずいて来ました

帰国が迫った2月から、毎週末 色々な方々が「farewell party」を開いて頂き、
本当に多くの方々に支えられてここまできたのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになり…
別れること、この地を離れなければならにことが信じられず…

はじめて、この地を訪れた時、どこまでも続く広大な畑。あちらこちらにいる牛や馬。
都会育ちの私には、正直、衝撃で、子供達を抱えこんな田舎で2年間も過ごしていけるか不安にかられました。

でも、そんな不安は一切無くなりました。
カリフォルニアの素晴らしい気候。どこまでも続く青い空




町中が緑豊かで






単なる田舎町ではなく、UC Davisの存在のおかげか アカデミックで常に活気に溢れていて



多くの自然が残っていて、都会っ子の我が子達にとって、
貴重な体験が沢山出来、のびのびと本当に楽しい日々でした





アメリカに居ることを忘れてしまうくらい、治安も良く、温かな心を持った人達が
住む素敵な街 「Davis」
私達は、こんな素敵な街に住むことができ、幸せでした。
私達にとって心の故郷となることでしょう。
さよなら Davis
本当に本当にありがとう





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Last day of school!!

2014-04-05 12:23:05 | 日記
慌ただしい生活を送っていましが、気がついたら、とうとう
子供達の学校最終日が来てしまいました(涙)

主人の仕事もギリギリまであったので、子供達も結局、Davisを発つ前日まで通うことに。
って、家でウダウダと3人もいたら、準備が捗りませんものね

Davis市内には珍しくESLのクラスが無くいきなり、英語社会に乗り込んだ我が子達。

渡米当初は「学校に行きたくない」「英語なんて絶対に話さない。話すくらいなら死んだ方がマシだ
泣きじゃくる子供を無理矢理に車に押し込め、連れて行ったり
授業について行けなく反抗的な態度をとり、何度も担任の先生から呼び出されたりもしました。
そんな子供達を叱ることも出来ず、何もしてあげられずに、子供達と一緒に大声をあげて泣いた事もありました......

そんな子供達も今では「帰りたくない」と。
すっかり現地にとけこみ、アメリカの子供として学校生活を送る事が出来ました。


帰国が決まっても
「私は、絶対に信じない さよならを言わない」と言う友達や先生。
それに戸惑う子供達・・・・
「I miss you .I'm sad.」と言ってくれるのも嬉しいけれど、
こうやって帰国の事実を受け入れ拒否してくれているって、子供達の存在を本当に認めてくれていたのだと、嬉しく思い胸が熱くなりました

そしてこう別れを惜しんでいる友達や先生に
「I promise.Iwill come back here」と言っている子供達。
本当に本当に良く頑張りました
手前味噌ではありますが、こんな子供達を母として誇りに思います。
そして2年間、私達家族を支え助けてくださった方々に、感謝しています
Thank you so much




毎日、この星条旗に向かい、右手を胸に当て誓いの言葉を唱えいた子供達の姿は
決して忘れることがないでしょう・・・・・・
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引っ越し準備 ②

2014-04-01 08:16:36 | 日記
 船便を出し、ガラン~ とした家の中。
今度は、スーツケースに残った荷物を詰め込まねば・・・・

家、車の処分が目処がつき、次にしなくてはならないのは
ガス、水道、インターネット、携帯、アメリカのカード、車の保険の解約手続き、
銀行の処理(日本へのお金の移動)、子供たちの学校の手続きなど、まだまだ、やる事が盛りだくさんです。
と、同時に日本で直ぐに生活ができるようにセットアップしていきます。
これが、時差の関係で夜中の作業となり結構、面倒です

まずは、アメリカの事について書いていきたいと思います
ガス、水道、携帯、カードは、全て解約日から1ヶ月前から手続きができます。
(それより、早く行っても受け付けてもらえませんので気をつけて下さい)
基本的に電話で受付貰えるようですが、英語が苦手な私は、直接officeに行って手続きをしました。
そうそう、日本なら契約者の妻でも簡単に操作できるのですが
ここアメリカは本人が出向かなくては手続きができないので、面倒ですね。
主人にもイヤな顔をされましたが、やってもらわねば帰れないので、何とかおだててお願いしました。
そして、車の保険の解約は、書面での手続きになるようで
私達の加入していた「21st century insurance」は、事前に電話連絡を入れて
書類をメールで送ってもらい、解約日を返信し手続き完了です。ただ、保険料が返金される場合は
日本の銀行、カード事前に変更してもらっておくと便利かもしれませんね。

そして、郵便局に住所変更を
日本にも全ての郵便物を転送してくれるのです。ですが、ここはアメリカ。うっかりと言う事も
多々、あるらしくアパートのofficeにも新しい日本の住所を知らせておくのも大切のようです。

そして一番、厄介で重要な「銀行手続き」です。
我が家は、日本とアメリカの銀行の送金は アメリカのメインバンク Bank of Americaとして
日本のメインバンクはCity bankにしていました。

City bankは、送金手数料が他の銀行に比べ安く、何よりも為替レートが取引市場のレートとほとんど変わらず、
「$1につき¥1」で、取引ができるのです。大金を移動させるとなると他の銀行に比べものにならないくらい、
お得です。
それに加え、外貨のまま送金できるので、為替を見ながらインターネットで簡単に¥に換金ができます。
また、外貨キャッシュカードがあれば、アメリカので普通に引き出せるのです。


きっと、まだまだ、お得な方法がありそうですが・・・

大物の目処がついたら、子供たちの学校の手続きです。
まずは、早めに日本の教育員会に連絡し、4月から転校の旨を伝え、
必要書類の確認をします。(アメリカの事務手続きは、本当にルーズですから・・・)
でも、意外な答えが
「アメリカの現地校は文科省の認可ではないので特に書類は必要ありません」と。
そうなれば、簡単です。学校のOffice、担任の先生に帰国する旨、日にちを伝えて終了です。
日本の手続きは、住民票を国外から動かさなくては、話が進まないので、後は帰国後というこで。
事前に転校する学校に、電話で挨拶程度の連絡を入れておけばOKです

こんな感じで、朝晩、手続きに追われていて、アメリカを去る鑑賞にひたっている間もありませんが・・・

季節は、確実に春から夏に向かっています
半袖で登校する子供たちです










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一足先に船便荷物の出発!

2014-03-27 16:49:28 | 日記

3月16日に帰国となり、一足先の3月6日船便荷物を送り出しました

引っ越し業者は、出国時と同じ「クロネコヤマト」です。
企業の赴任と異なり、全ての費用は自費の私達は、必要最低限とスーツケースでアメリカに来ました。
そこで、選んだのが「単身パック エキストラ」です。回し者ではありませんが、国内の引っ越し並みのお値段なのです
それに、やりとりが全て日本語って、安心でよね
段ボール 大10個と小15個 計25箱です。

増やしたつもりは無くても、アメリカでしか手に入らないもの、子供の本、DVD、電化製品など
気がついたら確実に増えています。
早めに始めたパッキング、少しゆとりのある中 集荷の前に無事に完了
と、思ったら 主人が突然
「カリフォルニアの大表的なワインを持って帰ろう
「colmanのテントが欲しい」と言いだしたのです

ま、日本の半値以下の物ばかりなのですが、もう、終了しているのですが・・・
とりあえず、こみ上げる 怒りの中 ヤマトにワイン輸送用の箱を依頼
なんと、段ボール 大1ヶ とワイン輸送専用Box(12本)と交換できるのです
船便なので、ワインの品質は保証はできないそうですが・・・

結局、集荷の当日まで パッキングに追われるはめに



そうして、荷物は一足先に出発をしました
「あ~いよいよだ」と
荷物が無くなった部屋で鑑賞に浸ったのでありました

荷物は、4月上旬には東京に到着するようです。




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