昨年12月くらいからうちの近所に「平成中村座」の芝居小屋が出来ている。
平成中村座、と言うのは歌舞伎役者の中村勘三郎が座長になってる一座で仮説の小屋を活用し、いろいろな場所で公演をしている。
仮設の小屋、と言ってもそうとは思えないくらい立派な造りで外から見てもしっかりしている。中に入ったことは無いけど。
ちょうど僕がちょこちょこ行くジムの隣に出来ているので「おお、こんなものが」と思っていた。どうやら今年の5月までここで公演をやるみたい。
せっかく近所にこんなものがあるんだから見に行きたいなぁと思っています。
ちょっと調べてみると、この仮設の芝居小屋は舞台側が空くようになっているようです。

これが後ろから見た感じ。
大阪での公演の時にはクライマックス時に舞台の後ろが空き、そこから大阪城が見える、そして役者たちは大阪城に向けて去っていく、という演出がなされていたらしい。
これはねすごいねー。
つまり、仮設、そして舞台から見える建造物であれば何でも入れ込めちゃう、ということは、例えば平成中村座エジプト公園の時には舞台上にピラミッドを、平成中村座ナイアガラ公演ではナイアガラの滝を、舞台上に登場させられる、ということになる。
そんなの入れ込んで歌舞伎になるのか、とも思うけど、なにせ平成中村座はニューヨーク公演では舞台上にニューヨーク市警のパトカーを登場させたらしいから。なんでも有りでしょう。
すごい話だ。
今回の浅草での公演ではなんと客席からスカイツリーが見えるらしい。

すごい。この写真では見えてないけどね。
これは歴史に残るだろうと思う。教科書に載るとかそういう意味ではなくて、人々の記憶に残り、口伝えで残っていくだろう、ということ。
3月の公演は中村勘太郎(勘三郎の長男ね)の勘九郎襲名記念でもある。
今回の公演を見た人はたぶん50年後にでも、スカイツリーを見たら孫や子にこう語るだろう。
「スカイツリーが出来た年にさー、ちょうど勘太郎が、あ、当代じゃなくてお父さんのほうね、勘九郎襲名でさ。襲名記念公園は隅田川の仮設舞台でやったんだけど、舞台後ろが開いて舞台からスカイツリー見えたんだよ。すごかったんだよ、あれ」
平成中村座、と言うのは歌舞伎役者の中村勘三郎が座長になってる一座で仮説の小屋を活用し、いろいろな場所で公演をしている。
仮設の小屋、と言ってもそうとは思えないくらい立派な造りで外から見てもしっかりしている。中に入ったことは無いけど。
ちょうど僕がちょこちょこ行くジムの隣に出来ているので「おお、こんなものが」と思っていた。どうやら今年の5月までここで公演をやるみたい。
せっかく近所にこんなものがあるんだから見に行きたいなぁと思っています。
ちょっと調べてみると、この仮設の芝居小屋は舞台側が空くようになっているようです。

これが後ろから見た感じ。
大阪での公演の時にはクライマックス時に舞台の後ろが空き、そこから大阪城が見える、そして役者たちは大阪城に向けて去っていく、という演出がなされていたらしい。
これはねすごいねー。
つまり、仮設、そして舞台から見える建造物であれば何でも入れ込めちゃう、ということは、例えば平成中村座エジプト公園の時には舞台上にピラミッドを、平成中村座ナイアガラ公演ではナイアガラの滝を、舞台上に登場させられる、ということになる。
そんなの入れ込んで歌舞伎になるのか、とも思うけど、なにせ平成中村座はニューヨーク公演では舞台上にニューヨーク市警のパトカーを登場させたらしいから。なんでも有りでしょう。
すごい話だ。
今回の浅草での公演ではなんと客席からスカイツリーが見えるらしい。

すごい。この写真では見えてないけどね。
これは歴史に残るだろうと思う。教科書に載るとかそういう意味ではなくて、人々の記憶に残り、口伝えで残っていくだろう、ということ。
3月の公演は中村勘太郎(勘三郎の長男ね)の勘九郎襲名記念でもある。
今回の公演を見た人はたぶん50年後にでも、スカイツリーを見たら孫や子にこう語るだろう。
「スカイツリーが出来た年にさー、ちょうど勘太郎が、あ、当代じゃなくてお父さんのほうね、勘九郎襲名でさ。襲名記念公園は隅田川の仮設舞台でやったんだけど、舞台後ろが開いて舞台からスカイツリー見えたんだよ。すごかったんだよ、あれ」









