昨年くらいかな、高校の時の恩師から連絡があった。
この恩師というのは僕の高2、高3の時の担任の先生で非常にお世話になった。年配の女性の英語の先生で、いい意味で「適当」だったのでやんちゃな我々を好きにさせてくれた。英語科の大学に行ったのもこの先生の影響がまったくないとは言えないし、大学卒業する年にその先生を囲んで食事をしたんだけど、就職決まってない、と言ったら母校の講師の職を紹介してくれた。もう頭が上がりません。
連絡くれた用件としては、「あなたの実家で留学生を預かってくれないか」とのこと。
先生は既に学校を退職し、今は交換留学生関係のボランティアをしているとのこと。
どうやら僕らの時代と比べて今は留学生を受け入れる家庭も減っているらしい。
以前、新聞で読んだんだけど「留学したい」と考える日本の高校生自体が減っているらしいから、当然、それに対して受け入れる家庭も減っているんだろう。
僕としては家を出ている身で勝手だけど父も母もまぁ暇なのいいんじゃないすか?と言うことで実家に連絡しておいた。
その後、何度か先生と両親で話をし、うちの両親としては「1年とかだと大変だけど短期なら」ということで受け入れることになった。
父母も基本的にそういうの嫌いじゃないし、何より僕がいいな、と思ったのは僕の姪っ子たち。
小学生と幼稚園生だけど、こういう時期に外国の人と触れ合うのはとても良いことだろうと思うんだよね。願わくばその経験を基に、自分たちが高校生になった時に留学したい、と言い出してくれればいいなぁと思う。
ということで先週末にその留学生が実家に来た。
僕も言いだしっぺではあるし時間もあったしちょうど合気道の稽古もお休みだったので実家に帰ってきた。
父母も、妹も、もちろん姪っ子も英語はあまりしゃべれないのでしょっぱな位は手伝ったほうがいいかな、と思ったんだけど心配は無用でかなり日本語の喋れる人だった。
カナダのケベック州出身の女子、高3。
ケベック州は公用語がフランス語だそうで、英語・フランス語・ドイツ語少々、そして日本語も日常会話なら、という素晴らしい状態。基本的には母と問題なくコミュニケーションを取っていて、よっぽどのときは僕が通訳、という感じ。
日曜に地元の鹿島神宮やスタジアムを案内してきた。
鹿島神宮の七不思議、例えば「建御雷大神が地中のナマズの頭を押さえていると言われているかなめ石」だとか「水が枯れることが無く誰が入っても同じ高さまでしか沈まないと言われる御手洗池」、「天照大神の命を天迦久神が鹿となって伝えたと言われているから使い神として飼われている鹿」なんかを英語で説明するのは久々に錆びついた英語脳のトレーニングになる。
スタジアムで「これも鹿島の神様と言われていて…」とジーコの説明したりね。

高校卒業後の進路を聞いたら「スタンフォードかハーバード」というのでのけぞってしまった。
それって日本で言ったら「京大か東大」みたいなもんだよね。しかも「ハーバードかスタンフォード」という順番じゃないのがすごい。
月曜からは地元の高校に行っているみたい。
彼女が高校に行ってみた感想を母がメールで教えてくれたんだけど、「授業中、みんなしゃべっててウルサイ」とのこと。
片田舎の公立高校なんてそんなもんだよなぁ。
この恩師というのは僕の高2、高3の時の担任の先生で非常にお世話になった。年配の女性の英語の先生で、いい意味で「適当」だったのでやんちゃな我々を好きにさせてくれた。英語科の大学に行ったのもこの先生の影響がまったくないとは言えないし、大学卒業する年にその先生を囲んで食事をしたんだけど、就職決まってない、と言ったら母校の講師の職を紹介してくれた。もう頭が上がりません。
連絡くれた用件としては、「あなたの実家で留学生を預かってくれないか」とのこと。
先生は既に学校を退職し、今は交換留学生関係のボランティアをしているとのこと。
どうやら僕らの時代と比べて今は留学生を受け入れる家庭も減っているらしい。
以前、新聞で読んだんだけど「留学したい」と考える日本の高校生自体が減っているらしいから、当然、それに対して受け入れる家庭も減っているんだろう。
僕としては家を出ている身で勝手だけど父も母もまぁ暇なのいいんじゃないすか?と言うことで実家に連絡しておいた。
その後、何度か先生と両親で話をし、うちの両親としては「1年とかだと大変だけど短期なら」ということで受け入れることになった。
父母も基本的にそういうの嫌いじゃないし、何より僕がいいな、と思ったのは僕の姪っ子たち。
小学生と幼稚園生だけど、こういう時期に外国の人と触れ合うのはとても良いことだろうと思うんだよね。願わくばその経験を基に、自分たちが高校生になった時に留学したい、と言い出してくれればいいなぁと思う。
ということで先週末にその留学生が実家に来た。
僕も言いだしっぺではあるし時間もあったしちょうど合気道の稽古もお休みだったので実家に帰ってきた。
父母も、妹も、もちろん姪っ子も英語はあまりしゃべれないのでしょっぱな位は手伝ったほうがいいかな、と思ったんだけど心配は無用でかなり日本語の喋れる人だった。
カナダのケベック州出身の女子、高3。
ケベック州は公用語がフランス語だそうで、英語・フランス語・ドイツ語少々、そして日本語も日常会話なら、という素晴らしい状態。基本的には母と問題なくコミュニケーションを取っていて、よっぽどのときは僕が通訳、という感じ。
日曜に地元の鹿島神宮やスタジアムを案内してきた。
鹿島神宮の七不思議、例えば「建御雷大神が地中のナマズの頭を押さえていると言われているかなめ石」だとか「水が枯れることが無く誰が入っても同じ高さまでしか沈まないと言われる御手洗池」、「天照大神の命を天迦久神が鹿となって伝えたと言われているから使い神として飼われている鹿」なんかを英語で説明するのは久々に錆びついた英語脳のトレーニングになる。
スタジアムで「これも鹿島の神様と言われていて…」とジーコの説明したりね。

高校卒業後の進路を聞いたら「スタンフォードかハーバード」というのでのけぞってしまった。
それって日本で言ったら「京大か東大」みたいなもんだよね。しかも「ハーバードかスタンフォード」という順番じゃないのがすごい。
月曜からは地元の高校に行っているみたい。
彼女が高校に行ってみた感想を母がメールで教えてくれたんだけど、「授業中、みんなしゃべっててウルサイ」とのこと。
片田舎の公立高校なんてそんなもんだよなぁ。
コメント (2) |
トラックバック (0) |

































