弟子屈は屈斜路湖や摩周湖のある町で、私がはじめて車中泊を体験した町でもあります。最近は「別荘地」「移住地」として人気があるみたいですね。
阿寒やオホーツク方面など、各方向に行きやすいこともあり「道東の拠点」みたいなかんじで使っています。もちろん屈斜路湖でのハクチョウ撮影もありますから、けっこう長くいるかな。
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摩周湖ホームページ
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川湯温泉観光協会
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弟子屈町観光公社
車中泊。
弟子屈町に滞在中はたいてい町のなかにある
「摩周温泉道の駅」を利用しています。この道の駅は古いこともあり、お手洗いと小さな観光案内所しかない小さなものですが、町の中心部に近く買い物などに便利です。
どの撮影ポイントにもやや距離がありますが、朝起きてから天候を見て行き先を考えるので、ちょうどいいかんじで使っています。
屈斜路湖周辺には24時間使えるお手洗いが何カ所かあり(後述)、車も泊められるので便利なのですが、湖畔ゆえ天候が荒れると大変なことになるんです。ふきだまりになって脱出できないとか、通行止めになるとか。何度かそういうことを見聞きしている隊長はかなり慎重です。たとえ撮影地までの移動に便利でも、そこで泊まることはほとんどありません。道の駅に帰るようにしています。
※北海道の道の駅情報は
北の道の駅で調べられます。
お風呂。
この町は温泉天国です。なかでも「川湯温泉」はほんとうにいいお湯! 古くてひなびた温泉街ですが、ここのお湯は疲れがとれてあったまります。あとは「摩周温泉」「仁伏温泉」などなど、温泉がいっぱい。小さなペンション以外は日帰り入浴ができます。
越冬隊がよく利用しているのは次のとおり。
・川湯温泉街の中心部にある公衆浴場。200円で入れます。かなりボロボロで設備も整っていませんが、ここのお湯は日本一だと私は思います。夏はライダーでにぎわうみたいです。外観の古さに恐れずにぜひ入ってみてください。
・JR川湯温泉駅の近くの公衆浴場「つつじの湯」。ここも200円。
・屈斜路湖畔、「コタン」というエリアにある(アイヌ民族資料館のあるところ)公衆浴場、150円。
・弟子屈町中心部にも「亀の湯」など安い公衆浴場が2カ所ほどあります。
無料で入れる露天風呂もあります。冬はこのふたつ。
・屈斜路湖にちょんと突き出ている「和琴半島」にひとつ。ここのお湯もいいかんじです。お湯を持ち帰る地元の方もいます。底が砂で、その間からぽこぽこわき出ているのがまさに自然の温泉ってかんじ。半島の奥には小屋があり、そこも入浴できるようになっています。夏場、カヌーでしか行けない温泉もあります。
・コタンの公衆浴場そばに、屈斜路湖に面した露天風呂。ハクチョウの群れと広い屈斜路湖を眺めながらのお風呂は最高です(o^^o)
どちらも脱衣場があります。夏はライダーたちでにぎわっているみたいですが、冬は貸し切り感覚で楽しめます。くれぐれも石けんの使用はされないように…。
足湯もたくさんありますねえ。駅で電車を待ちながら楽しめるものとか。
どのお湯も設備は流行の温泉に負けるけれど、「温泉ってこういうお湯のことをいうんだ」って思える泉質の良さには感動すら覚えます。公衆浴場は200円そこそこ、露天風呂は無料で使えるんですからもうサイコウの贅沢です。
お手洗い。
24時間使えるお手洗いは、2005年の冬は以下のとおり。
・摩周温泉道の駅
・屈斜路湖、和琴半島(冬は男性用を男女兼用で使用)
・屈斜路湖、砂湯(今年できたてぴかぴか最新お手洗い)
・川湯温泉駅前さわやかトイレ
日中使えるものは…
・川湯温泉
川湯エコミュージアムセンター
・摩周温泉駅内
・摩周湖、硫黄山のレストハウス内
・弟子屈町内のスーパー、コンビニ(コンビニの数はあまり多くないです)
※24時間開放のお手洗いは年によって変わる場合がありますのでご確認を。きれいで快適だと思っても決して「トイレ泊」「炊事」には使わないように(けっこうあるんです、問題になったりするそうですよ)。
写真は砂湯の新しいお手洗い。オープン当日の朝なんとなく撮ってしまいました(^^ゞ
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