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北海道大学・新一年生のテキトー日記。
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本音の価値は

 今日、こんな記事を読んだ。

恋愛は色々なことを教えてくれます。新しい自分を発見することも度々あるでしょう。 それだけ普段は使わないような強い感情が働いているのです。 そんな中で、大きな壁(別れ・浮気・不倫・失恋・離婚など)にぶつかることもあります。 そこで全てを受け止め我慢することが出来る人はどのくらいいるのでしょう。
人は、そんなに強くありません。むしろ弱いものです。 人は、理想や綺麗ごとを言いたがります。ですが、理想はあくまで理想です。
もっとあなたの本心を相手にぶつけ、わかりやすいコミュニケーションをとることも重要なのではないでしょうか。そんな中から、もっと深い絆は生まれてくるのではないでしょうか。
奥ゆかしさよりも、分かりやすさ。今の世の中にはそんなほうが似合っていると思えます。


 ソース→本心が知りたい|コミュニケーションのとり方

 そうなんだよね。分かりやすさって大事、大事なんだよ。人に嫌われることを恐れて、本音で喋ることをしなくなったのはいつからだろうか。
 俺は自分がなかなか本音を言わない、分かりづらい人柄であると思っていて、しかも事実として継続的に本音で語り合えるような仲間・友達を、未だ持てていない。ここには負の因果関係が存在すると思う。
 今年度の入試(現代文)で以下のような内容の文章を読んだ。現代はよくも悪くも情報に溢れた時代なので、自分を取り巻く世界を単純化して捉える必要がある。そのため、人々は他人の性格を固定して認識し、キャラ化することで人格の単純化を図るのだ、と。
 このような文章を読みながら、当時の俺はひどく筆者に同意した記憶がある。経験上、他人は俺のパーソナリティをそこまで深く知りたがったりはしなくて、俺にある一定の役割を求めてくるものだと思っていたからだ。
 今もその意見はあまり変わらない。人間、いつまでたっても建前ばっかりで会話する人と仲良くなりたいとはなかなか思わないだろう。全然その人の本来の性格が見えてこないから、得体の知れないままになってしまうからだ。

 わかりやすさを手に入れた時、また一枚、人間としての殻を破ることが出来るのかもしれない。
 

一次的接触について妄想する

今日一番ドキッとした出来事… 今日の授業は三限の必修だけだったので、二限後の昼休みに登校して指定の教室に向かった。 生協で買った昼飯のパンを食べ終わり、そのゴミを捨てに廊下へ出た所、一人で歩いている他学部の女友達に遭遇した。 私「どこいくの?」 女友達「○○教室。…元気?」 彼女はそんなことを言いながら、並んで歩いている私の隣に数秒間ピタリとくっつき(実際に接触したのは腕の側面だけだが… . . . 本文を読む

いつもの鬱記事

明日から大学の講義がまた始まる。長かった夏休みも終了。 夏休み前は、サークルの合宿やスカスカの予定のことを考えて不安になっていた。 夏休みが終わりつつある今は、様々な自分のやるべきことが停滞している今の状況にうんざりしている。 人が持っていて、自分の持たざるものに対する執着。やったほうがいいと分かっているのに、頑としてやらない無気力と怠惰。上手くいかないことを許容できない度量の狭さ。 そして . . . 本文を読む

9月19日

ここ数ヶ月、サークル全体の目標であったイベントが終了した。 結論から言うと、イベントの準備や本番、その後の飲み会も含めて充実したものに出来たと思う。 準備では辛いことも気まずいことも、理不尽に思うこともあった。 しかしクサい言葉ではあるが、本番当日のお客さんの笑顔や、自分がした全力のパフォーマンスによってそれらは清算され、イベント終了時には爽快感と達成感が押し寄せた。 もしかしたらこのサー . . . 本文を読む

司会童貞卒業祝いヾ( ̄◇ ̄)ノ

今日、人生で初めて一般のイベントで司会を担当した。ノーギャラ&コンビでだけど。 昨日急に決まった仕事だったので入念な準備は望むべくも無かったのだが、事前準備にベストを尽くしたかと訊かれると答えはNOだ。 全力で準備をした方が後悔しないことは分かりきっていたが、ついついゲームに手が伸びた。 本番では相方と担当分けを行い、イベントの前半を担当した。 台本も無いので常に資料を見て自分でセリフを考える . . . 本文を読む