バカねこブログ

すべての動物たちが幸せになることを願って

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移転しました

2014年05月31日 | Weblog
めったに更新しないくせに移転しました。

まるっと 気分は香箱座り
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第3回 公園猫について考えるセミナー

2013年11月10日 | Weblog
 

第3回 公園猫について考えるセミナー

公園猫について考えるセミナーが、
大阪市立西区民センターで行われました。
司会進行は被災動物の保護活動にも取り組まれている
FM COCOLO DJのKIYOMIさん。

 

飼い主のいない猫たちと上手く共生していく方法を
考えるために開かれたセミナーですが
猫たちとの共生とともに地域のひとたちとの関係を
円滑にやっていくためのセミナーといってもいいかもしれません。

しばしば飼い主のいない猫にエサをあげるひとと、
猫の糞や鳴き声などで迷惑を感じているひととの間で
トラブルがおこります。

小さくても大切な命だから守りましょうと
訴えてもだいたいみんな大切だと思っていて、
それよりも迷惑度のほうが深刻で解決にはいたりません。
それよりは地域の環境改善をめざそうとするほうが
効果的であるというお話しでした。

エサをやろうがやるまいが猫は本能に従って繁殖します。
だったら「地域ねこ対策」として、
ねこが増えないよう去勢避妊手術をし、
トイレの設置やエサの後片付けなどを行い、
地域のみんなの理解と協力で解決しましょうというものです。

しかし、この対策が上手くいくもいかないも
やはり人間関係、日頃からのご近所づきあいにかかっています。
おはようございます、こんにちわと
あいさつが交わせてるかどうか。
コミュニケーションがうまくとれてるかどうか。

すぐに地域ねこ活動にじゅうぶんな理解を
得られないまでも、地域ねこ対策の着地点は、
いちばん手前のそんなところにあるのかもしれません。



(セミナーの様子はKIYOMIさんが
 金曜 AM10:00~PM14:00までの
 番組のなかでしゃべってくれるかも)

FM COCOLO CURIOUS FRIDAY

 

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2013 全国一斉!毛皮反対デモ 10/26 in 大阪

2013年10月27日 | Weblog
2013 毛皮反対デモ in 大阪

関西ではド派手な黄色のかんばんでおなじみ「スーパー玉出」
のまん前「南堀江公園」に集合。

ブランコに乗ってるこどもが、
黄色のノボリやピンクのプラカードを持った人、
さらにはうさぎの着ぐるみ、はたまた赤レンジャーまでもが
集まってるのをみて、お母さんに、
「あれなにやってんの?」「せいぎのみかたかなぁ」
と不思議そうに聞いてました。
言葉には出さなかったけど、
まあだいたいそんなもんだよと
お母さんのかわりに答えておきました。



出発前にリーダーが簡単なデモの説明。
途中でファー製品を身に着けているひとたちを
たくさん見かけるかもしれませんが、
そのひとたちにむかってあからさまに
「毛皮反対!」のことばを投げつけたり、
プラカードを押し付けるようにみせたりするのは
控えましょうと軽く注意。
ごもっとも。

さりげなく毛皮が残酷な過程でつくられているのを
知ってもらうことがノーファーへの近道だ・・・・などと考えていたら、
ある方からのメッセージが読み上げられていました。




~ 毛皮反対のデモ行進に参加される皆様へ ~

『近年益々、毛皮反対の気風が高まり、
 デモ行進にもたくさんの方々が
 参加されるようになりました。

 けれども、毛皮の実態については、
 メディアが積極的に取り上げることはなく、
 まだまだ知らない人も本当に多いと思います。

 人が命を繋ぐためではなく、
 着飾ることが目的のファッションのために、
 尊い命の犠牲はいりません。

 惨いやり方で命を奪い、
 その毛皮を纏って美しいはずがありません。
 人の本当の美しさ、本当のかっこよさとは、
 小さな命にも思いやりと愛を持って接することだと思います。

 毛皮を着ることはかっこ悪い!
 毛皮は時代遅れのナンセンス!
 このことに、一人でも多くの人たちが、
 一刻も早く気づいてくれるよう、
 皆で力を合わせて頑張っていきましょう!

 映画の撮影現場と
 姫路のイベント会場から応援しています。
 たくさんの人々にメッセージが伝わりますように
 よろしくお願い致します!』

なんと杉本彩さんから届いたメッセージでした。

激励にもいろいろありますが、
これほど背中を押し、足を前に踏み出させ、力強い気持ちに
させてもらえる言葉をおくっていただいたことに感謝です。




今回の大阪のデモは、夕方のいちばん人出の多い時間帯と
いうことで今までよりかなり多くの歩行者やドライバーに
ノーファーを訴えられたことと思います。
御堂筋沿いのショーウインドウにファー製品を展示している
有名ブランド店にも少なからず声は届いたことでしょう。
ちなみに前のうさぎさんはどこのブランドがファー製品の
取り扱いをやっているか否かをよくご存知でした。




今朝、折込みチラシをみてるとファーを
あしらったブーツの写真とともに
「ゴージャスファーでエレガントな印象に!」
などと書かれていました。

もし、今日のデモに遭遇したひとが家に帰って
このようなチラシをみたときに
あぁ、これは動物が犠牲になっているんだな、
買わないでおこう、と思っていただけたなら
新たに殺される動物を一匹救えるかもしれません。
そうすればやがて日本もファー製品販売禁止の国に
なっていくんではないかと思うのです。



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全国一斉! 毛皮反対デモ行進 2013/10/26・27

2013年08月17日 | Weblog



今年はなんとなんと全国一斉


大阪(10/26)・東京・名古屋・京都・神戸・香川・福岡・鹿児島(10/27)

大阪だけ26日って全国一斉とちゃうやん!って
つっこんだらあきまへんで!
大阪人はせっかちやから待ってられまへんのや。
ちゃんと京都・神戸にもかけつけまっせ。
もうこれで日本から毛皮がなくなりま



詳しくは
アニマルライツセンター



              


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「犬と猫と人間と2」

2013年07月28日 | Weblog



なぜか「岡本夏生の人生ガチンコすぎるわよ!」から
「杉本彩のBeautyブログ」に行き着き、
飯田基晴監督が書かれた「犬と猫と人間と」の十戒にたどり着きました。



「犬と猫と人間と」の十戒 

1. 映画の劇場公開はどこも数週間。
どうか見逃さないでください。
あなたに観てもらいたいのです。

2. 携帯電話やスマホは電源を切り、じっくり観てください。

3. 最後まで観てください。それだけで感謝です。

4. よかったら映画の感想を聞かせてください。
もし意味が分からなくても、聞かせてもらったことは忘れません。

5. 観るのがつらそうな映画だと敬遠しないでください。
一番つらいのはあなたではなく、困難を生きる人と動物たちです。

6. あなたのご家族、友人知人に映画を広めてください。
それができるのはあなたしかいません。

7. 一度観ただけで判断しないでください。
二度観たらもっとよくわかるかもしれません。

8. 映画のパンフレットもご覧ください。
もっと理解が深まります。

9. 観た後も応援してください。
劇場公開後は自主上映会やDVD発売もあります。

10. 映画で知った現実を、どうか忘れないでください。





映画を観終わり、十三の繁華街を歩きながら
友人みんなが言いました。
「アカン、この映画は絶対に観とかなアカン!」

観るのがつらそうな映画だと敬遠しないでください。
一番つらいのはあなたではなく、困難を生きる人と動物たちです。

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たてこもり猫

2013年06月05日 | Weblog
道路わきにクルマを止め弁当ひろげて
いつものように最後に残しておいたプチトマトとキィウイを
食べようとしてたら左側の歩道をシルバー系色の雉トラの子ネコが
老猫のような足取りでヨタヨタとこちらにむかって歩いてきました。

 

2時に約束がある。「ちょっとまずいかも・・・」
午後のしごとを取るか、ヨタヨタを取るか。
とりあえずプチトマトとキィウイはあきらめる。

左側を通過した子ネコが視界から消えた。どこいった?
クルマからおりてみる。
あたりを見渡してもいない。
クルマの下かも。
のぞきこむと両手でつつみこめるくらいの子ネコが
丸くなってうずくまっていました。

さっきのヨタヨタ感ならすぐに捕まえられるだろうと
クルマにあったダンボール箱を取りだしもう一度のぞきこむ。いない。
うしろに回りこんでもう一度のぞきこむ。いない・・・
と思ったら左の前タイヤの内側あたりから上のほうにシッポらしきものが、
すぅーっと上がっていきました。
「かなりまずいかも・・・」
もうヨタヨタを取るしかなくなりました。

ボンネットをあけてみる。見あたらない。
ジャッキアップして下からのぞきこんで居場所を確認するしかない。
左側をギコギコと上げていく。あたまを車体の下に入れる。
と、なぜか反対側の右前タイヤあたりに子ネコの手がぶらりと出ている。
ぶらりと出て動かない。

まさか・・・
左側をあげたことで右側の空間に移動していた子ネコを圧死させてしまった、、、
まわりの色がなくなっていきました。
ぶらりのまま。まだ動かない。

ジャッキをゆっくり下げる。
まだ動かない。
右下側から目いっぱい腕と指先を伸ばして子ネコの手にふれてみる。あたった。
すると、子ネコはすっと手を引っ込めました。
「よかったぁ・・・たのむでホンマ・・・」

なんとか誘きだすための缶詰を買いに行こうにも車体から目を離すわけにもいかず、
ここは日頃から野良ネコの保護をやっている関西動物友の会のTさんに相談してみる。
すると自分も過去に同じような経験をしたことがあるので
今から30分ほどで来てくれるとのこと。ほんとありがたい。

とにかく車体から目を離さずにいるとしばらくして、
のっそりと子ネコが降りてきました。
やがてクルマの下から歩道に移動しウロウロしはじめました。
接近を試みるが、1mくらいまで近づくと遅いとはいえ警戒して逃げます。
ここはやはり無理しないでおこう。Tさんを待とう。

ウロウロしながら地面に口を近づけ何か口に入れる。
口の端から麺類のようなものが出ているのが見えます。
その赤茶色の麺類は干からびかけたミミズでした。
道路の端にたまった濁った水にも口をもっていきます。
これはなんとしても保護してやりたい・・・という想いが強くなってきます。
もちろんその気持ちをまったく理解しない子ネコはあろうことか、
また別のクルマに立てこもってしまいました。

 

Tさんは到着するとさっそく捕獲カゴを仕掛けてくれました。
カゴの底にはキャットフード、中空に匂いのするから揚げをぶら下げ、
このから揚げをパクリと食べるとカゴのふたが閉まり、
メデタシ、メデタシとなる作戦です。

干からびたミミズを口にするくらいだからすぐに出てくるだろう
という予想とは裏腹に子ネコはなかなか出てきません。
それでもさすがにおやつ時をだいぶ越えたころ
お腹のすかした子ネコはいい匂いに負けて出てきました。
しばらく警戒したのちゆっくりとカゴのなかへ。
我々は勝利を確信しました。
人生経験に差があります。知恵があります。

うう、ちょっとおかしい。
底のキャットフードは食べるけどから揚げには見向きもしない。
「君はミミズを食べるほどの肉食系と違うんかいな・・・」
ならばこちらでカゴのふたを閉めようとふたりでそっと近づいてみる。
作戦失敗。

カゴから脱出した子ネコはあろうことか、
また別のクルマに立てこもってしまいました。

やがて立てこもられたクルマの持ち主さんが戻ってきてしまいました。
Tさんが事情を説明したところラッキーなことに持ち主さんはとても
優しそうなかたで積極的に捕獲に協力して下さいました。

今度は車体の下にもぐりこみ少々手荒ながら棒でつつき、
出てきたところを網で捕まえる作戦を決行。ごめんよ。
作戦通り子ネコは出てきました。そして網に入りました。
我々は勝利を確信しました。

が、子ネコは一瞬のすきをつき網から出ていきました。
またもや作戦失敗。

予想を裏切らず、子ネコはまた別のクルマの車体に立てこもってしまいました。
次に子ネコが選んだクルマはナンバープレートがはずされ、
路上に放置されたクルマでした。

夕方になり暗くなってしまえば保護をあきらめざるをえません。
時間がかぎられてきました。
廃車なのでクルマに遠慮なくジャッキアップし、
子ネコの入り込んだ場所を特定します。

餌もダメ、網もダメ、Tさんが選んだ作戦は噛みつかれるのを覚悟で
素手でつかんでひっぱり出す。
一か八かやってみる。
上半身を車体の下にもぐりこませほどなくしてTさんが声をあげる。
「カゴ!カゴ!」
片手に子ネコのからだをしっかりつかんでいました。
あわててキャリー用のカゴを取りに走りふたをあける。
無事、子ネコの身柄確保。

上からのぞきこむとクリクリとした大きな目でこちらを見る。
まだちょっとこわいかな。
でももうミミズなんて食べなくていいよ。
きれいな水も飲めるよ。

子ネコは生まれてからきょうまで
いったいどこでどうやって生きてきたんだろう。
もともとの野良?それとも捨てられた?

残してたプチトマトとキィウイを食べながら、
歩道をヨタヨタ歩いて目のまえにあらわれたときの
子ネコのすがたを思い出していました。

  

 

 










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資生堂、化粧品・医薬部外品における動物実験の廃止を決定

2013年03月03日 | 動物たち
2013年2月28日 資生堂 ニュースリリースより

資生堂は、動物実験代替法(以下、代替法)に基づく安全性保証体系を確立し、
これにより2013年4月から開発に着手する化粧品・医薬部外品における社内外での
動物実験を廃止します。なお、社会に対して安全性の説明をする必要が生じた場合※1は除きます。
本件については、2013年2月28日開催の取締役会において決定しました。

※1 市場にある製品の成分に関して、改めてその安全性を証明する必要が生じ、そのための選択肢が動物実験しかない場合や、一部の国において化粧品の安全性保証に動物実験が不可欠となっている場合。

http://group.shiseido.co.jp/news/search.html (検索カテゴリー:技術情報)


これできれいな女優さんのCMを観ても残念な気持ちにならなくて済みそうそうです。
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家ネコ、外ねこ、地域ねこ

2012年12月02日 | Weblog
公園やら道端やら繁華街やらオフィスビル街やら、
よくこんなところにという場所まで日本中いたるところにネコはいて
彼らは屋外の寒さに耐えてなんとか生きのびています。
だいたいは誰かがこっそりエサをあげていてそれが彼らの命綱になっています。



人は動物をみるとどうも何か食べものをあげたくなるようで、
奈良公園では鹿せんべいを買ってまであげるし、
ふれあい牧場みたいなところではヤギやヒツジの
口元まで草をもっていってあげます。
で、食べていただくとこちらとしては嬉しい気持ちになったりもするのです。
で、食べていただいたシカもヤギもヒツジも当然ふん尿はするけど
苦情が出て問題になったりはしません。

それにひきかえネコの場合はこっそりあげないといけないくらい
たびたび問題になってしまいます。
ネコは化けてでてくることはあるらしいのですが
人を襲ったり、いきなり殴ってきたりはしません。
たまに連れて帰りたくなるような人懐っこいヤツもいますが、
だいたいの野良ネコは人が近寄るとサッと逃げてしまう
臆病もので警戒心の強いヤツが多いです。

でもトラブルのもとになってしまうのは
彼らのふん尿とニャオではなくギャォォォォッ!の大きな鳴き声。
だいたいネコはネコ嫌いの人の前には姿を見せないことにしてるから
問題になったりはしないはずなんだけど、
臭いと騒音の証拠を残してしまうとお役所に苦情が
寄せられることになってしまいます。

そのお役所も最近は「殺す行政から生かす行政へ」
とか言われるようになったりなんかして、
地域とエサやりのボランティアさんとの連携を図ったり、
人とネコと仲良く暮らしましょうっていうパンフレットを配ったりで、
ネコごとじゃなく、地域の問題として解決に取り組んでもらえるようになってきました。

特に大阪市では「街ねこ制度」・「公園ねこサポーター制度」の実施や、
「公園ねこについて考える」セミナーを主催して
各地の自治体の取り組みを紹介することなども行っています。

 

行政・地域・ボランティアが一体となることで
野良ネコが地域ネコとして受け入れられるようになってきたものの
やはり屋外のネコは屋外のネコであることにかわりはなく、
寒さに耐えなくてはならないし、病気や事故にあう確率は
家ネコの何倍もあって、ペット化された今のネコたちにとって
決して幸せな環境ではありません。
掃除機の音にびっくりしないといけないくらい以外はホットカーペットの上で
グースカ寝ていられる家ネコとは比べものにならないほど過酷な生活なのです。

大きなシェルターもあって、街にネコが溶け込んでいるようなヨーロッパあたりの
動物先進国とはまだかなり遠いところにいるようないないようなそんな感じで
ため息がでてしまうのです。



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京都ベジフェス 2012.11.25

2012年11月26日 | Weblog
 

台風で順延となったこの日は、お日様を
3個余分につけてもらったようなみごとな秋晴れ。

水族館のショーのアナウンスと蒸気機関車の汽笛が聞こえてくる中、
途中に出会った野良ニャンにもあいさつして、京都梅小路公園に到着です。

この日は「関西動物友の会」ブースのお手伝い。
お手伝いと言っても展示したパネルがはずれてないかとか、
スタンプラリーのスタンプを押すとかそんなかんじのかるいお仕事。

おとなりのブースVegansさんからは焼肉丼の甘辛そうなタレの匂いと
炭火焼きの白い煙がモクモクしていてはやくから行列ができています。
行列が途切れたら買うことにしよう。

 

で、こちらのブースはというとおいしいベジメニューがあるわけでも
ワクワクするような雑貨を売っているわけでもないので、
ほとんどじっとしていて、忙しそうにされてるおとなりになんか申し訳ないような。

こちらのブースには処分所へ連れてこられ、
必死に最後の抵抗をして後ろ足を踏ん張る中型犬の写真、
動物実験される犬や猫の写真、
捨てられ街をさまよう首輪をつけた皮膚病の犬の写真、
ガス室での殺処分をむかえ、救いを乞うようにシッポを振る犬たちの写真など
どれもこれも悲しくて重いものばっかり。

 


にもかかわらず、焼肉丼に負けずこちらもたくさんの人が
パネルの写真を見、説明文を読んで下さっていました。
決して目をそらしてはいけないものとして感じて下さっていたのでしょう。

ある若い女性は涙を流しながら、
あるお母さんは小さい子供に説明しながら、
そして腕を組んだ男性は呼吸を止めているかのように
じっとパネルを見つめていました。

ペットサロンをされているという女性はお客さんに
知ってもらうようにとパネルを一枚ずつ写真におさめられていました。

焼肉丼が完売して行列がなくなってもパネルを見られる方は途切れません。
え?完売?っていうことは今日の昼食は焼肉丼の匂いと煙りだけ?

ちなみにVegansさんの焼肉丼は、国産大豆100%使用のお肉(植物性)を使った
「元焼肉屋の店主が作ったこれぞ本物の味」。
そうVegansさんは焼肉屋さんからビーガンレストランに変わったお店なのです。
Vegans Cafe and Restaulant

あぁ、せめてあの甘辛そうなタレだけでも欲しかったな。



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京都ベジタリアンフェスティバル & 名古屋ビーガングルメ祭り 2012

2012年09月29日 | Weblog
    

カレーたべぇ、バーガーたべぇ、コロッケたべぇ、たべてばっかりでも
どうぶつたちのぎせいはありません。
これってなんかやさしくないですか?

京都と名古屋でベジイベントが開催されます。


京都ベジタリアンフェスティバル
【日 時】 2012年 9月30日(日)  10:00~17:00 (前夜祭あり)
【場 所】 京都市 梅小路公園
【入場料】 入場無料

9月30日(日)のベジフェスは台風のため延期となり、
11月25日(日)にあらためて行う事がきまりました。


以下、ベジフェスHPより

天気予報を注視し、また気象予報士さんにアドバイスをいただいた結果
30日、大雨&突風でテントが飛んだりする可能性もあるなど
お越しになる方々の安全確保のため、また 野外イベントとしては進行が困難と判断し
9月30日の野外での開催は、11月25日(日)に延期させていただきます。
Due to the approaching of Typhoon, `2012 Vegetarian festival kyoto` has been postponed until Nov,25th(Sun).

(出店者様、パフォーマーの方々には別途担当者からご連絡申し上げます)

なお、9月30日に同時開催を予定しておりました、
平議員X長谷川羽衣子氏X木下黄太氏によるトークセッション@緑の館 受付13:30~ 14:00開始
は予定通り行います。 当日受付も可能ですが、数に限りがございますことご了承ください。

また、9月29日の前夜祭は、第一部(映画上映)、第二部(交流会)ともに、予定通り開催いたします。

いつもいつも あたたかい応援ありがとうございます!
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

NPO法人 ベジタリアンフェスティバル実行委員会

詳しくは
京都ベジタリアンフェスティバル

名古屋ビーガングルメ祭り
【日 時】 2012年10月14日(日)  10:00~17:00 
【場 所】 名古屋市 鶴舞公園
【入場料】 入場無料

詳しくは
名古屋ビーガングルメ祭り
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