絡新婦と野狐の寄り合い所

うおーん うおーん

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何事もなかったかのように復活

長いこと音信不通、あるいは人前に出なかったりすると、本気であれ冗談であれ
「死亡説」とか出るわけであります。
パッと思いつくのは「志村けん死亡説」ですが、他にも「ポール・マッカートニー
死亡説」とかいろいろ。
前者の志村けんは露出が少なくなっていたことと、同じ読みの名前の人がたまたま
新聞のお悔やみ欄に載っていたことが原因のようで。
ポールの方は噂が噂を生んで世界中を巻き込んだ騒動で憶えている方も多いと
思いますが、何だか都市伝説を楽しむようなオカルトチックな死亡説で、有名な
噂を挙げると、アルバムのアビィロードのジャケットで横断歩道を渡っている
四人の中で唯一はだしのポールはすでに死んでいる(裸足は死者を表すらしい)、
というもの。
二人ともバリバリ生きてますが、死亡説ってのは要するに結果論であって、往々
にして本当に死んでたためしはない。

噂というか、何と云うか、人の言葉って怖いなと思ってしまいます。
誰が見ているかわからないので、言葉に注意しながら今年はスタンスを変えて
小出し小出しに行こうかと。



                                二か月死んだ 音子

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