福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

みんなの広場が大切にしたい5つの価値

2017年03月15日 | すいようカフェ


午後7時のみんなの広場はすっかり片付きました。
つい先ほどまで、高齢な方々から子どもたちまで一日中出たり入ったりして賑やかでした。
こうして片付くと、今日も良い勉強をした、みんなが楽しそうで良かった・・・とホッとして満たされた気持ちになります。
   
   
  

花たちも勢ぞろいで、花々に囲まれる幸せを味わっています。

今日は、みんなの広場が緑区の拠点として支援されている事業の審査があり、すいようカフェを抜け出してプレゼンテーションにも行きました。
シェフ、スタッフのみゆきちゃん、冷静なサポーター、次年度活動を共にできそうなチームのメンバー、そしてすいようカフェの常連さんが応援に来てくれました。
 

プレゼンテーションの内容は、この1年の取り組みを報告して次年度に新たに取り組むことと継続することを述べ、これまでの取り組みを踏まえてみんなの広場が大切にしていきたい価値について明確になったのでその報告もしました。
それは、
1)個に向き合う
2)寄り添う
3)情報の共有と伝達
4)寛容
5)緩やかな関係
です。

公の助成を受けることで、活動の振り返りと見直しと組み直しを行い、活動を客観視することができます。
誰の為の活動なのか?
ということを自問しながら、今後もみんなの広場の運営に取り組んでいきたいと思いました。

審査員の方々からは、以下の四つの質問をいただきました。
Q1)活動団体が増えているが、みんなの広場のキャパはどのくらいありますか?
Q2)利用している個人や団体の実践力をつけるためにみんなの広場としてはどんなことをしていますか?
Q3)みんなの広場を運営しているメンバーが増えているようですが、どんな人たちが関わっていますか?
Q4)みんなの広場で活動している団体を今後取りまとめていく意思はありますか?

一つひとつ答えることでこれまでの整理ができ、今後へのヒントも得ました。
とてもありがたいと感じます。

プレゼンを終えて肩の荷を降ろして戻ると、すいようカフェではまだ残留組が箸置きを作ったりお茶飲み話をしていました。
その後、子どもたちも訪れ、三々五々メンバーは入れ替わります。

ママたちとは地域活動やPTA活動、育成委員会活動などの話に花が咲きました。

最後に本日の賄いランチはこれです。


雲州茶漬け。
だいたい夏場に冷やしたお出汁をかけていただきますが、今日は寒いので暖かいお出汁です。
温まりました。
今日もごちそうさまでした。

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