福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

助っ人に支えられて おゆみ野四季の道駅伝大会

2015年02月17日 | 市政

この方々は、最後尾を走るランナーの後ろに付く伴走者のみなさんで、自転車で駅伝の終了と応援のお礼を伝える重要な役割を担っています。
例年、派手ないでたちで、沿道の観衆やランナーの子どもたちを喜ばせています。

そして、この一団は、明徳高校の野球部。
     
ランナーの子どもたちを、中継地点まで誘導するボランティアを毎年しています。

それ以外に、今年初登場だったのは、淑徳大学の学生さん。
特別支援学級の子どもたちに寄り添ってくれました。

ジェフィーも駆けつけて開会式会場で、子どもたちにエールを送ってくれました。

さらに、千葉市の救急隊員の自主研究チームのCEMSのみなさんも、毎年30人以上がコースに分散して、怪我や体調不良のサポートをしてくれます。

こんな具合に、地域外の大勢の人たちに支えられて、今年もおゆみ野四季の道駅伝大会は無事に終了しました。

既に、おゆみ野四季の道駅伝大会公式ホームページに、当日の成績が掲載されています。

子どもたち、頑張りました。
走り終えて、閉会式に臨む選手たちです。
     

そしてこちらは、閉会式前に豚汁に群がる選手たち。
          
「ああ、この時間が癒される~」
とは、選手の独り言です。
今年も頑張ったね!
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