福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

堂々たるプレゼンで市民が公益活動

2015年03月14日 | 市政


梅が満開です。
今日は、午後から緑区役所で行われた地域活性化支援事業のプレゼンテーションを拝聴しました。
平成27年度のエントリーは9団体
今年特徴的だったのは、実績のある活動が、さらにステップアップするために手を上げていることです。
プレゼンも、今の地域や社会になぜそれが必要なのかをしっかり説明し、説得力がありました。
私自身も何とかしたいと感じていることや、行政が必要性を感じて(か、国からお金が来るからか)取り組もうとしていることや、既に取り組んでいることなどもあり、補助金というよりしっかり委託できるようなものもあるのではないかと感じました。
なぜなら、行政主体よりも地域主体の方が独自性が発揮できるからです。



地域活性化支援事業補助金制度は、今では千葉市の全区で取り組んでいます。
新たな必要性に基づいた多様な活動の提案は、とても参考になります。

これまでの活動状況は、千葉市のホームページでご覧になれます。
平成26年度 緑区地域活性化支援事業 活動状況
平成25年度 緑区地域活性化支援事業 活動状況



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