福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

知って悩んで開(拓)いた3年間 答辞から

2015年03月11日 | 市政
抜けるような青空の朝でした。
おゆみ野南中学校の卒業式に参列しました。
 

子どもたちの立ち居振る舞いも音楽もそれはそれは素晴らしい式でした。
さらに、答辞も良かったのです。
印象に残る内容は、
「3年間を漢字で表すと、1年生は知る、2年生は悩む、3年生は開く(拓く)でした。」
「大切なものは、何気なく過ごす日々の生活の中にあると気づきました。」
素敵なメッセージだと思います。

 

あらためて心から卒業おめでとう。

お昼前には、子育て元気ゼミナールにお邪魔して、おしゃべり少々。
コサージュ作りを激励。

午後は地域運営委員会準備会。
重心が、区役所主導から少しずつ住民主導に転じている感じ。
少しずつ、地域課題について聞こえ始めた感じ。
いい感じ。
午後2時46分には、全員で黙祷を捧げました。

夕方は、千葉中央駅近くのみずいろ会館で、女性経営者の方々と懇談。
いわゆる異業種の方々の取り組みは、私には新鮮です。
未知の世界がまだまだ山のようにあることを実感しました。
もっと学ばなくちゃ。

夜は、選挙公報についての最終打ち合わせ。
シンプルにまとめることは、とても難しいということを思い知る今日このごろです。

明日は、6時から鎌取駅で頑張る予定です。
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