福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

おゆみ野女性の会のこと

2016年10月29日 | 地域福祉


1996年といえば、今から20年前になります。
その年の2月3日に、おゆみ野女性の会は正式にスタートしました。
どのような会かはおゆみ野女性の会の会則を見ると、何となくわかっていただけるでしょうか。

2009年までのあゆみはこちらにまとめられています。

発足当時は女性の社会参加をテーマに取り組み、次に障がいのある人たちとの共生社会を模索し、その先に多様な人たちが生活する地域社会の絆づくりを進めるような取り組みを続けています。

発足以来20年の歳月を経た今年、市政功労賞をいただきました。
そういうものが欲しいと思ったことはありませんでしたが、その報を聞いた時には素直に嬉しいと感じました。
ご褒美の記念品とお菓子もいただきました。
  

継続するということがどんなに大変なことか、さまざまな活動に関わって実感しています。
これまでにお世話になった方々に感謝の念を新たにしています。

メンバーの多くが孫を持つような世代になりました。
息切れしそうな時もありますが、この年になったからこそ理解できることもあります。

ご褒美をいただいてしまったからには、もう少し頑張ろうと思います。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 幸せな転倒で双方向の支援へ | トップ | シビックテック&音楽&子ども♪... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL