福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

シビックテック&音楽&子ども♪の週末

2016年10月31日 | 地域福祉


この週末は曇ったり雨が降ったりで、特に日曜日は寒い一日でした。

土曜日は、あちこち奔走しました。
午前中は、みんなの広場でCFC(Code for Chiba)が作成を進めている保育園幼稚園マップの打ち合わせに同席しました。
これは、Code for Sapporoが作成した保育園マップを参考に、千葉市版を作るというものです。

数か月前に子育てママや経験者から意見を聞き、それが反映されたものが出来上がりつつあります。
完成が楽しみです。

午後は、千葉県文化会館の大ホールに駆けつけました。
おゆみ野南中学校のミュージックフェスティバルを拝聴するため。
1年生と2年生の発表は午前中で終了していましたが、3年生の合唱と特別支援学級の合唱と邦楽、3年生有志による校歌と合唱、合唱部の発表、そして先生方による合唱を聞きました。
1700名収容できる大きなホールのステージに立つのはどんなにドキドキすることでしょうか。
みんな頑張っていました。
  

先生方の結束力も素晴らしいと思いました。
生徒たちからは拍手と歓声の嵐でした。

その後、稲毛海岸に飛んでいき、オープンちば主催のアーバンデータチャレンジの話合いに合流。
外国人が「日本を感じる千葉市の風景」について、あれやこれやをピックアップしていました。
私は、千葉市内の家庭や割烹の和食のテーブルセッティングとか、長屋門とか、谷津に広がる田園風景などがいいんじゃないかな?と思いますが、みなさんはいかがですか?

ところで、シビックテックとは何だ?
とタイトルからひっかかっている方、いらっしゃいませんか?
この言葉、実は私にはまだストンと腑にお落ちていないのです。
ざっくりとした定義は、
「市民がテクノロジーを利用して自分たちの課題を解決していくこと」
のようです。
となると、この日に参加した二つの会合は、それに近いものです。
IT技術を使って、わかりにくい就学前の子どもたちの環境を見えやすくして保育園や幼稚園などの選択をしやすくするとか、千葉市の魅力を大勢の方々から集めてわかりやすく発信し、個々の活動を豊かにするとか。

もちろんそれはシビックテックの一部の取り組みで、実はもっと幅広い活動が「シビックテック」と捉えられるような気もしています。
「シビックテック」という言葉は、ひっかかりがあるだけに注目しています。
興味のある方は、今年の3月に開催されたシビックテックフォーラム2016の報告をご覧ください。


さて、日曜日。
午前中は事務仕事。
午後から、びいらぶの実践的学習に出かけました。

今回は人形劇のブタさんの役割に挑戦。
人形の使い方が難しい(^^;
動かし方、声の出し方、身体の向きなど、いろいろアドバイスをもらいました。
子どもたちは、人形劇が始まると静かに集中するので、とても大切な場面なのです。

1月になったら、男女共同参画センターでびいらぶを知ってもらうための地域向けの講座を開催します。
今日はその練習でした。
この時期になると帰宅する頃は真っ暗で寒さが増しますが、車だったので楽に移動することができました。
 

夜は、まちカフェライブの原稿作成。
イベント終了後でも広報していただけるのはとてもありがたいことです。

かくして、今回の土日もあれよあれよという間に忙しく終わってしまいました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おゆみ野女性の会のこと | トップ | ふくろうカフェにて鉢植え販売 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

地域福祉」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL