福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

甲府市視察 市庁舎は誰が使うの?

2015年02月04日 | 市政


甲府市へ視察に行きました。
25年3月に完成した庁舎の議会機能についてお話を伺うためです。
本会議場は、日本では珍しいフラットな対面式。
傍聴席の目線は議員席とほぼ同じ。


本会議場の周りは展望スペースで、山並みの背後に富士山が見え、今日も市民の方々が市有林製のベンチに腰掛けて談笑していました。
展望台に来たついでに議会を覗く、という逆転の発想。

市庁舎にはコンビニが入り、市民活動スペースがあり、防災情報コーナーがあり、展示コーナーがあり。



窓口はワンストップの総合窓口があり、手続きについてはなんでも相談できます。



そうそう、盲導犬のお手洗いも駐輪場の脇にありまして、市庁舎は市民が幅広い分野で利用するものであるという考えを、市民自身がもっと強く持って良いのでは?と思います。
市民活動センターもコミュニティセンター機能も、庁舎に中に入れてしまえ!と思ったのでありました。
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1 コメント

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Unknown (日本共産党めっちゃ大嫌い男)
2015-02-05 01:14:07
甲府市の新しい市長さん。
顔が怖すぎる。
なぜか、怒っている。

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