福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

二週続けて千葉市動物公園

2017年02月11日 | オープンデータ


先週末に続けて今日も千葉市動物公園をうろうろしました。
3月4日に開催する、インターナショナルオープンデータデイ(IODD)千葉の事前勉強のためです。
昨年と一昨年の会場はIBMさんをお借りして開催したのですが(昨年の報告はこちら)、今年は千葉市動物公園を使いやすくしよう!というのが目的で、微に入り細に入り見て歩いております。

それも、ただ見て歩くだけでなく見たことを地図に書き込み、大勢の参加で細やかな情報が入ったマップを作ろう!というのが本流の作業です。
ところが、機械操作やソフトの扱いに何かと課題を抱える者(私のことです)は本流に今一つ乗り切れず、傍流亜流で動物公園を楽しんでいます。

前回は昨年の6月ごろに孫たちを連れて訪れたのですが(千葉市動物公園に2歳児と行きました)、その時とはまた異なる面白さを知りました。
動物公園は、さまざまなサービスを新設提供していたのです。

まずは、オリジナルの動物図鑑が作れるスマートフォンで自分だけの「動物公園図鑑」を作ろう!
あらかじめ、アプリをダウンロードしておきました。
撮りためた写真からチョイスできるともっと楽しいのですが、シャッターチャンスがうまくつかめるとテンションがあがります。
  

そして、ARポスターの掲示。これもスマートフォンに動く動物ARのアプリをダウンロードしておくと、ライオン、レッサーパンダ、ふくろうテナガザル、ハシビロコウの獣舎前に掲示してあるポスターで遊ぶことができます。
2月25日と26日にはARスタンプラリーも開催されるそうです。

さらに今日と明日(2月11日と12日)は、カップルにおすすめ♪
ライオンとゾウと一緒にハートマークに収まって記念撮影ができます。
お鼻がハートのライオン「トウヤ」とゾウ「アイちゃん」と記念撮影
いずれも時間が決まっていますので、リンク先で確認してくださいね。


毎月第3日曜日には、園長ライブも開催しています。
時間は11時から20分間で場所は動物科学館前です。

また、動物の紹介も暖かいメッセージがあちらこちらにあります。
たとえば、マンドリル。


「マンドリルのヨタロウ(オス)
派手なお尻と顔が目を引きます。これ、実はおとなのオスの証。一方、メスや子どもは地味な色をしています。」
「こんな派手な顔とお尻で身体も大きなヨタロウですが、実はとってもナイーブな性格。けっこうストレスためやすいんです。脅かしたりしないでね。」
なんて、具合です。

最後に施設面での配慮については、一例ですが全てのトイレにおむつ替え用の折りたたみベッドが設置されていました。
赤ちゃん連れにも安心です。


というわけで、千葉市動物公園では楽しいサービスとやさしいメッセージをたくさん発見することができます。

3月4日には、インターナショナルオープンデータデイとしてさらに何かできたらなあと、今日もマッパー(地図を描くことが出来る人)のみなさんが作業をしていました。
  

3月4日も、千葉市動物公園に行ってみてくださいね。



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