福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

ユニバーサルな社会を目指そう

2015年01月25日 | 市政
昭和25年から活動している身体障害者福祉会主催の、身体障害者福祉大会に議長の代理で出席しました。
 
身体障害者福祉会は、障害のある人たちの社会参加を進め、障害者理解の啓発活動をしています。
開会前の控え室で、高山会長さんから伺ったお話です。
身体障害は、障害の種類によって社会参加する際に必要な支援が異なる。
聴覚障害者には手話通訳が、視覚障害者にはガイドヘルパーが、車椅子にはバリアフリーな道路が、内部障害など目に見えない障害にはタクシーなどが必要な場合がある。
地域で障害者が自立して生きていくためには、これらのきめ細かな支援が必要・・・と。

昭和25年からこれまでの間に、一つ一つ社会の障壁を取り除いてこられたのでしょう。
バリアフリーという言葉が世に現れて久しいです。
しかしながら今後は、健常者の生活リズムに合わせた社会から障壁を取り除く、という考え方から、健常者の生活にも障害者の生活にも合った社会にしていくことが必要ではないかと感じました。
千葉市身体障害者連合会副会長で視覚障害をもった大石千恵さんの「あるがままの姿で安心して暮らせる安全な社会であってほしい」という来賓挨拶が素敵でした。
すなわち、ユニバーサルな社会です。

【1月25日日曜日】
10時から、身体障害者福祉大会に出席し、議長の代理で来賓挨拶。
長年の取り組みへの御礼と、障害者の声を反映させたまちづくり、そしてユニバーサルな社会づくりを目指していくことを伝えました。

生涯学習センターへ移動。ここまで公用車。
お昼はランチをしながら、原稿の推敲など。
 

その後、中央図書館で本の探索。
生涯学習センターロビーで開催中の大膳野南貝塚の展示を見て、加曽利貝塚の講演を拝聴。
           
加曽利貝塚で暮らしていた縄文時代の人々の生活の様子は、おゆみ野の発掘調査の結果から推論しているとのこと。

つながっているんですね。

夕方は、地域活動団体の相談。
地域での公益活動と、公共の場の利用に関して。
私の明日の宿題。

夜は、相変わらず原稿作成。
これからは、ウェブサイトやミニ通信などの原稿がメジロオシ~(^_^;)
みなさん、いつ書いているんだろう?
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