福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

競輪事業について、伊東市で考える

2015年01月23日 | 市政
 【1月22日木曜日】
 雨の中、お昼から伊東に向かいました。
     
目的は、全国競輪主催地議会議長会関東甲信越静部会役員会出席のため。
長い名称ですが、静岡市を含めた関東甲信越地域で競輪事業を行っている市の議会代表の集まりです。
ご存知かどうか、競輪事業は平成7年頃を境に、どんどん収益率が悪くなり、
売上金を一般会計に入れて福祉のために貢献する
という目的を果たせなくなってきています。
ガールズケイリン、ミッドナイト競輪、モーニング競輪など活性化策を講じて努力をしていますが、それでも3億円以上一般会計に入れているのは46市中1市。
一般会計に繰り出すことができない市が30%以上です。
努力をしても、競馬のようにはいかないというのが悩みです。
千葉市も、今後について検討しています。

 伊東を出たのは午後7時でしたが、駅周辺のお土産屋さんはすべて閉店でした。
お土産買えなくてごめんなさい!ですが、人の生活最優先に考えると、こういう状態が良いと思います。


 伊東へと出発するまでの午前中は、活発な調整作業。
ポスター撮影の日程調整。
発送するお手紙の校正作業。
ウェブサイトに掲載する項目や内容の検討。
など、事務所や専門家とのやり取りで、2~3時間はあっという間。

少し早めに出て、ゆっくりランチをするつもりでしたが、結局駅の立ち食いそばとなりました。

 さて、明日はさまざまな業務がどっさり詰まっています。
ぼんやりできない一日なので、公用車の力を借ります。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 寂然不動たれ! 離れて暮ら... | トップ | リニューアルした千葉県立美術館 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

市政」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事