福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

市庁舎整備について 対話会報告

2014年08月29日 | 市政
市庁舎整備について意見交換をしました。


まずは、千葉市の成り立ちと市庁舎の変遷、人口の推移、平成10年初旬からの議会の動きについて確認しました。
その後、東日本大震災時の本庁舎の状況とそれ以降の検討経緯、現状(分散した事務所の賃貸料が年間約6億円)などについて、資料をもとに説明しました。

さて、初めに、
「新築の建て替えがベストチョイスだろうが、できるだけ無駄を省いて考えて欲しい」
という意見が、ポン!と出ました。

ここから市民目線の自由発言。
・本庁舎に行ったことはないが、通知は本庁からくるので存在は感じる。
・必要以上にあちこちに庁舎があるのではないか。
・区役所と保健福祉センターが離れていて不便、一カ所で良いのでは?
・何でも区役所でできるようにして欲しい。
・ポートサイドタワー周辺のまちづくりは、どうしてあんなことになってしまったの?
・起業支援のための施設があちこちにあるようだが、どのように機能している?その効果は?
・千葉駅の周辺は、まだビルが建つの?
・財政面のことを知らせるようになったのは良いこと。
・これから役所に必要な機能は今までとは違ってくるのでは?コンパクトにできるはず。
・人口の割りには、大きすぎる街を作ってきてしまったのでは?
・千葉市は誰かが勝手に作りたいものを作ってきたという印象がある。
・市民会館や音楽ホールを見直してほしい。みすぼらしい。
・540億円の返済計画はどうなっているの?
・千葉市の財政状況は厳しいし、これからますます収入減るのでは?

答えられるものには答え、それ調べておくねというものは引き受け、それは私も謎なのよということもあり、参加者同士でのやりとりも活発でした。

参加者は多少入れ替わりながらも一定の雰囲気が定まり、自由度が高まっている対話会です。
その分、私は四苦八苦ですが、鍛えられます(^^;;

市政に関することを、詳しく知る場が少ないから、もっとこういう場を増やして欲しい、とも言われました。
議員個人としてではなく議会として各区各地域ドサ回り対話会をすべきだと私は考えています。
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