「なんじゃこりゃ・・・」
見終わった直後そう思いました。
サーフィンのため侵攻するアメリカ兵。
ワグナーを流しかっこよくヘリで侵攻。
いかにもアメリカ的。
船でジャングルを進む。
途中でフランス人が現れ、
戦争の講釈。いかにもフランス的。
最後の謎の聖地。
軍エリートのアメリカ人が、
神としてあがめられている。
ここはアジアっぽい。
どう評していいのか全く分からない。
不思議な映画。
オープニングからナパーム弾、ヘリ、歌と
コッポラのセンスは凄い独特。あの歌が耳から離れない。
印象的だったのはマーロン・ブランドの存在感。
ゴッドファーザー見た後だけに、その変貌振りに
マーロン・ブランドの凄さを改めて実感。
主人公のマーティン・シーンは親近感があるとういか、
個性的な役が多い中でも、まともな感じがして感情移入しやすい。
ただその分、監禁から殺害に至るまでの
主人公の精神状態のごとく、
見ているこっちも頭がふわふわした感じになる。
デ・ニーロの「タクシードライバー」の
殺害シーンの如く奇妙な感覚に陥る。
他の映画では味わえない、独特の雰囲気と説得力を持つ
なんとも凄い映画。
ある程度時間を置いて、もう一度見ようと思う。
見終わった直後そう思いました。
サーフィンのため侵攻するアメリカ兵。
ワグナーを流しかっこよくヘリで侵攻。
いかにもアメリカ的。
船でジャングルを進む。
途中でフランス人が現れ、
戦争の講釈。いかにもフランス的。
最後の謎の聖地。
軍エリートのアメリカ人が、
神としてあがめられている。
ここはアジアっぽい。
どう評していいのか全く分からない。
不思議な映画。
オープニングからナパーム弾、ヘリ、歌と
コッポラのセンスは凄い独特。あの歌が耳から離れない。
印象的だったのはマーロン・ブランドの存在感。
ゴッドファーザー見た後だけに、その変貌振りに
マーロン・ブランドの凄さを改めて実感。
主人公のマーティン・シーンは親近感があるとういか、
個性的な役が多い中でも、まともな感じがして感情移入しやすい。
ただその分、監禁から殺害に至るまでの
主人公の精神状態のごとく、
見ているこっちも頭がふわふわした感じになる。
デ・ニーロの「タクシードライバー」の
殺害シーンの如く奇妙な感覚に陥る。
他の映画では味わえない、独特の雰囲気と説得力を持つ
なんとも凄い映画。
ある程度時間を置いて、もう一度見ようと思う。










ありがとうございます。
ちなみにURLは
http://cassa.exblog.jp/
ですよね。コメントのURLが違ってたんで。
あと、見つけ方なんですけど、
GOOのブログのページ
(http://blog.goo.ne.jp/)
のブログ検索で、
「地獄の黙示録」
で検索したらありましたよ
ご参考までに。
映画を見てるというより、きれいな映像技術を見せ付けられてる気分がするので・・・。
しかし「地獄の黙示録」。
ずいぶん久しぶりにタイトル聞いたなぁ。
って良い意味に聞こえるけど、、、
映画は人それぞれ好みだから、
それについてとやかく言うつもりはないよ。
それとは別に映像だけ綺麗で中身が皆無の映画は
ガッカリする
CGやら映像技術を売りにしてるだけのやつは。
マトリックスは良かったけどね。映像凄いしストーリーも
面白かったから。
あと少林サッカーみたいなくだらないのも
たまに見る分には面白い
私にとっても衝撃的な映画で、もう一度みたい!と思わせるほど内容の濃いベトナム戦争映画でした。
これからもよろしくお願いします♪
こちらこそありがとうございます。
いろいろな人のブログ見たんですけど、
撮影の苦悩やエピソードが山ほどあり面白いですね。
マーロン・ブランドがやる気なかったとか、
フランス人との食卓での会話に
本作品のテーマがあるとか、
役者のオファーが駄目になったり
撮影開始してから役者を降板させたりとか、
本物のナパーム弾を使ってるとか。
「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」
も見てみたくなりました。