4日間の連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?
爽やかな季節、日常を離れて、遠出!・・・と行きたいところですが、先立つものもないし、ガソリンも値上げだし・・・
というわけで、我が家は、「近場で日帰り」で、何とかしのぎました。
でも、なかなか近場でも、けっこう楽しめました。ちょっと簡単に紹介します。
その1・・伊賀流忍者博物館と伊賀上野城
JR関西線で伊賀上野駅まで行き、駅前から路線バスで5分ほどで到着。
少し歩いた所に、上野公園があり、その中に、博物館も上野城もあります。
さすがに混雑していて、資料館に入るのに1時間半待ちだったので、先に上野城に登りました。私は各地のお城めぐりが好きですが、上野城は初めて。そんなに大きくないですが、なかなか雰囲気のある城で、石垣がすごかったです。

次は、「忍者に大変身!」。上野では、忍者の衣装に変身して、町や公園内を歩けるんです。この日は、午前中から満員で、衣装も全部出払っていて、今日は無理かな?と半分あきらめていましたが、公園内のお店で、「帰ってこられたので良かったら」という事で、子どもの分だけでしたが、変身できました。変身すると、早速、忍者になりきって、走り回ったり、石垣に張り付いたり、おおはしゃぎでした。

忍者博物館には、3時半頃に、40分ほど並んでやっと入場。
忍者姿のお姉さんたちが、忍者屋敷のからくりを丁寧に説明してくれます。
泥沼を渡る「水ぐも」や手裏剣など多くの忍具の展示もあります。
博物館の近くでは、いろいろ体験できるコーナーやショーもありました。
その一つが、手裏剣なげ体験。本物の手裏剣を投げて、的に当てます。
そして、最後に「忍者実演ショー」を見ました。15分ほどのショーですが、日本刀によるわらや竹切り、手裏剣打ち、忍具を使ったアクションなど、すごい迫力でした。

伊賀上野は、近場ゆえに今までなかなか足が向きませんでしたが、とても楽しめましたよ。
その2・・・琵琶湖博物館
琵琶湖博物館は、犬打峠を越えて、宇治田原から南郷洗堰、石山、瀬田の唐橋を通り、草津の湖岸道路を行くと、すぐに見えてきます。
いま博物館では、「ファーブルに学ぶ」という特別展が行われていて、今回は、特別展のみを見ました。「昆虫記」で有名なファーブルの生い立ちや研究を、たくさんの標本を見学しながら、学ぶことができます。ファーブルは、日本ではとても評価が高くて、有名ですが、母国のフランスでは、そうでもないらしく、少し意外な印象でした。でも、ファーブルが夢中になった昆虫たちの不思議は、やっぱり面白いですね。

特別展は、8月31日まで開催されているので、昆虫好きの子どもたちには、うってつけだと思います。1階の「ディスカバリールーム」では、ザリガニの模型でエサをとってみたり、面白い楽器を体験してみたり、いろいろ体験して遊べるスペースになっているので、小さな子どもも楽しめます。

その3・・・矢橋帰帆島(やばせきはんとう)公園
琵琶湖に浮かぶ小さな島に作られた公園で、大型遊具がいっぱいの「子ども広場」や、「おもしろ自転車」コーナー、グランドゴルフやゲートボール、テニスなどのスポーツ施設、プールなど、いろいろ楽しめる場所になっています。
ある本に紹介されていて初めて行ってみたのですが、とても楽しめる公園でした。子どもと一緒なので、子ども広場とおもしろ自転車で遊びました。
子ども広場の大型遊具で一番人気は、「ピラミッド」というロープを張り巡らした、アスレチック遊具。


一番上まで登るとけっこう高さもあり、危険もともないますが、小学生くらいの子どもたちには、スリル満点で、いつまででも楽しめる遊具です。保育園くらいの小さな子どもたちでも、するすると登っていく子もいましたよ。もちろん、大人も楽しめます。他にも、最近人気のローラースライダーなど、楽しめる遊具がいっぱいでした。

「おもしろ自転車」は、1周100メートル弱のコースを、いろいろな種類の自転車に乗って回ります。30分で入れ替えですが、けっこう体力消耗します。

この公園は、芝生スペースや木陰も多くて、あちこちでお弁当を広げている光景があり、家族連れにはもってこいの所です。また、行ってみたいと思います。
遠出の旅行も良いですが、近場にもなかなか魅力的な所があるので馬鹿にできないですね。経済的にもずいぶん助かるので、もっと開拓したいものです。
近場でお得なスポットがあれば、ぜひ教えてくださいね。
爽やかな季節、日常を離れて、遠出!・・・と行きたいところですが、先立つものもないし、ガソリンも値上げだし・・・
というわけで、我が家は、「近場で日帰り」で、何とかしのぎました。
でも、なかなか近場でも、けっこう楽しめました。ちょっと簡単に紹介します。
その1・・伊賀流忍者博物館と伊賀上野城
JR関西線で伊賀上野駅まで行き、駅前から路線バスで5分ほどで到着。
少し歩いた所に、上野公園があり、その中に、博物館も上野城もあります。
さすがに混雑していて、資料館に入るのに1時間半待ちだったので、先に上野城に登りました。私は各地のお城めぐりが好きですが、上野城は初めて。そんなに大きくないですが、なかなか雰囲気のある城で、石垣がすごかったです。

次は、「忍者に大変身!」。上野では、忍者の衣装に変身して、町や公園内を歩けるんです。この日は、午前中から満員で、衣装も全部出払っていて、今日は無理かな?と半分あきらめていましたが、公園内のお店で、「帰ってこられたので良かったら」という事で、子どもの分だけでしたが、変身できました。変身すると、早速、忍者になりきって、走り回ったり、石垣に張り付いたり、おおはしゃぎでした。

忍者博物館には、3時半頃に、40分ほど並んでやっと入場。
忍者姿のお姉さんたちが、忍者屋敷のからくりを丁寧に説明してくれます。
泥沼を渡る「水ぐも」や手裏剣など多くの忍具の展示もあります。
博物館の近くでは、いろいろ体験できるコーナーやショーもありました。
その一つが、手裏剣なげ体験。本物の手裏剣を投げて、的に当てます。
そして、最後に「忍者実演ショー」を見ました。15分ほどのショーですが、日本刀によるわらや竹切り、手裏剣打ち、忍具を使ったアクションなど、すごい迫力でした。

伊賀上野は、近場ゆえに今までなかなか足が向きませんでしたが、とても楽しめましたよ。
その2・・・琵琶湖博物館
琵琶湖博物館は、犬打峠を越えて、宇治田原から南郷洗堰、石山、瀬田の唐橋を通り、草津の湖岸道路を行くと、すぐに見えてきます。
いま博物館では、「ファーブルに学ぶ」という特別展が行われていて、今回は、特別展のみを見ました。「昆虫記」で有名なファーブルの生い立ちや研究を、たくさんの標本を見学しながら、学ぶことができます。ファーブルは、日本ではとても評価が高くて、有名ですが、母国のフランスでは、そうでもないらしく、少し意外な印象でした。でも、ファーブルが夢中になった昆虫たちの不思議は、やっぱり面白いですね。

特別展は、8月31日まで開催されているので、昆虫好きの子どもたちには、うってつけだと思います。1階の「ディスカバリールーム」では、ザリガニの模型でエサをとってみたり、面白い楽器を体験してみたり、いろいろ体験して遊べるスペースになっているので、小さな子どもも楽しめます。

その3・・・矢橋帰帆島(やばせきはんとう)公園
琵琶湖に浮かぶ小さな島に作られた公園で、大型遊具がいっぱいの「子ども広場」や、「おもしろ自転車」コーナー、グランドゴルフやゲートボール、テニスなどのスポーツ施設、プールなど、いろいろ楽しめる場所になっています。
ある本に紹介されていて初めて行ってみたのですが、とても楽しめる公園でした。子どもと一緒なので、子ども広場とおもしろ自転車で遊びました。
子ども広場の大型遊具で一番人気は、「ピラミッド」というロープを張り巡らした、アスレチック遊具。


一番上まで登るとけっこう高さもあり、危険もともないますが、小学生くらいの子どもたちには、スリル満点で、いつまででも楽しめる遊具です。保育園くらいの小さな子どもたちでも、するすると登っていく子もいましたよ。もちろん、大人も楽しめます。他にも、最近人気のローラースライダーなど、楽しめる遊具がいっぱいでした。

「おもしろ自転車」は、1周100メートル弱のコースを、いろいろな種類の自転車に乗って回ります。30分で入れ替えですが、けっこう体力消耗します。

この公園は、芝生スペースや木陰も多くて、あちこちでお弁当を広げている光景があり、家族連れにはもってこいの所です。また、行ってみたいと思います。
遠出の旅行も良いですが、近場にもなかなか魅力的な所があるので馬鹿にできないですね。経済的にもずいぶん助かるので、もっと開拓したいものです。
近場でお得なスポットがあれば、ぜひ教えてくださいね。









