2月11日の午後、震災・原発事故から11カ月の宣伝をしました。
和束をスタートに、笠置、南山城をまわり訴えました。
和束では、ローソン前と中尾園前の2か所です。
震災、原発事故が起こってから11カ月になりますが、被災地は復興、生活再建のメドはまったくたっていません。
原発も、政府や東電は昨年末に、早々と「収束宣言」を出しましたが、ここ数日、原子炉の温度が上昇している事が報道されているように、何も収束していません。そもそも、原子炉の状態がわからないのに、何で収束なんて言えるのか、おかしすぎます。
未曾有の災害だったとは言え、再建の遅れは、まさに政治の責任です。
こんな事態になっても、政府の目は大企業・金持ち・アメリカにしか向きません。
前にも書きましたが、たった90億円でできる福島県の子どもたちの医療費無料化さえも、やろうとしない。
民主党1党だけの政党助成金だけで160億円。Fなんとかという戦闘機1機99億円。
福島の子どもたちの命よりも戦闘機1機の方が大事・・・これが今の政府の実態です。
そんな怒りをこめて、訴えました。


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