がたん・ごとん ~南海大学の鉄道日誌~

和歌山県北部・奈良県中部の鉄道の話題を中心としたブログです。

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ハイパーサルーン

2017年02月13日 17時19分06秒 | 鉄道

 こんにちは。

 2/8の夜に大阪港を出て今朝戻って来るまで九州に用事で行ってきました。目的地は鹿児島だったのですが、途中、天草や宮崎にも足を運んできました。温かいだろうと思っていたら何のその。鹿児島は積雪。凍結にやきもきしながら過ごす羽目に。それでも貴重な桜島の雪化粧姿を見られたのは良い思い出になりそうです。基本、用事だったので鉄に割ける時間は僅かでしたが、合間を見ながら少し撮ってきました。

2017年2月11日 日豊本線 川南−高鍋

 海と川の接続点にかかる橋を行く783系ハイパーサルーン。デビューから約30年が経つものの、古さを感じさせません。車両中央に配置された客室扉はこの車両の特徴と言えます。水戸岡デザイン化する前のJR九州オリジナルデザインが個人的に好みです。

2017年2月11日 日豊本線 市棚−北川

 次は場所を変えて にちりんシーガイアです。こちらも783系による運行。博多〜宮崎間を結ぶ長距離列車です。大阪しなの号が無くなった今、昼行特急で最長運転距離となる列車です。その運行距離は413km。私が小さい頃は白鳥や新潟雷鳥が残っており400km台はそこそこ残っていましたが、ここ10年ほどで急に数を減らしてしまい今では300kmを超える列車も少なくなっています。そんな長距離列車に783系が用いられるのは嬉しい限り。いつか乗ってみたいもんです。

 話が変わりますが先ほどの写真を撮影した高鍋町から車で約80km北上した所にある撮影地です。宮崎県って思いの外大きいことを知りました。東九州道が開通したので移動時間は短いですが、それでも結構時間がかかります。高速道路網が整備されると益々にちりん号の利用が低迷するのでは?と危惧してしまいますね。

 何はともあれ撮りたかった783系を撮影できて満足できました。

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