11水戸JC 渉外交流委員会ブログ

2011年度 社団法人 水戸青年会議所 渉外交流委員会のブログです。


 

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お疲れ様でした。ありがとうございました。

2012年01月16日 | 日記
あと何日かでブログを締めようと思います。

記念に残そうかとも思いましたが、

思い出は思い出とし、

そして区切りをしっかりとすることで締めることにいたします。

いつ締めるかは委員長の気まぐれ次第!

委員会メンバーのみなさんありがとうございました。


そして、ブログを見て下さった皆さん。

ありがとうございました。


では。

委員長より。


コメント (1)
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【参加しないともったいない】家訓プログラム水戸開催のお知らせ!

2011年10月08日 | 日記

左より土子君、幡谷君、ししゃも関根君 画像小さい時はくりっく。

おつかれさまです、水戸JC渉外交流委員会の延島です。



さて、来たる10月10日(月)水戸青年会館にて10:20より家訓プログラムが開催されます。

みなさまのご参加をお待ちしております!



ボクも今年の夏に水戸で受けさせていただきました。
(この時は青年会議所メンバー対象だったのですが)

これは参加しておいたほうがいいです(断言)。


自分の両親、祖先をふりかえり、そして「自分を含む家族がどうなっていきたいか」、「自分の子どもに何を伝えていきたいのか」に気づかされるとてもありがたい企画です。

水戸青年会議所の幡谷君をはじめ、土子君、関根君は、半端に日本青年会議所に出向してるのではないことを実感できる催しであります。

全国で開催し、一部報道でも取り上げられるほどです。

実はこの家訓プログラム、実質の立ち上げ者は、われが水戸青年会議所の幡谷君(日本青年会議所では「副議長」)なのです。

よっ!男前!幡谷副議長!


そして、この幡谷とういう男を生んだ水戸の地で家訓プログラムが開催されます!

JCメンバーのみなさまにおいては、今後のJC活動にいてはもちのろん、日々の生活に良い影響を与えることでしょう。

また、この記事を目にされたJCメンバーでない方、なんてついてらっしゃるのでしょう。


そしてそして、ご家族での参加ができればなおさら効果増大であります。
また、知人や友人、社員家族含めてお誘い合わせのうえ、ぜひぜひご参加くださいませ。


ご家族でのご参加が無理でも、知人ご本人やメンバーだけでも参加することをお勧めします。
と申しますか、





この家訓プロジェクトに参加しないのはもったいないおばけ

以上、近郊にお住まいの方、各メンバー、その知人、社員さん、ふるってのご参加をお待ちしております。


家訓プログラム
10月10日(月)10:20より
水戸青年会館にて(水戸市緑町1-1-18・歴史館おむかい)

ボクはその時間いませんが、カンプロ(水戸ホーリーホックスポンサー)のアキバ君ががんばって運営されるとのことです。
お気軽にお声かけ下さい!


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総会訪問

2011年09月16日 | 日記
我が水戸青年会議所の総会も終わりました。
LOMの総会訪問しております。

本日、日立青年会議所 定時総会に

山縣筆頭副理事長、宮田副理事長、河合副理事長、二川直前理事長、高橋専務、佐藤議長、私、鈴木で行ってきました。


日立青年会議所 創立45周年記念





感謝状の贈呈


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今、リーダーに求められる資質とは・・・ 歴史が生んだ偉大な青年たち~桜田門外の変に学ぶ~

2011年08月05日 | 日記
今、リーダーに求められる資質とは・・・
歴史が生んだ偉大な青年たち~桜田門外の変に学ぶ~


8月4日(木)笠間の公民館にて、JC茨城塾が開催されました。
日本青年会議所の茨城ブロックによる事業です。



講師は橘川栄作(きっかわ えいさく)さんという方で、笠間生まれで茨城県の広報戦略室長補佐をされている方です。
地元笠間と茨城をこよなく愛している方です。

映画『桜田門外の変』の制作委員会の会長をされた方です。

4月クランクアップしてまだお金が集まらなかった状況などをお話されました。

地域のボランティアの思いが制作サイドにも伝わり、監督は「オレが入院したら撮影が止まる」と、
点滴をしながら撮影が進められたそうです。


その中で、リーダーに関してのお話しが出てきます。

【リーダーの資質1】
人と人のつきあい。
相手を思いながら動ける人。



その後は水戸の歴史上の人物と出来事と日本の情勢を紹介しながら、リーダーの資質とは?に関してお話しが出てきました。


光圀(1628年水戸生まれ・頼房側室の子三男、6歳で藩主)から代々とその教えは斉昭とその息子慶喜まで受け継がれてきたものであるということ。


斉昭は、藩主になった次の日に、今でいうマニュフェストをお触れで出して世の中に知らしめたこと。
30になるまでぷらぷらしてたわけではなく、いずれ水戸藩を継いだらこうするんだということを考えていたということ。


【リーダーの資質とは2】
自分がリーダーになったらこうする!
という信念とビジョンを持ち、常にどうすればよいか前もって考えている。
準備と勉強は大切ですね、再認識。
JCメンバーにも将来のリーダーがいるとすれば、これは参考になると思いました。


最後に。
今回映画を制作しているにあたり、橘川さんは松下幸之助さんの言葉に共鳴されたそうです。

【リーダーの資質とは3
愛嬌がある人、この人とやればうまくいきそうだと思わせる人、背中で物を語れる人。
回りが主体的に動く環境を作れる人。
自分から動く人をつくれる人。

フォロワーシップのある人。
いつでも代われるという気持ちで動いている人。

と、こんな感じでした。





桜田門外の変の制作委員会会長さんなのですから、水戸の歴史がメインになるのはごく素直な流れでしょう。
そこにリーダーの資質という本題に関して、気づきを一つでも得て帰ることができたら、それは行った甲斐があったというものです。
そこには受け手の感性と向上心が要求されます。


でもですね、桜田門外の変がどんな感じで起きたのか水戸JCのメンバーなら簡単でよいので説明できるようになってもよいと思います。

水戸の歴史上の人物を切り口にしてリーダーの資質をお話ししてくれた講演は、ボクにとって1粒で2度おいしい状態でしたけど。

決めつけて割り切った瞬間、様々な事業は私たちにとって意義のないものになってしまいます。

「せっかく参加できたんだから何か得ていこう!」という貪欲さがあると最高ですよね。


終了後、水戸JCの稲毛理事長は挨拶で、斉昭が藩主になった翌日にお触れをだして「藩主としてこうしていく」という内容を周知したという話を受け、「私も理事長所信として自分の思いを書いている」とおっしゃいました。そして一人ではできない、ともおっしゃいました。

理事長所信は今年の水戸JCのビジョンなのです。

読み返してみてはいかがですか?
それだけ理事長所信は大切なものなのです。




「吾、唯足るを知る」は光圀が広めた言葉とも言われています。
その言葉が書かれた竜安寺のつくばいは、光圀の寄進と伝承されています。


参加されたみなさまおつかれさまでした。
また、茨城ブロックのみなさま、ありがとうございました。

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サマコン準備

2011年07月13日 | 日記

おつかれさまです、どうもボクです。

日本青年会議所開催のサマーコンファレンス、略して「サマコン」。

ためになるフォーラム・セミナーが目白押し。
そして、全国の青年会議所メンバーとの交流をとおして刺激を受ける場。

ボクたち水戸青年会議所の渉外交流委員会は週末のサマコンに向けて準備も最終段階です。
本日はボクの勤める会社あおいさわやか不動さんにて委員会をしました。
「不動産」を「不動さん」と書くとやわらかいイメージになりますよね。
大洗青年会議所のメンバーが経営している「セキノ不動さん」をぱっくんちょしました。


それぞれの仕事が終わってからなので、委員会のスタートが夜8時とかなんです。
ちょっと大変なことでも楽しくやるのがコツなんですかね(・∀・)

そんな中同じ水戸JCの大関委員長と根本副委員長と大森君から差入れいただきました。
アイスにお茶に菓子パンに・・・・・。

気持ちがありがたいですよね。

サマコンの詳細はこんな感じです。
http://www.jaycee.or.jp/samacon/

さて作業に戻ります。

延島

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