松凬からくり帖

松凬さんが73年の人生と吟道50年からの体験や、これから起こるであろう!未体験談を写真と共にお届け!

【三井の晩鐘】で知られた〖園城寺〗・・・一般には≪三井寺≫ですね~

2016-10-16 19:37:04 | 日記

弘文天皇陵から三井の晩鐘で有名な・・・三井寺へと向かいました

その参道を入った処に・・・白い建物が懐かしそうに私を見つめているではありませんか

そうなんです、私の吟道30周年記念リサイタルを京都コンサートホールで行いました 〈20年前です

翌年の5月に同じ【良寛・月・恋】をここ大津市伝統芸能会館で上演したんです

いや~まさか、この会館に来るとは思っても居なかったので・・・懐かしさでウルウルが来そうでした

   

この日、夕方からの開場なので中へは入れませんでしたが・・・この中に能舞台があるんですよ

懐かしさの余韻に浸りながら・・・次の三井寺へと向かいました・・・三井寺って大きいんです

入口には、【園城寺】〈おんじょうじ〉と立派な大きな石に刻んでありました

園城寺・・とあるでしょう・・・この寺、弘文天皇の子、与太王〈よたのおおきみ〉が私財を投じて!

天武15年〈686〉に父の菩提を弔うためこの寺を建立しました、ナント天武天皇が【園城寺】と名付けたとか

また、天皇家の産湯を汲んだ御井〈みい〉のあったことから御井の寺〈みいのてら〉として知られるように・・・

この名前が今に続いている・・【三井寺】なんですって・・・・早く三井の晩鐘を見に行きましょう~

  

まずは!入口の受付で拝観料を払わないと・・・三井の晩鐘が見られませんよ大人は600円で御座いました

これが三井の晩鐘として、親しまれてきた!有名な釣鐘です

この三井の晩鐘には古くから伝説が伝わっています・・・

これを次に行く三橋節子美術館で詳しいお話を三橋節子さんの絵を見ながらお話しいたしましょう

今回はまず・・・三井の晩鐘を見て頂いたところで・・・・ああ!そうそう

葛餅とお煎茶のセットを頂いた処までにしましょう

   

三重塔が優しい姿で逆光の中に佇んでいました・・・そこから東に行くといい感じのお店が・・つい誘われて入りました

    

いや~ゆったりした、落ち着いた時間を過ごす事が出来ました・・・それでは次回の三橋節子美術館まで・・・バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

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