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外壁化粧材として、一世を風靡したリシン吹き付け

2017-07-15 | 建材
日本の高度成長が始まった
1975年から2000年までの25年間・・・
色々な建材が登場し、
広く世間に広まったが・・・
コスト面で、
多くの建築外装に用いられた代表格は、
アクリルリシンの吹き付け材だろう。

住宅はもとよりのこと、
共同住宅、事務所等にも用いられた。
この後、
アクリルより弾力性のある樹脂でコーティングする、
ボンタイルという仕上げ材が登場。

いずれも懐かしい商品名ばかりだ。
今回からは、
吹き付けすることにより、
外壁表面を化粧する、建材の登場。
ジャンル:
住宅
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