手助けサークル。家造りを自力でやりたい。 ちょっとしたアドバイスと助力を得て、 自分の家を持つ。

ミッドセンチュリーに生まれた世代が、次のステップを
見据えて“終の棲家”を作る。ミステリアスな家が
できるか?

今回から、外壁の建材を検討する・・・

2017-06-17 | 建材
屋根建材の検討が終わったので、
今回から、外壁の建材を調べることにする。

住宅の外壁というと、
昔からあるのが、・・・塗り壁。

60年代~80年代までは、
湿式の外壁に上塗り材をかけて、
仕上げした住宅が、ほとんどだった。

湿式の壁とは、
軸組のうえに下地板、防水紙、ラスを張って、
30ミリ程、モルタルを塗る工法である。
これだけの工種をかけるのは、時間と費用の点で、
無駄が多いと、乾式壁に移行していった。

90年代に入って、時間のかかる左官の工程を省くため、
乾式壁が登場した。
サイディングと呼ばれる、工場でセメントを板状に加工して、
表面塗装した材料である。

2000年に入ってからは、
これら乾式素材による建設が、
主流になっているかと思われる。

それでは、・・・湿式の塗り壁に施された仕上げ材から。
ジャンル:
住宅
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 施工の方法を規定する、仕様... | トップ | 歴史的塗り壁は・・・漆喰塗り »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。