SHOSHINの窓辺

藤沢市湘南台の学習塾「SHOSHIN」の先生たちが、日々の苦悩(?)や感じたことを書き込みます。

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学校説明会 〜日大藤沢高等学校〜

2008年10月28日 11時25分48秒 | 学校
 7月10日の中学部の説明会に引き続き、今回は高校部の説明会に行ってきました。
 会の初めは、学校の沿革や学校の指導方針の話が中心でしたが、その中で頭髪や服装の規則で退学者が毎年複数名いるという話がありました。また、日大藤沢は運動部が盛んですが、なかなかレギュラーになれないという理由で学校を辞めていってしまう生徒がいるようです。ですから、前者では学校の指導方針や規則をしっかり理解した上で入学してきて欲しい。後者については、最近の学生は粘り強さがなく、すぐに諦めてしまう傾向がありますが、レギュラーになることだけがすべてではないので、自分で決めたことを最後までやり通すという気持ちで部活動に参加して欲しいと校長先生はおっしゃっていました。後者は一般的なことなので想像はつきましたが、前者で退学者が何人もいるというのは、昔から日藤を知っている私としては少し意外でした。

 2009年度入試についてですが、募集人員は2008年度と比べて80名減の400名です。これは新設の中学校の定員分の削減になります。詳細は、推薦入試120名、一般入試260名、オープン入試20名です。この中から、特進クラス(2クラス分)80名の募集があります。このクラスは希望制で、テストを実施して、上位80名の生徒がこのクラスに選抜されます。1年次から2年次に変わるときに若干名の入れ替えがあるそうですが、2年次から3年次にはコースの入れ替えはありません。
 推薦入試では、作文と面接があります。作文は600〜800字で、テーマは当日指定されます。面接は受験生のみで5〜6分です。
 一般入試は英数国の筆記試験ですが、すべてマークシート方式です。面接は受験生のみで3〜4分です。
 オープン入試は一般入試と形式は同様です。昨年度は190名受験して50名合格、18名が入学したそうです。
 併願基準は3年次の内申点を昨年より1点上乗せしてきましたので、さらに厳しい基準になりました。在室生で日藤を希望されている方はご相談ください。ここでは書けませんが、入試日程や内申点などの細かい基準がわかっていますので、それらの数字を見て進路指導ができます。残念なことは、今年も併願における一部納入金が15万円だったことです。(二宮)
ジャンル:
受験
キーワード
マークシート方式
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