SHOSHINの窓辺

藤沢市湘南台の学習塾「SHOSHIN」の先生たちが、日々の苦悩(?)や感じたことを書き込みます。

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学校説明会 〜日大藤沢中学〜

2009年07月14日 09時28分59秒 | 学校
 5日(日)に行った私立中学個別相談会のお礼も兼ねて、9日(木)に日大藤沢中学校を訪れました。今回の説明会の中心は今春行われた日大藤沢中学として初の入試結果と来春の入試内容についてでした。

 まず、2009年度入試結果については、第1回は定員50名に対して79名合格、第2回は定員30名に対して54名の合格者数でした。地元でも人気があり伝統校の日大藤沢高校の併設中学校ですから、受験者数もヒートアップすることが予想されましたが、結果はかなり落ち着いた入試になりました。しかし、様子が分かった2年目の入試は厳しいものになると思われます。
 第1回入試の実倍率は男子で2.19倍、女子は2.03倍、第2回入試の実倍率は男子3.88倍、女子3.41倍でした。合格者平均点は第1回入試は223.5点、第2回入試は233.9点で、得点率はそれぞれ69.8%、73.1%でした。どの教科も標準的な問題が幅広く出題されているので、ミスを減らし、7割以上の得点を取り切らないと合格は厳しいということになります。

 2010年度入試については、日程・定員等は今年度と同様です。第1回は2月1日(月)、第2回は2月4日(木)となります。
 国語は、基本的問題が多いが、総合的な力を見るような出題をされます。説明文では2500字程度、小説は2000〜2500字程度のものを予定しており、記述形式を多めに出題するということです。
 算数は、答えのみの解答で大問6題、小問20題の予定で今年度入試と全く同じです。計算力を重視するので、しっかりとした計算力を身につけておきたいところです。
 社会は、地理・歴史・公民を万遍なく同じ比率で出題し、オーソドックスな問題を作成する予定だそうです。大問は4題で、4題目は神奈川県およびその近県に関する複合問題を今年度同様出題するそうですから、しっかり対策しておきたいところです。
 理科も基本的に今年度と同様だそうです。大問は5題で、。洩筍嬰形式、∪己分野、C漏慂野、な理分野、ゲ蹴慂野と4分野すべてから万遍なく出題予定です。実験や観察から知識を使って読み取る出題形式がほとんどなので、十分な対策が必要です。

 教科ごとの足切りは原則ありませんが、極端に得点が悪い場合は考えるとおっしゃっていました。優遇措置として、1回・2回とも受験する場合、ボーダーライン上にいる生徒は全員正規合格にすると明言されていましたので、御校の志望順位が上位なら1回・2回とも出願するのが得策だと言えそうです。

 第2回オープンスクールは9月12日(土)9:00〜11:30です。昨日(7月13日)から申込予約が始まりました。すぐに定員がいっぱいになるそうですから、お考えの方はお早めに!学校のHPから申込予約ができます。(二宮)
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